昨日のこと、朝4時に目覚めての出発です。
まだ夜明けまで時間があります。
一週間ぶりでしょうか?まとまった雪が降っていました。
わが家からとなりの集落まではまだ除雪車が来ておらず、道路にクルマのヘッドライトぎりぎりの積雪で、少しスピードを上げるとフロントガラスのほうにぶわっと舞い上がり前が見えなくなるほどでした。

突然のおでかけでしたが、今回はいつも一緒に仕事をしているかたたちとおでかけでした。
そういえば、一昨年の11月におんなじように那須に行っていたのを思い出しました。
なんとか遅刻ぎりぎりで集合時間に間に合って?出発しました。
このところの高速道路のサービスエリアやパーキングエリアというのはずいぶんモダンになりましたね。
だんだんと空が明るくなってきました。

仙台にある空港に着くころには、ようやく朝だなあというくらいの時間になりました。

ここ十数年、飛行機には乗っていなかったというのになぜかこないだのお正月に続き、今回も飛行機に乗ります。
仙台にはあまり雪は降らないのですが、昨日は滑走路が雪でうっすらと白くなっておりました。

飛行機は、飛び立ってからしばらくは窓の外が真っ白でしたが、途中から眼下が見えるようになってきました。
湖が見えます。
その向こうには白い山々が見えます。
なんだか過去に見たことのある並びの山々でした。飛騨山脈のまんなかのあたり(このあたりが北アルプスと言うのですね)のようです。
湖は諏訪湖でしょうか。

このあたりの山には、槍ヶ岳にだけ登りました。
その時にはまたほかの山にも登ろうと思ったのですが、なにぶん遠いため未だ足が向きません。
槍ヶ岳はどれでしょう?う~ん、雲がかかっているのでしょうか。

その少し後に通ったところでは、こちらが南の日本アルプスなのだ!と思ったら木曽駒ケ岳のあたりようでした。
しかし、すさまじい光景です。反対側の窓からは富士山が見えていました。

飛行機の窓から山々が見えて若干興奮してしまい、飛行機が空港に着いたらそのまま山形へ帰ってもよいのではないかと思うほどでした。
飛行機に乗ったのは1時間ほどでした。
伊勢湾に浮かぶ空港に着きました。
空港には陶器製の壁と丸い大きな玉がありました。
玉は大中小と3つあり、大きなものでは1.5mほど。
たいした大きさです。どんな窯に入れたものでしょうか?

飛行機の中のアナウンスでは、「本日は冷え込んでおりますので・・・」ということでしたが、空は青く風も暖かく感じました。
途中に休憩したところでは道端におおきなシュロがありました。

今回の旅では、いろいろな見学地がありました。修学旅行のようですね。
最初に訪れたのは、リニア鉄道館というところでした。
陽射しはほんとうに強く感じられ、風はあるものの昼寝をしたい気持ちです。(気温は4℃ほどのようでした)

ここからは、対岸に大きな工場群が見えました。
愛知県と言うと大きな工業地帯というイメージがあります。
まさにこんな雰囲気です。(地元の方の言うことには、新日鉄の工場だそうです)
山や川が好きなのですが、なぜかこういった大きな工場や鉄塔には心引かれるところがあります。

海には陽射しが反射し、ちいさな船やすごく大きな船が通っていきました。
このあと、リニア鉄道館を見学します。
まだ夜明けまで時間があります。
一週間ぶりでしょうか?まとまった雪が降っていました。
わが家からとなりの集落まではまだ除雪車が来ておらず、道路にクルマのヘッドライトぎりぎりの積雪で、少しスピードを上げるとフロントガラスのほうにぶわっと舞い上がり前が見えなくなるほどでした。

突然のおでかけでしたが、今回はいつも一緒に仕事をしているかたたちとおでかけでした。
そういえば、一昨年の11月におんなじように那須に行っていたのを思い出しました。
なんとか遅刻ぎりぎりで集合時間に間に合って?出発しました。
このところの高速道路のサービスエリアやパーキングエリアというのはずいぶんモダンになりましたね。
だんだんと空が明るくなってきました。

仙台にある空港に着くころには、ようやく朝だなあというくらいの時間になりました。

ここ十数年、飛行機には乗っていなかったというのになぜかこないだのお正月に続き、今回も飛行機に乗ります。
仙台にはあまり雪は降らないのですが、昨日は滑走路が雪でうっすらと白くなっておりました。

飛行機は、飛び立ってからしばらくは窓の外が真っ白でしたが、途中から眼下が見えるようになってきました。
湖が見えます。
その向こうには白い山々が見えます。
なんだか過去に見たことのある並びの山々でした。飛騨山脈のまんなかのあたり(このあたりが北アルプスと言うのですね)のようです。
湖は諏訪湖でしょうか。

このあたりの山には、槍ヶ岳にだけ登りました。
その時にはまたほかの山にも登ろうと思ったのですが、なにぶん遠いため未だ足が向きません。
槍ヶ岳はどれでしょう?う~ん、雲がかかっているのでしょうか。

その少し後に通ったところでは、こちらが南の日本アルプスなのだ!と思ったら木曽駒ケ岳のあたりようでした。
しかし、すさまじい光景です。反対側の窓からは富士山が見えていました。

飛行機の窓から山々が見えて若干興奮してしまい、飛行機が空港に着いたらそのまま山形へ帰ってもよいのではないかと思うほどでした。
飛行機に乗ったのは1時間ほどでした。
伊勢湾に浮かぶ空港に着きました。
空港には陶器製の壁と丸い大きな玉がありました。
玉は大中小と3つあり、大きなものでは1.5mほど。
たいした大きさです。どんな窯に入れたものでしょうか?

飛行機の中のアナウンスでは、「本日は冷え込んでおりますので・・・」ということでしたが、空は青く風も暖かく感じました。
途中に休憩したところでは道端におおきなシュロがありました。

今回の旅では、いろいろな見学地がありました。修学旅行のようですね。
最初に訪れたのは、リニア鉄道館というところでした。
陽射しはほんとうに強く感じられ、風はあるものの昼寝をしたい気持ちです。(気温は4℃ほどのようでした)

ここからは、対岸に大きな工場群が見えました。
愛知県と言うと大きな工業地帯というイメージがあります。
まさにこんな雰囲気です。(地元の方の言うことには、新日鉄の工場だそうです)
山や川が好きなのですが、なぜかこういった大きな工場や鉄塔には心引かれるところがあります。

海には陽射しが反射し、ちいさな船やすごく大きな船が通っていきました。
このあと、リニア鉄道館を見学します。