歩いた後はお昼ごはんでありました。
お店は、このあたりでなにかしらの集まりなどがあると行くちょっと品の良い割烹でありました。入ったことのない特別席みたいなお部屋に入りました。窓からは線路が見えます。

床の間、ちゃんと撮らなかったのでななめになってますが上品ですね。
こんな上品なお部屋に入るとごはんがのどを通らないのでないか、と思いました。

昼食は12ますの入れ物に12種類の料理。このほかにデザートと炊き込みご飯と御味噌汁でありました。ご一緒した仙台からいらっしゃったご婦人は、おなかいっぱいになって食べられないから若い方食べてね、といくつかいただきました。おいしゅうございました。

ごはんの後に帰るところ。玄関前にお見送りしてくださるかたがあります。
玄関前にはバスが待っておりました。

窓、木の枠ですね。壁やあちこちも木材でした。

タイヤ、今のタイヤとは違っていますね。
幅が合わないために今のチューブの無いタイヤは使えないそうです。チューブを使うちょっと昔のタイヤを選んで交換するようなことでした。

割烹を出たあたりから雨が落ちてきました。

最上川沿いの国道を南へ進んでいきます。
対岸に見えた露頭は、用のハゲと呼ばれていて船で行き来する船頭さんのよい目印であったそうです。川面から山頂までは比高差が170mほどあるそうです。
クライミングとか出来たら面白そうですが、岩質は泥岩や凝灰岩のぼろっとしたものになっているはずなのでちょっと登られそうにありません。
この近くでは化石がたくさん出ていますからあちらに渡れたら化石など見つかるかもわかりません。

バスは川を渡ります。手前に見えている欄干は、最上川に昭和12年に初めて架けられた県内初のコンクリート製アーチ橋の明鏡橋です。この橋は一つのアーチから出来ていて、日本の橋百選に選ばれているそうです。橋の上にいると、橋は見えないのですね。山の上にいるとその山が見えないのとおんなじですね。

次の見学地は、ワイン城というところでした。
山形にはここ以外にいくつもワインの工場などがあります。果樹の生産が盛んですからね。
ここの場合には、元々は飲用のワインでなく酒石酸を採るための醸造のため作られたそうです。
ここの付近は、りんごの産地として知名度があります。川岸が川面から高く平坦になっており、貧栄養で水はけがよいこと、昼夜の寒暖差が大きいことで果実が美味しく実るのだそうです。

ワインが並んでいますが、ぼくはアルコールは受け付けないのでいただけません。

こちらはやまぶどうの搾ったものとありました。
発酵していないのでいただいてみました。
飲んでみるとやまぶどうの強い酸味はありません。よく読むと、やまぶどうをかけあわせた品種のぶどうの汁のようでした。甘みがあり飲みやすいけれどやまぶどうの濃い感じが残っておりました。なお、天然のやまぶどうを搾ったものは買うとなると結構なお値段がします。

もうちょっとおはなしは続きます。
次には大きな棚田に伺います。
お店は、このあたりでなにかしらの集まりなどがあると行くちょっと品の良い割烹でありました。入ったことのない特別席みたいなお部屋に入りました。窓からは線路が見えます。

床の間、ちゃんと撮らなかったのでななめになってますが上品ですね。
こんな上品なお部屋に入るとごはんがのどを通らないのでないか、と思いました。

昼食は12ますの入れ物に12種類の料理。このほかにデザートと炊き込みご飯と御味噌汁でありました。ご一緒した仙台からいらっしゃったご婦人は、おなかいっぱいになって食べられないから若い方食べてね、といくつかいただきました。おいしゅうございました。

ごはんの後に帰るところ。玄関前にお見送りしてくださるかたがあります。
玄関前にはバスが待っておりました。

窓、木の枠ですね。壁やあちこちも木材でした。

タイヤ、今のタイヤとは違っていますね。
幅が合わないために今のチューブの無いタイヤは使えないそうです。チューブを使うちょっと昔のタイヤを選んで交換するようなことでした。

割烹を出たあたりから雨が落ちてきました。

最上川沿いの国道を南へ進んでいきます。
対岸に見えた露頭は、用のハゲと呼ばれていて船で行き来する船頭さんのよい目印であったそうです。川面から山頂までは比高差が170mほどあるそうです。
クライミングとか出来たら面白そうですが、岩質は泥岩や凝灰岩のぼろっとしたものになっているはずなのでちょっと登られそうにありません。
この近くでは化石がたくさん出ていますからあちらに渡れたら化石など見つかるかもわかりません。

バスは川を渡ります。手前に見えている欄干は、最上川に昭和12年に初めて架けられた県内初のコンクリート製アーチ橋の明鏡橋です。この橋は一つのアーチから出来ていて、日本の橋百選に選ばれているそうです。橋の上にいると、橋は見えないのですね。山の上にいるとその山が見えないのとおんなじですね。

次の見学地は、ワイン城というところでした。
山形にはここ以外にいくつもワインの工場などがあります。果樹の生産が盛んですからね。
ここの場合には、元々は飲用のワインでなく酒石酸を採るための醸造のため作られたそうです。
ここの付近は、りんごの産地として知名度があります。川岸が川面から高く平坦になっており、貧栄養で水はけがよいこと、昼夜の寒暖差が大きいことで果実が美味しく実るのだそうです。

ワインが並んでいますが、ぼくはアルコールは受け付けないのでいただけません。

こちらはやまぶどうの搾ったものとありました。
発酵していないのでいただいてみました。
飲んでみるとやまぶどうの強い酸味はありません。よく読むと、やまぶどうをかけあわせた品種のぶどうの汁のようでした。甘みがあり飲みやすいけれどやまぶどうの濃い感じが残っておりました。なお、天然のやまぶどうを搾ったものは買うとなると結構なお値段がします。

もうちょっとおはなしは続きます。
次には大きな棚田に伺います。