先週の水曜、8月7日のことです。星の観察会の打ち合わせのため、知り合いの星好きのみなさん4名で公民館に集まり打ち合わせをしていました。

19:00(JST)より打ち合わせであったのですが、星好きの奥様の情報ではこの日は、あれこれと人工天体が山形上空を通過する予報になっていました。
うちあわせも大事なんですが、せっかく星の好きなみなさんで集まったものですから、打ち合わせしつつも時計が気になります。
ISS(国際宇宙ステーション)が南西の空に見えたのは19:24ごろでした。

強く光りながら天頂へ進んでいきました。

天の川のヴェガ(こと座、おりひめ星)付近を通過しました。

※写真は、3枚撮ったものを重ねています。
4~5分ほどかかって東の空へ消えていきました。
ISSの軌道は、いろいろな予報サイトに載っていますので、見つけてみてくださいね。
明るく見つけやすいし見ごたえがあります。

ふ~、観た観た!と一旦打ち合わせに戻りましたが、次に観られる予報になっているのは、8月4日未明に打ち上げられたこうのとり4号でした。
19:50ごろにまた空を見ます。
今度は北の空を西から東へ通過していきました。
ISSに比べるとずいぶん暗いです。(そもそも大きさが違います)
う~む、肉眼ではよく見えていましたが、撮影するとあまりよく見えていません。

大きくしてみましたが、どうでしょう?見えますでしょうか?
こうのとり4号機は8月10日に無事ISSとドッキングしたそうです。
このときにはISSを追いかけている途中だったのですね。

ふ~、観た観た!と一旦打ち合わせに戻りますが、やはり次にも観られるものがあります。
お次はイリジウムフレアというものです。
これは、衛星携帯電話に使われる人工衛星の金属製のアンテナが太陽光を地上に反射するものです。アンテナは決まった姿勢と角度になっているので、地上のどこにどんなふうに光を反射するのか計算できるのだそうです。
光るのは一瞬。この写真は20:15分ごろでした。
予報の時間をカウントダウンして光るのを待ったのです。

※途中で途切れているのは、2枚撮った写真を重ねたからです。
こういった現象は、一人で見てもなかなか楽しいことは楽しいんですが、趣味を同じくするみんなで眺めるとすごく楽しい、何十倍か楽しいものです。
今回は人工の天体を眺めましたが、あんな遠くに人の作ったものが行ってるものなんだねえ、としみじみと思ったりいたしますね。
打ち合わせから帰り道。
この日はなかなかに晴れてきてくれたので、天の川を撮ってみました。
そろそろ旧暦の七夕の日(旧暦の7月7日、今年は8月13日)になります。今の七夕は梅雨の真ん中みたいな時期ですが旧暦だと晴れのころにあたるのですね。

さて、今夜はペルセウス座流星群の極大日だそうです。予報では8月13日3:00(JST)が極大だそうです。先ほど帰宅して、機材の準備を済ましてこれを書いておりますが、そうですね、そろそろ眠りについて明日に早起きして撮影したいなあ、と思っております。
おやすみなさい。
みなさま、よい観望を。

19:00(JST)より打ち合わせであったのですが、星好きの奥様の情報ではこの日は、あれこれと人工天体が山形上空を通過する予報になっていました。
うちあわせも大事なんですが、せっかく星の好きなみなさんで集まったものですから、打ち合わせしつつも時計が気になります。
ISS(国際宇宙ステーション)が南西の空に見えたのは19:24ごろでした。

強く光りながら天頂へ進んでいきました。

天の川のヴェガ(こと座、おりひめ星)付近を通過しました。

※写真は、3枚撮ったものを重ねています。
4~5分ほどかかって東の空へ消えていきました。
ISSの軌道は、いろいろな予報サイトに載っていますので、見つけてみてくださいね。
明るく見つけやすいし見ごたえがあります。

ふ~、観た観た!と一旦打ち合わせに戻りましたが、次に観られる予報になっているのは、8月4日未明に打ち上げられたこうのとり4号でした。
19:50ごろにまた空を見ます。
今度は北の空を西から東へ通過していきました。
ISSに比べるとずいぶん暗いです。(そもそも大きさが違います)
う~む、肉眼ではよく見えていましたが、撮影するとあまりよく見えていません。

大きくしてみましたが、どうでしょう?見えますでしょうか?
こうのとり4号機は8月10日に無事ISSとドッキングしたそうです。
このときにはISSを追いかけている途中だったのですね。

ふ~、観た観た!と一旦打ち合わせに戻りますが、やはり次にも観られるものがあります。
お次はイリジウムフレアというものです。
これは、衛星携帯電話に使われる人工衛星の金属製のアンテナが太陽光を地上に反射するものです。アンテナは決まった姿勢と角度になっているので、地上のどこにどんなふうに光を反射するのか計算できるのだそうです。
光るのは一瞬。この写真は20:15分ごろでした。
予報の時間をカウントダウンして光るのを待ったのです。

※途中で途切れているのは、2枚撮った写真を重ねたからです。
こういった現象は、一人で見てもなかなか楽しいことは楽しいんですが、趣味を同じくするみんなで眺めるとすごく楽しい、何十倍か楽しいものです。
今回は人工の天体を眺めましたが、あんな遠くに人の作ったものが行ってるものなんだねえ、としみじみと思ったりいたしますね。
打ち合わせから帰り道。
この日はなかなかに晴れてきてくれたので、天の川を撮ってみました。
そろそろ旧暦の七夕の日(旧暦の7月7日、今年は8月13日)になります。今の七夕は梅雨の真ん中みたいな時期ですが旧暦だと晴れのころにあたるのですね。

さて、今夜はペルセウス座流星群の極大日だそうです。予報では8月13日3:00(JST)が極大だそうです。先ほど帰宅して、機材の準備を済ましてこれを書いておりますが、そうですね、そろそろ眠りについて明日に早起きして撮影したいなあ、と思っております。
おやすみなさい。
みなさま、よい観望を。