懐かしい丘へ行きます。
蔵王のふもとの丘の下の建物の玄関前には若葉と爽やかな白のサクラがありました。

葉のかたち、花の色合い、がく筒とがく片からカスミザクラであろうかと思いました。
ふわっと甘い香りがします。

丘の建物で飲み物を買って、散策へ。
このつり橋、すっかり忘れていましたが、渡ってみると、昔にも渡ったような記憶が蘇りました。(いや、どうだったかな?)

丘の上へ続く道。
そうですね。この丘、ぼくが学生のころはこれほどはしっかり綺麗にされていませんでしたが、時折サボ、いえ、息抜きに来ておりました。

道の脇には花の豪華なスミレがあり、茎が伸びている様子や葉の雰囲気からオオタチツボスミレであろうかと思いました。

こちらはムラサキケマンですね。
このくらいの咲き始めだと、なんだかランの仲間かと一瞬思ってしまう雰囲気があります。

ハートの形の瑞々しい葉は、

カツラの木でした。

オレンジ色もまじったようなちいさな三角の葉は、

セイヨウハコヤナギ、いえ、ポプラと書いたほうがとおりが良いでしょうか。

振り返れば、赤味を帯びた新緑の木々の向こうに、県都、山形市内の中心部が見えます。
山形市は、なんというか、コンパクトな感じを持っております。詰まっている、というか。
このところは郊外に肥大していく傾向もあったりはしますけれどもね。
雲がなければ、山形市内の向こうには葉山に月山、朝日連峰が見えているはずです。

この日は風も冷たく、青空もあるもののなんだか肌寒い日でありました。(写真はぽかぽかした春の陽気にみえますけれども。)
丘の上にはあずまやがあり、そこで先ほど買ったパンをもしゃもしゃと食べ、なんとなく時間が過ぎました。
ここは冬に来たらそり遊びが出来そうだね、とか。とりとめのないはなしをしているのですね。
帰りにはモミジの花が満開になっているのがありました。

西には陽が傾き、三角形の山がいくつか、その向こうに白鷹山地が見えています。
山形盆地は南北に長く、こちらの山からあちらの山まで東西には8km~10kmほどしかありません。

こんなふうに連休の最初の日は過ぎていきました。
翌日(4日ね)は、頼まれごとをしたのを午前中に済まし、午後からは畑にししとうとピーマンとなすとパセリを植え、その後に山に行く準備をしておりました。
この記事は、4日の夜に書いており、みなさまがこれを読むころにはぼくはきっと山の途中まで登っていることでしょう。
久々の山です。
それでは皆様、明日に戻ります。
蔵王のふもとの丘の下の建物の玄関前には若葉と爽やかな白のサクラがありました。

葉のかたち、花の色合い、がく筒とがく片からカスミザクラであろうかと思いました。
ふわっと甘い香りがします。

丘の建物で飲み物を買って、散策へ。
このつり橋、すっかり忘れていましたが、渡ってみると、昔にも渡ったような記憶が蘇りました。(いや、どうだったかな?)

丘の上へ続く道。
そうですね。この丘、ぼくが学生のころはこれほどはしっかり綺麗にされていませんでしたが、時折

道の脇には花の豪華なスミレがあり、茎が伸びている様子や葉の雰囲気からオオタチツボスミレであろうかと思いました。

こちらはムラサキケマンですね。
このくらいの咲き始めだと、なんだかランの仲間かと一瞬思ってしまう雰囲気があります。

ハートの形の瑞々しい葉は、

カツラの木でした。

オレンジ色もまじったようなちいさな三角の葉は、

セイヨウハコヤナギ、いえ、ポプラと書いたほうがとおりが良いでしょうか。

振り返れば、赤味を帯びた新緑の木々の向こうに、県都、山形市内の中心部が見えます。
山形市は、なんというか、コンパクトな感じを持っております。詰まっている、というか。
このところは郊外に肥大していく傾向もあったりはしますけれどもね。
雲がなければ、山形市内の向こうには葉山に月山、朝日連峰が見えているはずです。

この日は風も冷たく、青空もあるもののなんだか肌寒い日でありました。(写真はぽかぽかした春の陽気にみえますけれども。)
丘の上にはあずまやがあり、そこで先ほど買ったパンをもしゃもしゃと食べ、なんとなく時間が過ぎました。
ここは冬に来たらそり遊びが出来そうだね、とか。とりとめのないはなしをしているのですね。
帰りにはモミジの花が満開になっているのがありました。

西には陽が傾き、三角形の山がいくつか、その向こうに白鷹山地が見えています。
山形盆地は南北に長く、こちらの山からあちらの山まで東西には8km~10kmほどしかありません。

こんなふうに連休の最初の日は過ぎていきました。
翌日(4日ね)は、頼まれごとをしたのを午前中に済まし、午後からは畑にししとうとピーマンとなすとパセリを植え、その後に山に行く準備をしておりました。
この記事は、4日の夜に書いており、みなさまがこれを読むころにはぼくはきっと山の途中まで登っていることでしょう。
久々の山です。
それでは皆様、明日に戻ります。