先週の平日の出勤前やお昼休みに天候の良い日には、ヤマセミのいる川原にふらっと行っては、今日はどこにいるのかな?なんて観察を続けていました。
そういった身近にいろんな生き物がいて興味深く眺めることができるのは幸せなことだなあと思います。
アオゲラはほぼ毎日見かけます。
こちらが見ているのに気がつくと、やはり知らんぷりするようにあっちを向いて。

こっちを向いて。
いえ、ぼくはここにはおりません。木のこぶかなにかの見間違いではありませんか?という気持ちになっているものでしょうか。
とは言っても、丸見えです。

遠くにヤマセミ。
なるほど、あそこも行動範囲かあ、と。

川原にはヤナギの雄花が咲き始めていました。
川沿いに低木状に生えるヤナギの仲間はいくつかあってどれも似ているし、交雑もするようでネコヤナギのように見えても、いやいや近くでよくみないとわからないぞ、と。
いずれにしても、川原にこんなふうにヤナギたちが生えて、その下にちいさな魚たちが隠れて住み、あるいは葉が落ちて川の虫たちも育てるような川。そういったところでないとヤマセミも住まれないだろうなあ、と思います。水質が良い、というところだけでは生き物がたくさん住んで人も心地よいところにはならぬのでしょう。ヤナギたちの生えられる川べりはずいぶん減りました。今も減り続けていますね。

山のほうも雪が消える土手も増えてきました。
雪の下から顔を出したイワナシの葉。

ちいさいけれど、ツツジの仲間の木、だそうです。
氷河期から生き残った種類の古い種族の植物だそうです。うちの近くでは300mくらいのところから、小朝日岳の1600mを越えるところまで見ることができます。

28日の朝日連峰方向には、これから天候が崩れるなあというような雲が出ていました。

これは山のヤナギ。川原のヤナギと似ていますが、やはりちょっと違います。
こちらは川原の低木になっているのと違ってもうちょっと大きな木になるようです。

あちこちせわしない小鳥。たいへんに尾っぽが長いですね。
背景が明るい空でうまく撮れませんでした。
長い尾に反してまるっこい胴体。ちっこいちっこいくちばし。エナガのようです。

先週の平日の仕事の後に、うちの集落からもうちょっと山奥に行ったところにある集落の集会場に集合がかかりました。

実はこの度、平成25年3月19日付けで町より山岳遭難対策委員会捜索救助隊員の辞令がありました。
辞令と言っても、お給料をいただけるわけでなくボランティアの活動です。(このところ流行の山のマンガとおんなじみたいなものかもしれません)
なお、昨年は山形県内で96件の山岳遭難があり8名が亡くなってしまわれたとのことです。
うちの最寄の警察署管内では12件の遭難があり、県内では2番目に多いとのことでありました。うちの近くでは高い山での遭難よりも、山菜やキノコ採りでの行方不明者が多い傾向です。そのこともあって、捜索救助隊は地元の山あいの集落の山仕事の関係者などが半分ほど、あと半分がぼくの所属する山岳会のメンバーになっています。
ぼくは山岳会の関係で辞令を受けることになったのか、地元の山の集落のほうなのか、どちらにもあてはまるのですが・・・。
とにかくぼくらが頑張らないといけないようなことがなるべく起きないよう祈っております。

おそらくロープワークやらなにやらも救助の目的だとちょっと違ったこともあるでしょう。
そしてなにより、山菜採りでの遭難が多いという土地柄もあり、より地元の山を良く知らないといけないなあと思いを新たにしたところでありました。

そういった身近にいろんな生き物がいて興味深く眺めることができるのは幸せなことだなあと思います。
アオゲラはほぼ毎日見かけます。
こちらが見ているのに気がつくと、やはり知らんぷりするようにあっちを向いて。

こっちを向いて。
いえ、ぼくはここにはおりません。木のこぶかなにかの見間違いではありませんか?という気持ちになっているものでしょうか。
とは言っても、丸見えです。

遠くにヤマセミ。
なるほど、あそこも行動範囲かあ、と。

川原にはヤナギの雄花が咲き始めていました。
川沿いに低木状に生えるヤナギの仲間はいくつかあってどれも似ているし、交雑もするようでネコヤナギのように見えても、いやいや近くでよくみないとわからないぞ、と。
いずれにしても、川原にこんなふうにヤナギたちが生えて、その下にちいさな魚たちが隠れて住み、あるいは葉が落ちて川の虫たちも育てるような川。そういったところでないとヤマセミも住まれないだろうなあ、と思います。水質が良い、というところだけでは生き物がたくさん住んで人も心地よいところにはならぬのでしょう。ヤナギたちの生えられる川べりはずいぶん減りました。今も減り続けていますね。

山のほうも雪が消える土手も増えてきました。
雪の下から顔を出したイワナシの葉。

ちいさいけれど、ツツジの仲間の木、だそうです。
氷河期から生き残った種類の古い種族の植物だそうです。うちの近くでは300mくらいのところから、小朝日岳の1600mを越えるところまで見ることができます。

28日の朝日連峰方向には、これから天候が崩れるなあというような雲が出ていました。

これは山のヤナギ。川原のヤナギと似ていますが、やはりちょっと違います。
こちらは川原の低木になっているのと違ってもうちょっと大きな木になるようです。

あちこちせわしない小鳥。たいへんに尾っぽが長いですね。
背景が明るい空でうまく撮れませんでした。
長い尾に反してまるっこい胴体。ちっこいちっこいくちばし。エナガのようです。

先週の平日の仕事の後に、うちの集落からもうちょっと山奥に行ったところにある集落の集会場に集合がかかりました。

実はこの度、平成25年3月19日付けで町より山岳遭難対策委員会捜索救助隊員の辞令がありました。
辞令と言っても、お給料をいただけるわけでなくボランティアの活動です。(このところ流行の山のマンガとおんなじみたいなものかもしれません)
なお、昨年は山形県内で96件の山岳遭難があり8名が亡くなってしまわれたとのことです。
うちの最寄の警察署管内では12件の遭難があり、県内では2番目に多いとのことでありました。うちの近くでは高い山での遭難よりも、山菜やキノコ採りでの行方不明者が多い傾向です。そのこともあって、捜索救助隊は地元の山あいの集落の山仕事の関係者などが半分ほど、あと半分がぼくの所属する山岳会のメンバーになっています。
ぼくは山岳会の関係で辞令を受けることになったのか、地元の山の集落のほうなのか、どちらにもあてはまるのですが・・・。
とにかくぼくらが頑張らないといけないようなことがなるべく起きないよう祈っております。

おそらくロープワークやらなにやらも救助の目的だとちょっと違ったこともあるでしょう。
そしてなにより、山菜採りでの遭難が多いという土地柄もあり、より地元の山を良く知らないといけないなあと思いを新たにしたところでありました。
