19日のこと、午後からは散歩に出かけました。
例によって玄関からスキーを履いてでかけます。
消火栓の前を通り、

裏山にはいつも家の裏から登っていくのですが、今回は裏山の裏(北)から登ってみます。
裏山の裏は、表・・・でしょうか。う~ん、違いますね。

田んぼ沿いの道の田んぼの向こうの斜面が雪崩れていました。
先日の雨の際に雪が重り、積もった雪全体が雪崩れたようだなと思いました。

田んぼ沿いに少し進み、クリの林を抜けて行くと夏にははっきりしていた道が、道の脇から雪の重みで傾いた木々がかぶさったりして、どこが道だかわからなくなってきました。

道がはっきりしなくなったので、こちらかな?という方向にスギの林の中を登ります。

スギの林のなかにも、ちょっと雑木が生えており、あれこれ眺めながら歩きます。
これはウリハダカエデの冬芽をウサギがかじった痕のようです。

いもむしみたいにも見えるのはハリギリの冬芽でした。
幹にちょこんとトゲも見えます。

あるいは、ちいさな穴が開いていたりして、ストックでつついてみましたがその下は特段大きく空洞になっているようでもありませんでした。なんの穴でしょう?雪の下にちいさな沢などが隠れていたりすることもありますね。

上に行くほど、地形がすこしでこぼこしたりして難儀しながら登っていくと、裏山と、裏山の裏の山との間の峠の近くの尾根の上にでました。
わかりにくいですが、写真の右下はじっこあたりが峠になっています。
ぼくが生まれるずっと前には、うちの集落から中学校にはここを通って中学校へ行ったそうです。
奥に見える山は、昨年にも行った489mのピークです。

今回はあちらには行かずに、裏山の表のほうへ登って行きます。
午後からの散歩なのであまり遠くに行けません。
裏山へ登り始めるとフレッシュなウサギの足跡がありました。
ずいぶん新しいです。

足跡の来た方向へ行ってみると、木の根元に雪のへこみがありました。
これも新しく、つい先ほどまでここにいましたという感じです。
ウサギは早朝にうろうろしているようなのですが、昼にはこういった木の根元でじっとしているのを見ることがあります。今まで3度ほどしかそういったところは見られていません。(あちらに先に気が付かれると逃げられてしまうので)

足跡は裏山の上のほうへ続いています。

あまり驚かしてもかわいそうなのですが、そのあたりにいそうだなあという気がして、一目お目にかかりたく追いかけてみることにしました。
例によって玄関からスキーを履いてでかけます。
消火栓の前を通り、

裏山にはいつも家の裏から登っていくのですが、今回は裏山の裏(北)から登ってみます。
裏山の裏は、表・・・でしょうか。う~ん、違いますね。

田んぼ沿いの道の田んぼの向こうの斜面が雪崩れていました。
先日の雨の際に雪が重り、積もった雪全体が雪崩れたようだなと思いました。

田んぼ沿いに少し進み、クリの林を抜けて行くと夏にははっきりしていた道が、道の脇から雪の重みで傾いた木々がかぶさったりして、どこが道だかわからなくなってきました。

道がはっきりしなくなったので、こちらかな?という方向にスギの林の中を登ります。

スギの林のなかにも、ちょっと雑木が生えており、あれこれ眺めながら歩きます。
これはウリハダカエデの冬芽をウサギがかじった痕のようです。

いもむしみたいにも見えるのはハリギリの冬芽でした。
幹にちょこんとトゲも見えます。

あるいは、ちいさな穴が開いていたりして、ストックでつついてみましたがその下は特段大きく空洞になっているようでもありませんでした。なんの穴でしょう?雪の下にちいさな沢などが隠れていたりすることもありますね。

上に行くほど、地形がすこしでこぼこしたりして難儀しながら登っていくと、裏山と、裏山の裏の山との間の峠の近くの尾根の上にでました。
わかりにくいですが、写真の右下はじっこあたりが峠になっています。
ぼくが生まれるずっと前には、うちの集落から中学校にはここを通って中学校へ行ったそうです。
奥に見える山は、昨年にも行った489mのピークです。

今回はあちらには行かずに、裏山の表のほうへ登って行きます。
午後からの散歩なのであまり遠くに行けません。
裏山へ登り始めるとフレッシュなウサギの足跡がありました。
ずいぶん新しいです。

足跡の来た方向へ行ってみると、木の根元に雪のへこみがありました。
これも新しく、つい先ほどまでここにいましたという感じです。
ウサギは早朝にうろうろしているようなのですが、昼にはこういった木の根元でじっとしているのを見ることがあります。今まで3度ほどしかそういったところは見られていません。(あちらに先に気が付かれると逃げられてしまうので)

足跡は裏山の上のほうへ続いています。

あまり驚かしてもかわいそうなのですが、そのあたりにいそうだなあという気がして、一目お目にかかりたく追いかけてみることにしました。