先週あたりに栗の林の雪が消えてからのこと、リスたちが活発にうろちょろするようになりました。
昨日の朝もリスが走り回っておりました。
ここかな?

えい、

いや、こちらかな?

というように地面を探っています。
クルミを探しているのでしょう。
もうちょっとはっきり大きく撮りましょう、と、望遠レンズを取り出して撮り始めた矢先に、父がやってきて邪魔するものですから、ピントのあわないままにリスは去ってしまいました。
今朝も、同じような場所にリスがいたのですが、今度は足元から鳥が幾羽も飛び立って、それにリスが驚いて逃げてしまいました。好事魔多しと申します。

昼にとある公園に行くと、タチツボスミレがたくさん咲いていました。
ここのタチツボスミレは、全体に小ぶりなものが多く、花の茎には毛が目立ちます。

葉はタチツボスミレの形になっておりますね。
脈に赤味が差しているので、アカフタチツボスミレとしても良いのかもしれません。

タンポポも咲き始めており、しっかりした茎とくびれのある総苞からエゾタンポポであろうと思いました。

サクラもいよいよあれこれと咲き、赤味を帯びたサクラが多いところでは、周囲の空気も桃色を帯びるように感じるほどでありました。

オオヤマザクラは、桃色を帯びた花びらと赤味の強い若葉からベニヤマザクラとも呼ばれます。

ここは公園なので、オオヤマザクラだろうと思ったこちらのサクラも、もしかしたらどこかから持ってきた似た種であるかもわかりません。
サクラは植樹されるものも多く、どうにも紛らわしかったりします。
もともとの山にあるサクラを愛でればよいものを、山を切り開いて広場を作ったかと思うと他所から持ってきた木を植えたりということも多くあり、なにをしたいのかわからないのですが、風情に欠くことだと思っておりました。
サクラもいくつもあるのですが、今年はウソが花芽をかなり食べているところもあり、街のなかや学校の校庭にあるものなどは二分咲きくらいのままの花付きでありました。
しかし、木々を見ていると、食べられているもの、いないものとだいぶ差があります。
どういったことなのでしょうか。
木のある場所も関係ありそうですし、枝がしだれる品種のものなどはほとんど食べられておらないそうです。しだれた枝にはとまりにくいので食べなかったのですかね?
年によっても違いがあったり、山形市内ではほとんど食べられておらず、山に近いうちの周囲もほとんど食べられていません。途中にあるこのあたりが食べられたのが多いんですね。そういった点はこれから気をつけて観察したいところです。

最上川沿いに白っぽく見えるのが川近くのサクラの木です。
たくさん食べられたものはこのくらいの花付きで満開になっております。
サクラの花が見られないので残念がっている方も多いようです。

ヤナギの木は、明るい黄緑色になっていました。
サクラの花が足りないようならヤナギの新緑を眺めるのもよかろうと思ったりもいたしますね。
自然のあるようにあるのを愛でるのが山あいに住む人が気持ちよく暮らすために身につけた知恵なのだと思うのです。
昨日の朝もリスが走り回っておりました。
ここかな?

えい、

いや、こちらかな?

というように地面を探っています。
クルミを探しているのでしょう。
もうちょっとはっきり大きく撮りましょう、と、望遠レンズを取り出して撮り始めた矢先に、父がやってきて邪魔するものですから、ピントのあわないままにリスは去ってしまいました。
今朝も、同じような場所にリスがいたのですが、今度は足元から鳥が幾羽も飛び立って、それにリスが驚いて逃げてしまいました。好事魔多しと申します。

昼にとある公園に行くと、タチツボスミレがたくさん咲いていました。
ここのタチツボスミレは、全体に小ぶりなものが多く、花の茎には毛が目立ちます。

葉はタチツボスミレの形になっておりますね。
脈に赤味が差しているので、アカフタチツボスミレとしても良いのかもしれません。

タンポポも咲き始めており、しっかりした茎とくびれのある総苞からエゾタンポポであろうと思いました。

サクラもいよいよあれこれと咲き、赤味を帯びたサクラが多いところでは、周囲の空気も桃色を帯びるように感じるほどでありました。

オオヤマザクラは、桃色を帯びた花びらと赤味の強い若葉からベニヤマザクラとも呼ばれます。

ここは公園なので、オオヤマザクラだろうと思ったこちらのサクラも、もしかしたらどこかから持ってきた似た種であるかもわかりません。
サクラは植樹されるものも多く、どうにも紛らわしかったりします。
もともとの山にあるサクラを愛でればよいものを、山を切り開いて広場を作ったかと思うと他所から持ってきた木を植えたりということも多くあり、なにをしたいのかわからないのですが、風情に欠くことだと思っておりました。
サクラもいくつもあるのですが、今年はウソが花芽をかなり食べているところもあり、街のなかや学校の校庭にあるものなどは二分咲きくらいのままの花付きでありました。
しかし、木々を見ていると、食べられているもの、いないものとだいぶ差があります。
どういったことなのでしょうか。
木のある場所も関係ありそうですし、枝がしだれる品種のものなどはほとんど食べられておらないそうです。しだれた枝にはとまりにくいので食べなかったのですかね?
年によっても違いがあったり、山形市内ではほとんど食べられておらず、山に近いうちの周囲もほとんど食べられていません。途中にあるこのあたりが食べられたのが多いんですね。そういった点はこれから気をつけて観察したいところです。

最上川沿いに白っぽく見えるのが川近くのサクラの木です。
たくさん食べられたものはこのくらいの花付きで満開になっております。
サクラの花が見られないので残念がっている方も多いようです。

ヤナギの木は、明るい黄緑色になっていました。
サクラの花が足りないようならヤナギの新緑を眺めるのもよかろうと思ったりもいたしますね。
自然のあるようにあるのを愛でるのが山あいに住む人が気持ちよく暮らすために身につけた知恵なのだと思うのです。