夜になりました。
夕食には、名古屋に来たらなにか名物をというので手羽先の有名なところに行きました。
その後、ぼくは南のほうへ来たならぜひ見ておきたいものがありました。
名古屋の歓楽街はたいへんに大きいそうで、ここでお酒でも飲みに行くようなら甲斐性もあるのですが残念ながらお酒が飲めません。
街を歩いていくとビルの上に、塔が見えてきました。

だんだんに近くなります。
このあたりで、道に恐そうなおにいさんが幾人もいて、通りかかっているかたに声をかけています。ぼくも声をかけられたらどうしましょうと思っていたのですが、どなたもこちらに興味を示しません。どうしたことでしょう?(ザックに三脚をくっつけて歩いているからだろうと思ったのでしたが)

足元まで来ました。
名古屋のテレビ塔です。
展望台は地上90mほどだそうです。
ここに登ってぼくの夜の歓楽になります。

チケットを買って、エレベータに乗って展望台へ。
展望台は、ガラス張りの階と、その上に吹きさらしの金網の階がありました。
金網のほうの展望台は、暖かい名古屋と言えど風が強くって寒くなってきました。
コンパスで南を確認します。

時間は20時をちょっと過ぎたころ。
金網越しの南の空。
う~ん、お目当ての星は見えません。

下の階のガラス張りのところへも行きました。
うむ、ガラスに内部の光が反射していまいちです。やはり寒くてもがまんせねばなりません。
ここで見たかったのはりゅうこつ座のカノープスという星です。

この日は、20時20分ごろがカノープスが最も高く昇る時間でしたが、見つけられないままに時間が過ぎていきます。
カノープスは南天にあり、山形では通常は見ることができません。
過去には、冬の月山に登って観測したという記録があるそうですが、とても常人に出来ることではありません。
ぼくは以前に一度だけ、茨城県の大洗という海岸で見ることができました。
水平線のぎりぎりに、波にチカチカ光っておりました。
東京でも見られるそうなのですが、街が明るいためになかなか市街地では見られないそうです。
塔の上のほう。
カノープスの見られそうな時間も過ぎてしまいました。

宿へ帰ります。
ビルの向こうに月が見えました。

もう少し行くと、ビルに観覧車のくっついたところがあり、その上空にはうっすらとオリオン座や冬の大三角を見ることができました。

旅日記はついつい回を重ねてしまいますね。
二日目は名古屋城の修復しているところと、徳川家の博物館と庭園を訪れ、山形へ向かいました。
夕食には、名古屋に来たらなにか名物をというので手羽先の有名なところに行きました。
その後、ぼくは南のほうへ来たならぜひ見ておきたいものがありました。
名古屋の歓楽街はたいへんに大きいそうで、ここでお酒でも飲みに行くようなら甲斐性もあるのですが残念ながらお酒が飲めません。
街を歩いていくとビルの上に、塔が見えてきました。

だんだんに近くなります。
このあたりで、道に恐そうなおにいさんが幾人もいて、通りかかっているかたに声をかけています。ぼくも声をかけられたらどうしましょうと思っていたのですが、どなたもこちらに興味を示しません。どうしたことでしょう?(ザックに三脚をくっつけて歩いているからだろうと思ったのでしたが)

足元まで来ました。
名古屋のテレビ塔です。
展望台は地上90mほどだそうです。
ここに登ってぼくの夜の歓楽になります。

チケットを買って、エレベータに乗って展望台へ。
展望台は、ガラス張りの階と、その上に吹きさらしの金網の階がありました。
金網のほうの展望台は、暖かい名古屋と言えど風が強くって寒くなってきました。
コンパスで南を確認します。

時間は20時をちょっと過ぎたころ。
金網越しの南の空。
う~ん、お目当ての星は見えません。

下の階のガラス張りのところへも行きました。
うむ、ガラスに内部の光が反射していまいちです。やはり寒くてもがまんせねばなりません。
ここで見たかったのはりゅうこつ座のカノープスという星です。

この日は、20時20分ごろがカノープスが最も高く昇る時間でしたが、見つけられないままに時間が過ぎていきます。
カノープスは南天にあり、山形では通常は見ることができません。
過去には、冬の月山に登って観測したという記録があるそうですが、とても常人に出来ることではありません。
ぼくは以前に一度だけ、茨城県の大洗という海岸で見ることができました。
水平線のぎりぎりに、波にチカチカ光っておりました。
東京でも見られるそうなのですが、街が明るいためになかなか市街地では見られないそうです。
塔の上のほう。
カノープスの見られそうな時間も過ぎてしまいました。

宿へ帰ります。
ビルの向こうに月が見えました。

もう少し行くと、ビルに観覧車のくっついたところがあり、その上空にはうっすらとオリオン座や冬の大三角を見ることができました。

旅日記はついつい回を重ねてしまいますね。
二日目は名古屋城の修復しているところと、徳川家の博物館と庭園を訪れ、山形へ向かいました。