一服清水から発ってハナヌキの分岐を過ぎ、だんだんと急になる古寺山への登りを30分ほど頑張ると三沢清水に着きました。
ここで水を飲み、パンをもふもふとひとつ食べ、てぬぐいを濡らしてしぼり、顔を拭きます。
10分ほどすごしました。

三沢清水から、岩っぽくなる道を5~6分ほど登ると、道は突然平らになり、回りの木がちいさく見晴らしが良くなります。この日はちょっと曇っておりましたが、涼しく風が吹いてきました。
そろそろ古寺山です。

道沿いにミヤマコウゾリナ。
このあたりからは道はそれほど登りがきつくなくなり、軽く駆け出したくなる気持ちよさです。

古寺山山頂へは、11時15分ほどとなりました。
下山途中の方が一名おりました。
左奥に小朝日岳。

小朝日は見えていますが、大朝日岳はガスの中でした。晴れるかな、晴れないかな?
残雪が見えておりますね。

このあたりから、草の様子が気になりながら進んでいきました。
エゾシオガマのようです。

こちらは葉が赤味がかっておりました。
花が横向きになってくるくるとトモエシオガマのようになっているところと、それほど横向きでないところとありました。

クロバナヒキオコシのちいさく濃い紫色の花が穂になって咲いております。

ちょっと離れると、咲いてるのかなんなのかわからないくらいにちいさい花です。

ミヤマトウキは、実になっているものもありましたが、これはまだ花びらが落ちたばかりのもののようでした。今年は花火大会を見にいけませんでしたが、花火に似た花は見られました。

道端のとあるちいさな湿地にひっそりとあるモウセンゴケ。
花のつぼみのついた茎を伸ばしていました。
モウセンゴケは名前はコケなのですが、顕花植物で花が咲くのです。
この様子だと、あと2~3日で咲きそうです。

小朝日岳のふもとまでやってきて、今回は巻き道を行くことにしました。
巻き道への分岐のところにあったスゲ。
これは穂の様子から察するにミノボロスゲでしょうか?スゲはたくさんあり、植生としてはきっと重要なものなので、わかるようになったらきっと楽しく、新しい草たちの世界が見えてくるかもわかりません。

曇っているのは残念ですが、陽射しの暑さがなく、風はほどよく吹き、歩いて出てくる汗と吹く風の涼しさとがちょうどよくたいへんに心地よく進んでまいります。
ここで水を飲み、パンをもふもふとひとつ食べ、てぬぐいを濡らしてしぼり、顔を拭きます。
10分ほどすごしました。

三沢清水から、岩っぽくなる道を5~6分ほど登ると、道は突然平らになり、回りの木がちいさく見晴らしが良くなります。この日はちょっと曇っておりましたが、涼しく風が吹いてきました。
そろそろ古寺山です。

道沿いにミヤマコウゾリナ。
このあたりからは道はそれほど登りがきつくなくなり、軽く駆け出したくなる気持ちよさです。

古寺山山頂へは、11時15分ほどとなりました。
下山途中の方が一名おりました。
左奥に小朝日岳。

小朝日は見えていますが、大朝日岳はガスの中でした。晴れるかな、晴れないかな?
残雪が見えておりますね。

このあたりから、草の様子が気になりながら進んでいきました。
エゾシオガマのようです。

こちらは葉が赤味がかっておりました。
花が横向きになってくるくるとトモエシオガマのようになっているところと、それほど横向きでないところとありました。

クロバナヒキオコシのちいさく濃い紫色の花が穂になって咲いております。

ちょっと離れると、咲いてるのかなんなのかわからないくらいにちいさい花です。

ミヤマトウキは、実になっているものもありましたが、これはまだ花びらが落ちたばかりのもののようでした。今年は花火大会を見にいけませんでしたが、花火に似た花は見られました。

道端のとあるちいさな湿地にひっそりとあるモウセンゴケ。
花のつぼみのついた茎を伸ばしていました。
モウセンゴケは名前はコケなのですが、顕花植物で花が咲くのです。
この様子だと、あと2~3日で咲きそうです。

小朝日岳のふもとまでやってきて、今回は巻き道を行くことにしました。
巻き道への分岐のところにあったスゲ。
これは穂の様子から察するにミノボロスゲでしょうか?スゲはたくさんあり、植生としてはきっと重要なものなので、わかるようになったらきっと楽しく、新しい草たちの世界が見えてくるかもわかりません。

曇っているのは残念ですが、陽射しの暑さがなく、風はほどよく吹き、歩いて出てくる汗と吹く風の涼しさとがちょうどよくたいへんに心地よく進んでまいります。