昨日の仕事帰り、いつもの川のちょっと上流へ立ち寄りました。
川沿いのヤナギやハンノキが先々週の大雨で葉や樹皮をはがされたのか枯れてしまっているようでした。
川沿いに生えているヤナギは、増水の際には護岸のように岸辺を守ったり、魚たちの逃げ込むところになったことでしょう。(大きな木がありすぎると、流れ下るのを妨げるのでよくない、という説の方もあるようですが)

このあたりは、例年、潜ったりして魚の写真を撮って遊んだりしているところです。
大きな岩が流れてきていました。

もう二週間ほども経つのに、川の水の濁りがとれていません。
魚たちや川の虫たちは大丈夫なのか心配しながら過ごしています。

川のあちこちで、流れの形そのものが変わってしまったところが多くあります。
ここでは、これまでは左側を水が多く流れていたのに、今は右側を多く流れています。水の力はすごいものですね。

家に帰って庭先から見た山にはもやがかかっていました。

本日、東北地方もようやく梅雨明けしたようだ、と梅雨明け宣言がなされました。
今日は昼前まではあれこれ用事を済ましたり、明日の準備をしたりしていました。
午後からは田んぼです。
イネの花が先週あたりから咲き始めました。

崩れたままのところも多くありますが、イネたちはすくすく育っているようです。

カナヘビのちいちゃいのがいました。
このところは、トカゲもカナヘビもちいさいのがうろちょろしていて、踏んでしまいそうになります。注意深く歩かねばなりませんね。

田んぼのイネの間から、イネの葉とちょっと違った葉っぱが見えるようになりました。
これはヒエです。ヒエは育つって穂がつくと、お米に混じってしまうので抜いたり刈ったりしないといけません。

ヨツバヒヨドリが咲いています。
こないだは、案の定、ヒョウモンチョウがやってきて蜜を吸っていました。
蜜なんてなさそうに見えますが、虫たちはこの花が結構好きなようです。

ヤマノイモの葉にいた透明感のあるオレンジ色のまんまるなハムシです。
ヤマノイモの葉に乗ってはいますが、食べた形跡はありません。

背中はつやっとしています。う~ん、美しい、そして丸い。
調べてみると、オオキイロマルノミハムシというハムシのようです。
食草は、ボタンヅルやセンニンソウとなっていました。キンポウゲ科のつる草ですね。
とある草の葉にいても、食べているところを見ないと食草かどうかはわからないものですね。

国破れて山河あり、と申しますが、山河や田の畦が破れても草も虫もあるようです。
今週の土日も、消防団が川沿いに泥の上がったところの掃除をしたり、街のほうでも花火大会の準備などでいろんな方が片付けに汗を流しているようでした。草も虫も人も強いものですね。
川沿いのヤナギやハンノキが先々週の大雨で葉や樹皮をはがされたのか枯れてしまっているようでした。
川沿いに生えているヤナギは、増水の際には護岸のように岸辺を守ったり、魚たちの逃げ込むところになったことでしょう。(大きな木がありすぎると、流れ下るのを妨げるのでよくない、という説の方もあるようですが)

このあたりは、例年、潜ったりして魚の写真を撮って遊んだりしているところです。
大きな岩が流れてきていました。

もう二週間ほども経つのに、川の水の濁りがとれていません。
魚たちや川の虫たちは大丈夫なのか心配しながら過ごしています。

川のあちこちで、流れの形そのものが変わってしまったところが多くあります。
ここでは、これまでは左側を水が多く流れていたのに、今は右側を多く流れています。水の力はすごいものですね。

家に帰って庭先から見た山にはもやがかかっていました。

本日、東北地方もようやく梅雨明けしたようだ、と梅雨明け宣言がなされました。
今日は昼前まではあれこれ用事を済ましたり、明日の準備をしたりしていました。
午後からは田んぼです。
イネの花が先週あたりから咲き始めました。

崩れたままのところも多くありますが、イネたちはすくすく育っているようです。

カナヘビのちいちゃいのがいました。
このところは、トカゲもカナヘビもちいさいのがうろちょろしていて、踏んでしまいそうになります。注意深く歩かねばなりませんね。

田んぼのイネの間から、イネの葉とちょっと違った葉っぱが見えるようになりました。
これはヒエです。ヒエは育つって穂がつくと、お米に混じってしまうので抜いたり刈ったりしないといけません。

ヨツバヒヨドリが咲いています。
こないだは、案の定、ヒョウモンチョウがやってきて蜜を吸っていました。
蜜なんてなさそうに見えますが、虫たちはこの花が結構好きなようです。

ヤマノイモの葉にいた透明感のあるオレンジ色のまんまるなハムシです。
ヤマノイモの葉に乗ってはいますが、食べた形跡はありません。

背中はつやっとしています。う~ん、美しい、そして丸い。
調べてみると、オオキイロマルノミハムシというハムシのようです。
食草は、ボタンヅルやセンニンソウとなっていました。キンポウゲ科のつる草ですね。
とある草の葉にいても、食べているところを見ないと食草かどうかはわからないものですね。

国破れて山河あり、と申しますが、山河や田の畦が破れても草も虫もあるようです。
今週の土日も、消防団が川沿いに泥の上がったところの掃除をしたり、街のほうでも花火大会の準備などでいろんな方が片付けに汗を流しているようでした。草も虫も人も強いものですね。