庭先にナズナの株が平べったくなっているのが雪の下から出てきました。

ずいぶん小さいのもありますね。
昨年の秋にでもいつの間にか芽を出して雪の下に過ごしていたのでしょう。

早いものでは茎を伸ばしてちいさな白い花をつけておりました。

これは昨年の5月下旬。
田植えをした際に田んぼに生えていたナズナの写真です。

ナズナはぺんぺん草としても知られており、実が三角形になるのを三味線のばちのようなので、三味線をペンペン、でぺんぺん草であるとか。
ハートにも見えますね。
子どものころに、この実のなった茎を手折り、実のついたのをしごいて柔らかくして茎を手でくるくる回すとぺちぺち音がするので遊んだりしました。
ぺんぺん草なのにぺちぺちとしか音がしないじゃないか、と思っておったのですが、ぺんぺん草の名の由来はその音のことではなかったのですね。

この三角形の中には、このようにタネが入っておりました。
ちいさくまだ育っている最中のタネにはさやのほうから糸のようなのでつながっていました。

昨年に、ナズナにこのカメムシがついているのを記憶していたので写真を探してみましたが、ナズナについたもののほうはピントが合っていませんでした。
これも昨年の田植えの季節にイヌガラシ(たぶん)を訪れていたところ。
このカメムシはナガメといいます。カメムシのなかでも、おしゃれな部類ですね。

ナズナやイヌガラシやダイコンにもつきます。菜の花にもついて、菜っ葉の類に付くために菜亀、ナガメだそうです。
ちょこちょこっと花の上の葉に登っていっていました。
この虫に限らずこういった虫たちは上に上に登っていくような動き方をよくしますね。
きっと眺めがよいのでしょう。

昨年の5月の田んぼの写真を見ていたら、いやあ、これから一ヶ月でこんなに風景が変わるものかねえ、という感じがしました。トンボは飛んでいるし、ヘビは泳いでいるし。
さて、今日の庭に戻りましょう。
庭のキャラボクの下に一輪、キバナノアマナ。
背景の葉はアズマイチゲ、手前の左下にはカキドオシ、右前にヒメオドリコソウの葉が写っております。いろいろ出てきましたね。

フクジュソウは、見頃のものもあり、

早くに咲いたものではもう実になっているものもあり。

今夜も吹雪いてうっすらと積もってまいりました。

ずいぶん小さいのもありますね。
昨年の秋にでもいつの間にか芽を出して雪の下に過ごしていたのでしょう。

早いものでは茎を伸ばしてちいさな白い花をつけておりました。

これは昨年の5月下旬。
田植えをした際に田んぼに生えていたナズナの写真です。

ナズナはぺんぺん草としても知られており、実が三角形になるのを三味線のばちのようなので、三味線をペンペン、でぺんぺん草であるとか。
ハートにも見えますね。
子どものころに、この実のなった茎を手折り、実のついたのをしごいて柔らかくして茎を手でくるくる回すとぺちぺち音がするので遊んだりしました。
ぺんぺん草なのにぺちぺちとしか音がしないじゃないか、と思っておったのですが、ぺんぺん草の名の由来はその音のことではなかったのですね。

この三角形の中には、このようにタネが入っておりました。
ちいさくまだ育っている最中のタネにはさやのほうから糸のようなのでつながっていました。

昨年に、ナズナにこのカメムシがついているのを記憶していたので写真を探してみましたが、ナズナについたもののほうはピントが合っていませんでした。
これも昨年の田植えの季節にイヌガラシ(たぶん)を訪れていたところ。
このカメムシはナガメといいます。カメムシのなかでも、おしゃれな部類ですね。

ナズナやイヌガラシやダイコンにもつきます。菜の花にもついて、菜っ葉の類に付くために菜亀、ナガメだそうです。
ちょこちょこっと花の上の葉に登っていっていました。
この虫に限らずこういった虫たちは上に上に登っていくような動き方をよくしますね。
きっと眺めがよいのでしょう。

昨年の5月の田んぼの写真を見ていたら、いやあ、これから一ヶ月でこんなに風景が変わるものかねえ、という感じがしました。トンボは飛んでいるし、ヘビは泳いでいるし。
さて、今日の庭に戻りましょう。
庭のキャラボクの下に一輪、キバナノアマナ。
背景の葉はアズマイチゲ、手前の左下にはカキドオシ、右前にヒメオドリコソウの葉が写っております。いろいろ出てきましたね。

フクジュソウは、見頃のものもあり、

早くに咲いたものではもう実になっているものもあり。

今夜も吹雪いてうっすらと積もってまいりました。