銀玉水からの急な登りをあがって、小屋へ続く割合に平らなところに着きました。
石には霧氷が付いています。
風はいよいよ強くなって、この写真を撮るのに体の方向を変えたら風にあおられて吹き倒されました。ひざをちょっと打って痛かったのですが、怪我には至らずにほっとしました。
同じことを風下が崖のところでやらかしたらおしまいになるところでありました。油断してはいけませんね。

中岳から向こうの朝日連峰の峰々は、目線と同じ高さになりました。

進むうちに霧氷はさらに新鮮に白くなり、

小屋はすぐ近くに見えてきました。

小屋に近くなると、前日から小屋にいた会長と小屋番さんと先輩とが小屋の前に出て出迎えてくれました。
小屋近くも風は強く、頭を低く下げて一歩一歩歩きました。
風は西から一様に吹いており、左右から揺さぶるようにではなかったのでまだましでした。
しかし、体を風上に斜めにしても倒れないほど強く、重力がどうにかなってしまったのではないかというくらいでありました。これも山の風でないとなかなか体験できないことですね。

小屋についてさっそく食事をしました。
小屋の中の様子は、明日にでも書きたいと思います。
一息ついたところで、小屋の外では太陽が西に傾き、陽射しはオレンジ色を帯びてきました。
小屋番さんが外の雪の上にでて撮影中です。

ぼくも再び服を着こんでピッケルを持ち、外に出ました。
夕方近くなる大朝日小屋と山頂方向。

なにかを撮影中の小屋番さん。
ここは、雪の無い時期には高山植物が咲き誇るところで、登山道から踏み出してしまうと植生に影響があるので立ち入るのはよろしくないエリアです。
今の雪の時期には雪で植物たちの踏みつけの影響はないので撮影できました。

小屋の西からの中岳方向。
小屋の周りも霧氷がついています。

やがて日没に近くなり、山の雪面は青みがかってきました。

沈みゆく太陽と、いつもの鐘。
(昨日に、プロフィールの写真を変えてみました。お気づきになりました?)

袖朝日方向へ太陽は眠りにつきます。

小屋は雪と霧氷がついておりますね。
明日は、小屋のなかの様子をお伝えします。
石には霧氷が付いています。
風はいよいよ強くなって、この写真を撮るのに体の方向を変えたら風にあおられて吹き倒されました。ひざをちょっと打って痛かったのですが、怪我には至らずにほっとしました。
同じことを風下が崖のところでやらかしたらおしまいになるところでありました。油断してはいけませんね。

中岳から向こうの朝日連峰の峰々は、目線と同じ高さになりました。

進むうちに霧氷はさらに新鮮に白くなり、

小屋はすぐ近くに見えてきました。

小屋に近くなると、前日から小屋にいた会長と小屋番さんと先輩とが小屋の前に出て出迎えてくれました。
小屋近くも風は強く、頭を低く下げて一歩一歩歩きました。
風は西から一様に吹いており、左右から揺さぶるようにではなかったのでまだましでした。
しかし、体を風上に斜めにしても倒れないほど強く、重力がどうにかなってしまったのではないかというくらいでありました。これも山の風でないとなかなか体験できないことですね。

小屋についてさっそく食事をしました。
小屋の中の様子は、明日にでも書きたいと思います。
一息ついたところで、小屋の外では太陽が西に傾き、陽射しはオレンジ色を帯びてきました。
小屋番さんが外の雪の上にでて撮影中です。

ぼくも再び服を着こんでピッケルを持ち、外に出ました。
夕方近くなる大朝日小屋と山頂方向。

なにかを撮影中の小屋番さん。
ここは、雪の無い時期には高山植物が咲き誇るところで、登山道から踏み出してしまうと植生に影響があるので立ち入るのはよろしくないエリアです。
今の雪の時期には雪で植物たちの踏みつけの影響はないので撮影できました。

小屋の西からの中岳方向。
小屋の周りも霧氷がついています。

やがて日没に近くなり、山の雪面は青みがかってきました。

沈みゆく太陽と、いつもの鐘。
(昨日に、プロフィールの写真を変えてみました。お気づきになりました?)

袖朝日方向へ太陽は眠りにつきます。

小屋は雪と霧氷がついておりますね。
明日は、小屋のなかの様子をお伝えします。