畑場峰の分岐のあたりにはタムシバの花が開きかけでした。
コブシ???いや、こちらはタムシバだろうと思います。

これはまだつぼみですね。これもタムシバかなあと思いました。

こっちはね、コブシっぽいですね。花のすぐ下に葉が出ていたり、がく片がちいさかったりしました。
う~ん、でもあやしい。

これはオオカメノキですね。
同じ日、ふもとではもう花の咲いているものもありました。ここではまだつぼみです。

午後の作業です。雪の上を歩いていきます。
しばらくはこんな様子で作業できずにただ歩きました。

その後にいろいろ作業できるところが出てきて、道に伸びすぎたササを刈ったり、倒木を道の脇にどかしたりしながら下っていきました。
ふう、休憩、休憩。

作業しながら下っていって古寺鉱泉についたのは午後3時ごろとなっていました。
ここから、ブナ峠までクルマをまわして帰途につきました。(その後、打ち上げということで街のほうでみんな一緒に食事しました)

帰り際に見た以東岳。

帰り道。
沢にかかる橋の上から木々の見えるところがありました。
橋の上からなら、普段は見上げる高さの木々の花を水平、あるいは見下ろして観察することができます。
これはミズキの花です。棚のように水平に枝が広がり、その枝に花が咲いています。
ミズキは水平に広がる枝ぶりが特徴的ですね。お正月に団子さしに使われ、いろいろ由来がありますが、ともあれ、団子をつけてかっこいい枝ぶりになるような枝でないといけませんものね。

上から見える枝もありました。

トチノキもありました。
花は大きな穂のようにうえを向いて枝の先についております。

この花は、蜜が豊富なのでハチたちの大好物の花です。
この日は曇りがちになってハチはあまり多くはありませんでしたが、それでもいくらかマルハナバチの仲間がやってきていました。
よく見るとひとつひとつの花に赤い部分があります。ハチの来る目印みたいなものでしょうか。

次はオニグルミの花。

枝の伸びた先に、ひものようにぶら下がっているのが雄花。(四角に囲んだ部分)
その上にちょこんと雌花の穂。(丸く囲んだ部分)

オニグルミは風に花粉を乗せる風媒花と呼ばれる花のつくりになっています。
花粉は風に乗って別な株のオニグルミの雌花にたどりつくようになっているのですが、なるべく自分の花の花粉でないのをもらいたいので雌花は上についているのですね。
風媒花なので、虫たちはやってこないと思っていましたが、雄花にはちいさなカメムシがたくさんついていたりしたことがありました。
雌花を大きく撮ってみました。
赤い部分に花粉がつくのでしょうね。
赤い部分の根元の緑のところはこれからふくらんでクルミになるんですね。

というようなことで、久々に山に行った(5月の上旬に行ったきりでしたから約一月ぶりの山遊びでした)おはなしはおしまいです。
コブシ???いや、こちらはタムシバだろうと思います。

これはまだつぼみですね。これもタムシバかなあと思いました。

こっちはね、コブシっぽいですね。花のすぐ下に葉が出ていたり、がく片がちいさかったりしました。
う~ん、でもあやしい。

これはオオカメノキですね。
同じ日、ふもとではもう花の咲いているものもありました。ここではまだつぼみです。

午後の作業です。雪の上を歩いていきます。
しばらくはこんな様子で作業できずにただ歩きました。

その後にいろいろ作業できるところが出てきて、道に伸びすぎたササを刈ったり、倒木を道の脇にどかしたりしながら下っていきました。
ふう、休憩、休憩。

作業しながら下っていって古寺鉱泉についたのは午後3時ごろとなっていました。
ここから、ブナ峠までクルマをまわして帰途につきました。(その後、打ち上げということで街のほうでみんな一緒に食事しました)

帰り際に見た以東岳。

帰り道。
沢にかかる橋の上から木々の見えるところがありました。
橋の上からなら、普段は見上げる高さの木々の花を水平、あるいは見下ろして観察することができます。
これはミズキの花です。棚のように水平に枝が広がり、その枝に花が咲いています。
ミズキは水平に広がる枝ぶりが特徴的ですね。お正月に団子さしに使われ、いろいろ由来がありますが、ともあれ、団子をつけてかっこいい枝ぶりになるような枝でないといけませんものね。

上から見える枝もありました。

トチノキもありました。
花は大きな穂のようにうえを向いて枝の先についております。

この花は、蜜が豊富なのでハチたちの大好物の花です。
この日は曇りがちになってハチはあまり多くはありませんでしたが、それでもいくらかマルハナバチの仲間がやってきていました。
よく見るとひとつひとつの花に赤い部分があります。ハチの来る目印みたいなものでしょうか。

次はオニグルミの花。

枝の伸びた先に、ひものようにぶら下がっているのが雄花。(四角に囲んだ部分)
その上にちょこんと雌花の穂。(丸く囲んだ部分)

オニグルミは風に花粉を乗せる風媒花と呼ばれる花のつくりになっています。
花粉は風に乗って別な株のオニグルミの雌花にたどりつくようになっているのですが、なるべく自分の花の花粉でないのをもらいたいので雌花は上についているのですね。
風媒花なので、虫たちはやってこないと思っていましたが、雄花にはちいさなカメムシがたくさんついていたりしたことがありました。
雌花を大きく撮ってみました。
赤い部分に花粉がつくのでしょうね。
赤い部分の根元の緑のところはこれからふくらんでクルミになるんですね。

というようなことで、久々に山に行った(5月の上旬に行ったきりでしたから約一月ぶりの山遊びでした)おはなしはおしまいです。