さて、こないだの田んぼの虫たちの観察の続きです。
ちいさなヒシバッタの赤ちゃんがいました。
ヒシバッタは大人になってもちいさいですが、赤ちゃんはさらにちいさいですね。ごま粒よりもちょっと大きいくらいでした。

伸びたイネの葉の間にはクモたちが巣をかけています。

後足を上手に使っておしりから糸を引き出して巣をかけていきます。上手ですね。

巣にはいろんな形があります。
垂直に張って、中央部に白い部分が大きくあるものや、

水平に張ってそこの下面に張り付いているものなど。

また、田んぼにはちいさなハエの仲間たちがたくさん出てきました。
この茶色の翅を持つハエはよく見かけますが、図鑑に載っておらずにまだ名前がわかりません。

こちらはミバエの仲間ですが、これもはっきりわかりません。

これはちいさなカの仲間です。ユスリカのさらにちいさいもののように見えます。
触角が筆の先のようにふさっとしておりました。

スギナの茎にとまったちいさな黄色いハエ。ショウジョウバエのようにも見えますが、もっと小さかったです。

ハエの仲間たちは種類も多く、ぼくの持っている図鑑にはそれほど詳しくは紹介されていないためによくわかりません。ハエの詳しい図鑑が欲しいなあと思っているのですが、よい図鑑はたいへんに高価です。
イネの穂が出かけているところ。
茎の間から顔を出すんですね。

カマキリの子ども。
このほかに数匹みかけました。カマキリたちは順調に育っているようです。

田んぼや畑をしている、「益虫」、「害虫」、というようにいろんな虫たちを見るようになりますね。
害虫と呼ばれるものは、草食で農作物を食べてしまう虫たちのことでしょうか。
益虫と呼ばれるのは、肉食で農作物を食べる虫たちを食べる虫のことのようです。
しかしながら、そういったものはごく一部で、それ以外の「なにをしているのかまだよくわからない虫」がたいへんに多いものだなあという感じがします。
今回載せたクモやカマキリなどは益虫の代表的なものなわけですが、害虫と呼ばれるものばかり食べているわけでなくて、巣にかかればなんでも食べますし、つまりは生きていくためには「なにをしているのかまだよくわからない虫」たちを食べているのが多いのでしょう。
虫の種類が多いほどにバランスがとりやすい、ということは考えの及ぶところであります。

イネの先、夕風に吹かれるちいさなちいさな虫。
これも名前はわかりませんが、そんなことは関係なくかけがえなく愛おしい命であることだなあと感慨があります。世界は美しいものですね。
ちいさなヒシバッタの赤ちゃんがいました。
ヒシバッタは大人になってもちいさいですが、赤ちゃんはさらにちいさいですね。ごま粒よりもちょっと大きいくらいでした。

伸びたイネの葉の間にはクモたちが巣をかけています。

後足を上手に使っておしりから糸を引き出して巣をかけていきます。上手ですね。

巣にはいろんな形があります。
垂直に張って、中央部に白い部分が大きくあるものや、

水平に張ってそこの下面に張り付いているものなど。

また、田んぼにはちいさなハエの仲間たちがたくさん出てきました。
この茶色の翅を持つハエはよく見かけますが、図鑑に載っておらずにまだ名前がわかりません。

こちらはミバエの仲間ですが、これもはっきりわかりません。

これはちいさなカの仲間です。ユスリカのさらにちいさいもののように見えます。
触角が筆の先のようにふさっとしておりました。

スギナの茎にとまったちいさな黄色いハエ。ショウジョウバエのようにも見えますが、もっと小さかったです。

ハエの仲間たちは種類も多く、ぼくの持っている図鑑にはそれほど詳しくは紹介されていないためによくわかりません。ハエの詳しい図鑑が欲しいなあと思っているのですが、よい図鑑はたいへんに高価です。
イネの穂が出かけているところ。
茎の間から顔を出すんですね。

カマキリの子ども。
このほかに数匹みかけました。カマキリたちは順調に育っているようです。

田んぼや畑をしている、「益虫」、「害虫」、というようにいろんな虫たちを見るようになりますね。
害虫と呼ばれるものは、草食で農作物を食べてしまう虫たちのことでしょうか。
益虫と呼ばれるのは、肉食で農作物を食べる虫たちを食べる虫のことのようです。
しかしながら、そういったものはごく一部で、それ以外の「なにをしているのかまだよくわからない虫」がたいへんに多いものだなあという感じがします。
今回載せたクモやカマキリなどは益虫の代表的なものなわけですが、害虫と呼ばれるものばかり食べているわけでなくて、巣にかかればなんでも食べますし、つまりは生きていくためには「なにをしているのかまだよくわからない虫」たちを食べているのが多いのでしょう。
虫の種類が多いほどにバランスがとりやすい、ということは考えの及ぶところであります。

イネの先、夕風に吹かれるちいさなちいさな虫。
これも名前はわかりませんが、そんなことは関係なくかけがえなく愛おしい命であることだなあと感慨があります。世界は美しいものですね。