ワイン城を出てしばらくバスが走ると、明鏡橋が下流に見えました。最上橋と同じく、明鏡橋にも新しい橋がお隣にできておりますね。
写真手前左の川が白く泡立っているあたりにはカヌー乗り場があります。
明鏡橋は岸辺に下りて眺めると素晴らしいそうです。カヌーで川面から見たらそれはそれは素晴らしい眺めでしょう。

このあたりから雨は降ったり止んだりしていました。
広々とした棚田を見晴らしのよいところから眺めました。
今回はゆっくり見られませんでしたが、冬などに雪の景色も素晴らしいことでしょう。
大朝日岳も遠望できるそうです。

バスはちょっと急ぎ気味で、雨もありバスの中からだけの見学になったつぶて石。
川岸にぽつんと大きな石があります。昔にアサヒナタロウ、という力持ちが朝日連峰から投げた石であるということでした。
ガイドさんの言うことには、アサヒナタロウとは即ち朝日連峰そのものであろう、ということでした。

この日のゴールの荒砥へ近づきます。
紅花畑は咲きはじめとなっていました。
この畑のある町は、今は紅花の栽培面積が県内一となっているそうです。
たしかに街のなかのあちこちにありました。
ガイドさんの談によると、紅花の場合にはたいへんな高級品であるために転覆する可能性のある水運でなく陸路で出荷されたというようなことでした。

お菓子屋さんにも立ち寄りました。
雨で蒸し蒸しする日で、麦茶がおいしゅうございました。

日本昔話で有名になった丈六地蔵尊も付近にありました。

おおきなわらじがありますね。
丈六地蔵は足のご利益の地蔵様であるようなことです。
地蔵様に奉納されている前掛けには子どもの名がありました。

後半は雨模様のためにあまり歩いて眺めるところは少なくなりましたが、荒砥駅にはもう到着です。
この駅からは、フラワー長井線として南陽市の赤湯まで線路が続いています。

フラワー長井線の車両。
映画のスイングガールズで大会に行くのに乗っていたのがこの列車です。
列車には絵が描いてあるものがいくつかあり、そのなかにスイングガールズバージョンの車両もあります。
仙台から参加のおふたりはここでさようならになりました。これから列車を乗り継いで仙台へ帰るのですね。

ホームから頭殿山が見えていました。

ツアーはここで解散になりました。県外などから参加する方は、駅から駅へ観光し、着いた駅から帰るというツアー内容だそうです。
ここからはレトロでないクルマに乗ってもとの駅へ戻りました。

線路のおしまいの箇所はこんなふうでした。
なにかしら時代の進み方に違いがあったらここから線路がまだ延びていたのでしょうね。

このところ、ネットなどで書かれている山形県内の鉄道事情では、「落ち葉で止まる仙山線、雪でも台風でも止まらない左沢線」だそうです。(数日前のこと、山形新幹線はクマと衝突して止まったようです)
時折被害はあるものの、台風は山形にはあまり強いものは訪れないことが多いです。周りが山なので勢いも抑えられるのかもしれません。雪はそうですね、雪で止まっていたら冬は営業できませんから雪の片付けに慣れているのでしょう。
今回参加してみたツアーは、基本的には遠くからいらっしゃる方向けのものであったようです。
(数年前にスタートした際には参加者が多くて競争率が高く参加するのを遠慮していました。)
しかし、いつも幾度も訪れているところでもほかの方から解説してもらいながら歩くのも楽しいものだなあと思った次第でありました。
写真手前左の川が白く泡立っているあたりにはカヌー乗り場があります。
明鏡橋は岸辺に下りて眺めると素晴らしいそうです。カヌーで川面から見たらそれはそれは素晴らしい眺めでしょう。

このあたりから雨は降ったり止んだりしていました。
広々とした棚田を見晴らしのよいところから眺めました。
今回はゆっくり見られませんでしたが、冬などに雪の景色も素晴らしいことでしょう。
大朝日岳も遠望できるそうです。

バスはちょっと急ぎ気味で、雨もありバスの中からだけの見学になったつぶて石。
川岸にぽつんと大きな石があります。昔にアサヒナタロウ、という力持ちが朝日連峰から投げた石であるということでした。
ガイドさんの言うことには、アサヒナタロウとは即ち朝日連峰そのものであろう、ということでした。

この日のゴールの荒砥へ近づきます。
紅花畑は咲きはじめとなっていました。
この畑のある町は、今は紅花の栽培面積が県内一となっているそうです。
たしかに街のなかのあちこちにありました。
ガイドさんの談によると、紅花の場合にはたいへんな高級品であるために転覆する可能性のある水運でなく陸路で出荷されたというようなことでした。

お菓子屋さんにも立ち寄りました。
雨で蒸し蒸しする日で、麦茶がおいしゅうございました。

日本昔話で有名になった丈六地蔵尊も付近にありました。

おおきなわらじがありますね。
丈六地蔵は足のご利益の地蔵様であるようなことです。
地蔵様に奉納されている前掛けには子どもの名がありました。

後半は雨模様のためにあまり歩いて眺めるところは少なくなりましたが、荒砥駅にはもう到着です。
この駅からは、フラワー長井線として南陽市の赤湯まで線路が続いています。

フラワー長井線の車両。
映画のスイングガールズで大会に行くのに乗っていたのがこの列車です。
列車には絵が描いてあるものがいくつかあり、そのなかにスイングガールズバージョンの車両もあります。
仙台から参加のおふたりはここでさようならになりました。これから列車を乗り継いで仙台へ帰るのですね。

ホームから頭殿山が見えていました。

ツアーはここで解散になりました。県外などから参加する方は、駅から駅へ観光し、着いた駅から帰るというツアー内容だそうです。
ここからはレトロでないクルマに乗ってもとの駅へ戻りました。

線路のおしまいの箇所はこんなふうでした。
なにかしら時代の進み方に違いがあったらここから線路がまだ延びていたのでしょうね。

このところ、ネットなどで書かれている山形県内の鉄道事情では、「落ち葉で止まる仙山線、雪でも台風でも止まらない左沢線」だそうです。(数日前のこと、山形新幹線はクマと衝突して止まったようです)
時折被害はあるものの、台風は山形にはあまり強いものは訪れないことが多いです。周りが山なので勢いも抑えられるのかもしれません。雪はそうですね、雪で止まっていたら冬は営業できませんから雪の片付けに慣れているのでしょう。
今回参加してみたツアーは、基本的には遠くからいらっしゃる方向けのものであったようです。
(数年前にスタートした際には参加者が多くて競争率が高く参加するのを遠慮していました。)
しかし、いつも幾度も訪れているところでもほかの方から解説してもらいながら歩くのも楽しいものだなあと思った次第でありました。