友人の工房(兼店舗兼事務所)に入ると白い壁にほうきがありました。

とうがらしもありました。

ほうきもとうがらしも、どうということのないものですが、壁にこんなふうにあると品のよいオブジェのように見えます。
ここでは基本的に家具を作っています。
応用(?)してこのようなものもありました。
家のかたちのブックエンドだそうです。(右の三角のはチーズ風のドアストッパだそうです)

使ったところ。

友人のこの工房は、なかなか仕事がたくさん来ているそうで、ブックエンドも展覧会などで面白いと引き合いがたくさんあるのだそうですが、在庫が作れないようなことでお店は閉めてありました。家具と、ほかの工場から頼まれる図面引きと、遊び心のある小物と、それぞれてんやわんやなようで、お休みのはずの日も、ぼくらが訪れた際には図面を引いていました。
で、事務所の机を借りて、コリコリと型抜きを・・・。
型抜きは、お祭りなどのちょっと怪しげな出店でやっていたりもしましたね。
でんぷんが主成分の板に、なにかしらのかたちに溝がひいてあり、そこを針のようなもので綺麗に抜くのです。

子どものころにはなかなか上手くできなかったものであり、大人になったらきっと上手に出来るはず!となんとなく思ったりもしますが、やはりできません。
つわものどもが夢のあと・・・と相成りました。

お仕事をしているかたわらで型抜きにいそしんだりした後に、工房の友人も一緒に、近くの古着屋さんに行き、お買い物。
昔ながらの古着屋さんはなかなか見かけなくなってしまいましたね。
古着を物色していると、バラクータのスイングトップ(スティーブ・マックイーンや高倉健が着ていましたね)があり、着てみるとサイズがぴったりで、これは買わないはずがない!という気持ちになって買ってしまったり(おんなじようなスイングトップを数着持っているんですが)。
夕暮れの時間が過ぎていきます。
サクラのたくさんあるところにも行ってみましょう、と馬見ヶ崎川の近くへ。
川沿いには数キロに渡って桜並木があります。
夕暮れ後でありましたから、風景全体が青っぽく満開のサクラがサクラっぽくないのが残念でありましたけれど。
奥に見える尖った山は、東北のモンブランとの呼び声高い雁戸山です。(東北のモンブランのくだりは冗談です)

桜並木の一角に出店があり、どんどん焼きがもちろんあります。

馬見ヶ崎川の両脇にサクラの並木。
川自体は人工物の多い川で残念ではありますが、サクラはまあ見事な並木になってきましたね。
ここの川沿いは、山形名物の芋煮会の会場としてたいへんに人気があり、山形市民は秋の気配が漂うころになると、そわそわしはじめ老若男女が手に手になべと薪と芋を持って川原に繰り出すのです。(こう書くと、たいへん奇習のようですが、実際のはなしとして、年に何回もの芋煮会を催し、スーパーや一部のコンビニには、芋煮の食材セットと薪が並び、鍋やシートの貸し出しがあったりします)

なお、この川原の一部にカスマグサとスズメノエンドウの生えるところがあり、知られざる見所となっております。(ほんとうに知られざる、なんですが)

とうがらしもありました。

ほうきもとうがらしも、どうということのないものですが、壁にこんなふうにあると品のよいオブジェのように見えます。
ここでは基本的に家具を作っています。
応用(?)してこのようなものもありました。
家のかたちのブックエンドだそうです。(右の三角のはチーズ風のドアストッパだそうです)

使ったところ。

友人のこの工房は、なかなか仕事がたくさん来ているそうで、ブックエンドも展覧会などで面白いと引き合いがたくさんあるのだそうですが、在庫が作れないようなことでお店は閉めてありました。家具と、ほかの工場から頼まれる図面引きと、遊び心のある小物と、それぞれてんやわんやなようで、お休みのはずの日も、ぼくらが訪れた際には図面を引いていました。
で、事務所の机を借りて、コリコリと型抜きを・・・。
型抜きは、お祭りなどのちょっと怪しげな出店でやっていたりもしましたね。
でんぷんが主成分の板に、なにかしらのかたちに溝がひいてあり、そこを針のようなもので綺麗に抜くのです。

子どものころにはなかなか上手くできなかったものであり、大人になったらきっと上手に出来るはず!となんとなく思ったりもしますが、やはりできません。
つわものどもが夢のあと・・・と相成りました。

お仕事をしているかたわらで型抜きにいそしんだりした後に、工房の友人も一緒に、近くの古着屋さんに行き、お買い物。
昔ながらの古着屋さんはなかなか見かけなくなってしまいましたね。
古着を物色していると、バラクータのスイングトップ(スティーブ・マックイーンや高倉健が着ていましたね)があり、着てみるとサイズがぴったりで、これは買わないはずがない!という気持ちになって買ってしまったり(おんなじようなスイングトップを数着持っているんですが)。
夕暮れの時間が過ぎていきます。
サクラのたくさんあるところにも行ってみましょう、と馬見ヶ崎川の近くへ。
川沿いには数キロに渡って桜並木があります。
夕暮れ後でありましたから、風景全体が青っぽく満開のサクラがサクラっぽくないのが残念でありましたけれど。
奥に見える尖った山は、東北のモンブランとの呼び声高い雁戸山です。(東北のモンブランのくだりは冗談です)

桜並木の一角に出店があり、どんどん焼きがもちろんあります。

馬見ヶ崎川の両脇にサクラの並木。
川自体は人工物の多い川で残念ではありますが、サクラはまあ見事な並木になってきましたね。
ここの川沿いは、山形名物の芋煮会の会場としてたいへんに人気があり、山形市民は秋の気配が漂うころになると、そわそわしはじめ老若男女が手に手になべと薪と芋を持って川原に繰り出すのです。(こう書くと、たいへん奇習のようですが、実際のはなしとして、年に何回もの芋煮会を催し、スーパーや一部のコンビニには、芋煮の食材セットと薪が並び、鍋やシートの貸し出しがあったりします)

なお、この川原の一部にカスマグサとスズメノエンドウの生えるところがあり、知られざる見所となっております。(ほんとうに知られざる、なんですが)