もう先週のはなしになってしまいましたが、大朝日小屋から下っていきます。
帰り道の南方向の尾根。

銀玉水を過ぎ、平らな尾根道を行きます。
振り返る大朝日岳。
あ、山頂に行っていませんね。

熊越えのあたりから、ブナが目に付くようになります。
ここ数年はブナハムシがたくさん発生していましたが、今年はずいぶん少なくなったようです。

成虫の食べ痕のようなのがある葉も探せば見つかりましたが、ほとんどありません。
幼虫の発生はひとつも見当たりませんでした。

帰りも巻き道を歩きました。
なんとなくかっこいいきのこ。

ちょっと傷みの入った笠をかむった旅人の雰囲気がありますね。

巻き道からも、時折大朝日岳が見えます。

古寺山山頂を過ぎて下っていくと、ブナがだんだん太いものが見えるようになってきました。
アリの通り道ができていました。
おがくずのようなのがかたまったトンネルみたいなものの中をアリが通っていたりします。

一服清水にダキバヒメアザミの白花がありました。

あらら、オオクワガタのようです。
これは中くらいの大きさの個体でした。
登山道のちょうど真ん中あたりの足を置くようなところにいて、次に歩く人に踏まれてもなんなので、

ブナの幹へ。

もっとあれこれ写真を撮ったり、のんびり下っていたのですが、書くと長くなるので端折ります。
陽は傾き、古寺鉱泉に着いたのは、17時近くになっていました。
登りに約3時間、下りも約3時間。登りも下りもあまり変わりありません。

うちの近くの川は、先月の大雨以来ずっと濁ったままで経過しています。
そろそろ川でアユを捕ったりしたい時期ですが、今年はだめですね。今年はアユを食べられないかもしれません。
ここの川は綺麗にいつものとおりに澄んでおりました。

今年は、朝日連峰の主稜線までなかなか行かれない日々が続いておりました。
できれば山の上に泊まりたい、と思っているとなかなか日程がとれないわけで、今回はわっしょいと日帰りで行ってまいりました。
朝日連峰は泊まりでのんびりしても、日帰りでもちょうど良いなあという感じですね。
イネの穂がだいぶ曲がってきて、あと一月もせずに稲刈りのシーズンになります。
そのころには、お山はもう紅葉、そして初雪も近い季節を迎えることでしょう。
一年は早いものですね、このところはほんとうにそう思います。
帰り道の南方向の尾根。

銀玉水を過ぎ、平らな尾根道を行きます。
振り返る大朝日岳。
あ、山頂に行っていませんね。

熊越えのあたりから、ブナが目に付くようになります。
ここ数年はブナハムシがたくさん発生していましたが、今年はずいぶん少なくなったようです。

成虫の食べ痕のようなのがある葉も探せば見つかりましたが、ほとんどありません。
幼虫の発生はひとつも見当たりませんでした。

帰りも巻き道を歩きました。
なんとなくかっこいいきのこ。

ちょっと傷みの入った笠をかむった旅人の雰囲気がありますね。

巻き道からも、時折大朝日岳が見えます。

古寺山山頂を過ぎて下っていくと、ブナがだんだん太いものが見えるようになってきました。
アリの通り道ができていました。
おがくずのようなのがかたまったトンネルみたいなものの中をアリが通っていたりします。

一服清水にダキバヒメアザミの白花がありました。

あらら、オオクワガタのようです。
これは中くらいの大きさの個体でした。
登山道のちょうど真ん中あたりの足を置くようなところにいて、次に歩く人に踏まれてもなんなので、

ブナの幹へ。

もっとあれこれ写真を撮ったり、のんびり下っていたのですが、書くと長くなるので端折ります。
陽は傾き、古寺鉱泉に着いたのは、17時近くになっていました。
登りに約3時間、下りも約3時間。登りも下りもあまり変わりありません。

うちの近くの川は、先月の大雨以来ずっと濁ったままで経過しています。
そろそろ川でアユを捕ったりしたい時期ですが、今年はだめですね。今年はアユを食べられないかもしれません。
ここの川は綺麗にいつものとおりに澄んでおりました。

今年は、朝日連峰の主稜線までなかなか行かれない日々が続いておりました。
できれば山の上に泊まりたい、と思っているとなかなか日程がとれないわけで、今回はわっしょいと日帰りで行ってまいりました。
朝日連峰は泊まりでのんびりしても、日帰りでもちょうど良いなあという感じですね。
イネの穂がだいぶ曲がってきて、あと一月もせずに稲刈りのシーズンになります。
そのころには、お山はもう紅葉、そして初雪も近い季節を迎えることでしょう。
一年は早いものですね、このところはほんとうにそう思います。