先週の土日は田んぼの草刈りをしていました。
雨が降り、その後に晴れが続くために草たちが元気よく伸びております。
田んぼへの道ぞいにヤマジノホトトギスが花を咲かせました。
山の草とか花とか虫とか-ヤマジノホトトギス

キブシの実。
山の草とか花とか虫とか-キブシの実

夕方近くなって、陽が傾くと光の具合が写真を撮るのに面白くなります。
暗い日陰のところを背景にするように撮るとウドの花もまたちょっと違った面白さです。
茎から花の出るつくりなどがよく観察できますね。
山の草とか花とか虫とか-ウドの花 黒バック

夕陽にすかしたアカソの花。
ふわっとした雄花ですね。雌花は茎のもっと下のほうに、ごろごろっとした感じについています。(雌花は写っていません)
山の草とか花とか虫とか-アカソの雌花

オトコエシの花も咲きました。
これが咲くと朝夕の涼しさが感じられる季節になったのかな、と昨年などをふと振り返ってみたりもします。暦の上ではもう秋になりましたものね。
山の草とか花とか虫とか-オトコエシ

日中は暑いので、日曜の朝からちょっと買い物に出かけました。
こないだからビブラムファイブフィンガーズというのがたいへんに欲しくなっており、久しぶりに靴屋さんへ。
ビブラムと言えば、山登りをする方は普段からお世話になっているあのビブラムのようです。履いてみると、これはよいものですね。足に開放感があります。指の部分がきちんと作ってあり、しっくりときました。
山の草とか花とか虫とか-ビブラムファイブフィンガー

さっそく歩いてみたくなり、いつも行く山の公園へ行ってみました。
ススキが穂を出しておりますね。
山の草とか花とか虫とか-ススキ

きのこ。
山の草とか花とか虫とか-きのこ

きのこ、きのこ。
山の草とか花とか虫とか-きのこ2

足裏に地面そのものを感じますね。林のなかの地面はこんなにふわんとしているんだなあ、なんて思いながら歩きました。

ふと、見慣れないちいさな花が目に入りました。
あらま、これはこないだ見たアリドオシランでしょうか?
でも、花の形もつき方も違っています。
(写真、ピンボケになってしまったのです。)
山の草とか花とか虫とか-ミヤマウズラ

わくわくしながら家に帰り、図鑑にあたってみるとミヤマウズラというランの仲間のようでした。
そうか、いつも行っているところでもまだ気がついてない草もやはりあるもんだとしみじみと草むらの奥深さを感じたりいたしました。
山の草とか花とか虫とか-ミヤマウズラ葉

翌日に、再び改めて撮影しました。
穂の部分の茎や花自体にふわふわと細かい毛があります。
なるほど、花の丸っこいのにふわっと毛があるので、ウズラなのか、と思いましたが、実際には葉の模様がウズラに似ているから、というようなことでした。
山の草とか花とか虫とか-ミヤマウズラ撮り直し

で、新しい不思議なくつは、これはランニング用とのことでしたが、いろんなバージョンがあるようで、山登り用もあるようです。ためし履きをしてみて、今回はこれにしましたが、ほかのものも試してみたい気持ちになりました。これで山に行ったら、山の様子がダイレクトに感じられるのでないか、とそんなふうに思います。
※防水でないのと、足首をひねったりはしやすそうなので、慣らしてみないといけないように思いますが。