さて、リニア・鉄道館というところを見学しました。
割合に新しい施設だなあと思ったら2011年の3月にオープンしていたようです。
ちょうど地震のあったころでしたから、今まで知らずにいたのですね。
そういえば、埼玉県の大宮にもこういった鉄道の博物館がありますね。
そちらはオープンして割合すぐに訪れた記憶があります。
館内に入ってすぐのところに、古い蒸気機関車と、新幹線の試作機と、リニアモーターカーが置いてありました。
これも良いのですが、ぼくの見たいのはこちらはちょっと違うかもしれません。

これが、蒸気機関車の足元です。大きな鉄のわっかです。

そうそう、見たいのはこういったものですね。
これは古めの列車のようです。

こういったものがいくつかあり、室内は木製のものもあって、こんなのが今も走っていたならきっと楽しく乗れるだろうなあと思いました。

あるいは、このような風変わりな・・・。う~ん、トゲトゲですね。
ここで、一緒にここに行った方の中の、これまでその趣味を潜めていた鉄道好きの方が目をらんらんとさせて、「ロッキーチャックさん!これはなんのためのものかわかりますか!?」と鼻息も荒く教えてくれました。線路の周りの障害物を調べるためのものだそうです。
(実は、鉄道好きのかたはもう1名いて、そのふたりはあちこちはしりまわるように見学していました)

う~ん、これは珍しいレールです。
上下が同じような形になっており、磨り減るとさかさまにして使えるのだそうです。
昔に鉄道が普及していく際に、試行錯誤がいろいろあったのですね。

ここには39両の実物の車両がおいてあるそうです。
この日は思ったよりも混雑しておらずに、どうしたことだろう?と思っていたのですが、この週末には名古屋駅から蒸気機関車が何十年かぶりに走行するとかで、鉄道好きなかたたちは、こぞってそちらに行ってしまわれたようでした。

それでもシミュレータや、ジオラマのコーナーは混雑していて、ジオラマはちょっとだけ撮らせてもらいました。シミュレータは、抽選でできることになっていたそうですが、ぼくは行列するのが苦手なので抽選に参加しませんでした。

せっかく来たのだもの、行列している時間があったらぜひこういったのを見たいではありませんか。これはなかなかグラマラスなフォルムの車体です。

こういったクリーム色とえんじ色の車両はこのところはずいぶんみかけませんね。
この色合いの車両のピンバッジを昔にバッグにつけていたのでしたが、どこかでひっかけたものか無くしてしまいました。
このカラーリングの車両のライトのあたりのえんじのストライプは、猫のイラストのひげのようにも見えてかわいいなと思います。

新幹線といえば、このかたちですね。

あとは、こんなのもありました。
現存する国産のバスの最古のものだそうです。

建物の外にも車両がいくらかあり、手前にあるのは軽便鉄道の機関車のようでした。
この規格のレールは、古寺鉱泉のあたりにちょっとだけ残っています。
こんなちいさな機関車が伐り出した木材を載せて運行していたんだろうなと思うと、感慨深いものがあります。

ちいさな蒸気機関車の後ろにある割合新しい車両のなかでは、食事も出来るようになっていて、売店で買った駅弁をこのなかで食べました。
食事をしながらも、「これでガタゴト揺れていたら素晴らしいよね」などとはなしをしています。

駅弁はいくつも種類があり、これは新幹線が開業当時のものを再現したものだそうです。

さて、海の向こうに見える工場の眺め。
せっかくだから撮っておきたいと思い、館内から見えるところがあるまいかと探してみると、二階に額縁に入ったように見える箇所がありました。

どうも、この窓などは、この工場の様子を演出するように配置してあるような気がしました。
鉄道好きのなかに、工場の景色を眺めるのが好きな方が混じっていたのでしょうか?
このあとは、繊維の工場跡と神社を見に行きました。
割合に新しい施設だなあと思ったら2011年の3月にオープンしていたようです。
ちょうど地震のあったころでしたから、今まで知らずにいたのですね。
そういえば、埼玉県の大宮にもこういった鉄道の博物館がありますね。
そちらはオープンして割合すぐに訪れた記憶があります。
館内に入ってすぐのところに、古い蒸気機関車と、新幹線の試作機と、リニアモーターカーが置いてありました。
これも良いのですが、ぼくの見たいのはこちらはちょっと違うかもしれません。

これが、蒸気機関車の足元です。大きな鉄のわっかです。

そうそう、見たいのはこういったものですね。
これは古めの列車のようです。

こういったものがいくつかあり、室内は木製のものもあって、こんなのが今も走っていたならきっと楽しく乗れるだろうなあと思いました。

あるいは、このような風変わりな・・・。う~ん、トゲトゲですね。
ここで、一緒にここに行った方の中の、これまでその趣味を潜めていた鉄道好きの方が目をらんらんとさせて、「ロッキーチャックさん!これはなんのためのものかわかりますか!?」と鼻息も荒く教えてくれました。線路の周りの障害物を調べるためのものだそうです。
(実は、鉄道好きのかたはもう1名いて、そのふたりはあちこちはしりまわるように見学していました)

う~ん、これは珍しいレールです。
上下が同じような形になっており、磨り減るとさかさまにして使えるのだそうです。
昔に鉄道が普及していく際に、試行錯誤がいろいろあったのですね。

ここには39両の実物の車両がおいてあるそうです。
この日は思ったよりも混雑しておらずに、どうしたことだろう?と思っていたのですが、この週末には名古屋駅から蒸気機関車が何十年かぶりに走行するとかで、鉄道好きなかたたちは、こぞってそちらに行ってしまわれたようでした。

それでもシミュレータや、ジオラマのコーナーは混雑していて、ジオラマはちょっとだけ撮らせてもらいました。シミュレータは、抽選でできることになっていたそうですが、ぼくは行列するのが苦手なので抽選に参加しませんでした。

せっかく来たのだもの、行列している時間があったらぜひこういったのを見たいではありませんか。これはなかなかグラマラスなフォルムの車体です。

こういったクリーム色とえんじ色の車両はこのところはずいぶんみかけませんね。
この色合いの車両のピンバッジを昔にバッグにつけていたのでしたが、どこかでひっかけたものか無くしてしまいました。
このカラーリングの車両のライトのあたりのえんじのストライプは、猫のイラストのひげのようにも見えてかわいいなと思います。

新幹線といえば、このかたちですね。

あとは、こんなのもありました。
現存する国産のバスの最古のものだそうです。

建物の外にも車両がいくらかあり、手前にあるのは軽便鉄道の機関車のようでした。
この規格のレールは、古寺鉱泉のあたりにちょっとだけ残っています。
こんなちいさな機関車が伐り出した木材を載せて運行していたんだろうなと思うと、感慨深いものがあります。

ちいさな蒸気機関車の後ろにある割合新しい車両のなかでは、食事も出来るようになっていて、売店で買った駅弁をこのなかで食べました。
食事をしながらも、「これでガタゴト揺れていたら素晴らしいよね」などとはなしをしています。

駅弁はいくつも種類があり、これは新幹線が開業当時のものを再現したものだそうです。

さて、海の向こうに見える工場の眺め。
せっかくだから撮っておきたいと思い、館内から見えるところがあるまいかと探してみると、二階に額縁に入ったように見える箇所がありました。

どうも、この窓などは、この工場の様子を演出するように配置してあるような気がしました。
鉄道好きのなかに、工場の景色を眺めるのが好きな方が混じっていたのでしょうか?
このあとは、繊維の工場跡と神社を見に行きました。