一日のお休みをいただきました。(昨日はちょっと遅くなったので今朝書こうかなと思ったら、サーバーのメンテナンス中で書けませんでした。)
田んぼには、この頃イトトンボが舞うようになってきました。
たいへんにちいさなほっそりした青いイトトンボです。

今が産卵の時期なのですね。
ペアになって飛んでいます。

水の中から生えたイボクサにとまりました。
うえのトンボは下のトンボの首のあたりをおさえてちょこんと立っています。すごいものですね。
上のトンボのしっぽ(腹部)の付け根の模様がこのイトトンボの見分けのポイントのようです。
これはオゼイトトンボではないかと思います。

つながっているのに息がぴったりなんですね。
一緒に羽ばたいて、ふわふわと別な草に移りました。

脚を出してつかまるのも息がぴったり、すごいものですね。

眺めていると、下のトンボが尻尾を曲げました。

そして、曲げたしっぽの先を草の茎に。
しっぽの先は、しばらく水の中で茎を探るようにしていました。
写真の左端に別な一匹だけのトンボが写っています。こんなふうに、ペアにちょっかいを出そうとする独り身のトンボもいるようでした。

別な草でのしっぽの先。どうやらこれが産卵のようです。
ということは、首をつかまれて下にいるのがメス、首をつかんでいるのがオスのようです。
メスは産卵しているわけですが、オスはエスコートしているのかな?上から支えているのかな?

ふむふむ、そうですか、そうですか。手をこするハナアブ。
ハナアブは今年はあまり見かけなく過ぎてきましたが、このところは飛ぶところを見かけるようになりました。

こちらは別な水路での別なペア。
あちこちで産卵の季節です。こんなふうに一緒に飛ぶのだからすごいですね。

こちらはちっこいイグサの仲間にとまりました。

こちらにとまっているのは、う~ん、独り身のオスのように思いました。
頑張ってくださいね。

オゼイトトンボのオゼは、もちろんあの湿原広がる尾瀬のことでしょう。
このトンボは山の湿地のようなところに住むトンボのようです。
田んぼもそうですね、湿地ですね。
こういったトンボを自分の家の田んぼで見られるのだから、こりゃあたまらん、という気持ちになります。
田んぼには、この頃イトトンボが舞うようになってきました。
たいへんにちいさなほっそりした青いイトトンボです。

今が産卵の時期なのですね。
ペアになって飛んでいます。

水の中から生えたイボクサにとまりました。
うえのトンボは下のトンボの首のあたりをおさえてちょこんと立っています。すごいものですね。
上のトンボのしっぽ(腹部)の付け根の模様がこのイトトンボの見分けのポイントのようです。
これはオゼイトトンボではないかと思います。

つながっているのに息がぴったりなんですね。
一緒に羽ばたいて、ふわふわと別な草に移りました。

脚を出してつかまるのも息がぴったり、すごいものですね。

眺めていると、下のトンボが尻尾を曲げました。

そして、曲げたしっぽの先を草の茎に。
しっぽの先は、しばらく水の中で茎を探るようにしていました。
写真の左端に別な一匹だけのトンボが写っています。こんなふうに、ペアにちょっかいを出そうとする独り身のトンボもいるようでした。

別な草でのしっぽの先。どうやらこれが産卵のようです。
ということは、首をつかまれて下にいるのがメス、首をつかんでいるのがオスのようです。
メスは産卵しているわけですが、オスはエスコートしているのかな?上から支えているのかな?

ふむふむ、そうですか、そうですか。手をこするハナアブ。
ハナアブは今年はあまり見かけなく過ぎてきましたが、このところは飛ぶところを見かけるようになりました。

こちらは別な水路での別なペア。
あちこちで産卵の季節です。こんなふうに一緒に飛ぶのだからすごいですね。

こちらはちっこいイグサの仲間にとまりました。

こちらにとまっているのは、う~ん、独り身のオスのように思いました。
頑張ってくださいね。

オゼイトトンボのオゼは、もちろんあの湿原広がる尾瀬のことでしょう。
このトンボは山の湿地のようなところに住むトンボのようです。
田んぼもそうですね、湿地ですね。
こういったトンボを自分の家の田んぼで見られるのだから、こりゃあたまらん、という気持ちになります。