ふう、昨日の昼過ぎからやたらと肩の筋肉が痛くなり、首を左右にまわせないほどで、寝床に横になっても痛くてしかたありません。でも、雪かきしていたら少し治ってきました。どうしたことでしょうね?
さて、もう先週のことになりましたが、県立博物館に行く用事があり、行ってきていました。
その前に、地元のちいさなちいさなスキー場へ立ち寄りました。
コースは100mあるかなしかというくらいです。
土日には昼に営業しているのですが、平日にはぽつぽつと灯りがついてナイターを夕方から21時までやっており、子どもたちや仕事帰りに練習するかたが思ったよりも多くいらっしゃいます。

ぼくもスキーをゲレンデでも滑れるようにちょっと練習したいものだと立ち寄りましたが、こちらのほうが気になっていたりして。

さて、県立博物館。土曜日でしたが、この雪の時期にはなかなか訪れるかたもいないようで、ひっそりとしておりました。

用事(写真の提供するのがあったので届けたのでした)が済んで、訪れたついでに見せてもらいました。
ちょうど博物館友の会から品物を集めた「わたしたちのたからもの展」を開催しており、いろんなものが出ていました。朝日鉱泉の昔のえはがきなどがあり、朝日鉱泉付近の昔の様子を見ることができました。ほかにも、博物館友の会の会員さんのいろんな資料などがあって面白く拝見しました。学芸員さんは、ぜひみなさまにPRしてくださいねとのことでした。お近くのかたはどうぞ観にいってください。

博物館としてのたからものはこれだそうです。
普段は一般公開していないヤマガタダイカイギュウといううちの近くの最上川から発見された800万年前ほどの化石です。

歯

普段に展示されているのは、こちらの骨格模型です。
こちらはレプリカを組み合わせたものなのですね。

常設のコーナーも見ました。
これは古い看板ですね。ちょっとおどろおどろしい雰囲気があります。

山形は雪のふるところですから、このような解説もありました。

雪の量マップのところを大きく。
積雪の平均値(1965-1974)なので、平均値よりたくさんの年もあれば、少ない年もあります。
また、尾根や沢など、地形や風向きによって雪の量にはかなりの差があります。
西からの風のあたる稜線などは冬でも地面が出ているようなところがあったり、沢などはまるごと埋まってしまったりするので、積雪は何メートル?と言っても、山に行ったらもう「たくさん」というくらいしかわからないなあと思います。
うちの近くは積もってもせいぜい2mほどなので、山あいの集落にしては少ないほうだろうなと思います。父の出身は、地図にもある肘折のさらに奥まったところで、普通に4mほどは降るということなので、こちらはずいぶん少なくて楽だと言います。

古いスキーがありました。
イタヤカエデやミズナラなどの木で作ったそうです。
ブーツのところの取り付けしてあるところを見るとテレマークのようにかかとがあがるんだろうなあという感じでした。エッジはおそらくついていません。
う~ん、一度これで山を歩いてみたいです。

こちらはかんじきですね。
材料に一部樹皮が残っていて、左のものはクロモジ、右はスギのように見えました。
その下の写真には、スキーを履いた子どもたちの様子が写っております。
スキーをするのはかつてスキーが雪国の生活に欠かせない移動手段だったので楽しむと同時に見につけるべき技術だったのだろうなあと思います。

県立博物館は、霞城公園という昔に山形城があったところに建っており、博物館を出て野球場の近くに行くと雁戸山が見えました。

ここに来たなら、お会いしておきたい木があります。

これは先日に上海でも見かけたプラタナス、スズカケノキですね。
葉の様子からは、モミジバスズカケだろうかと思いました。
実がぶらさがっていればもうすこしわかりそうですが、見当たりませんでした。
街路樹では、都市部にもたくさん見かけますが、道路わきのものは枝の剪定を強めにして棒のようになっている樹形になっておりますね。
これは、伸びやかに育ったスズカケノキの本来の樹形です。

上の写真では大きさがわかりにくいですから幹の近くに行ってみましょう。
ぼくの影が写っているので比較していただきたいと思います。たいへんな太さですね。
樹皮は、ごわごわとしてきて、これがスズカケノキ?というほどです。

でも、枝の若い樹皮を見ると、スズカケノキらしい模様がありました。

このあと、山用品店にたちより、冬用のズボンを買いました。
翌日は、それを履いてちょっとだけ森に遊びに行きました。
さて、もう先週のことになりましたが、県立博物館に行く用事があり、行ってきていました。
その前に、地元のちいさなちいさなスキー場へ立ち寄りました。
コースは100mあるかなしかというくらいです。
土日には昼に営業しているのですが、平日にはぽつぽつと灯りがついてナイターを夕方から21時までやっており、子どもたちや仕事帰りに練習するかたが思ったよりも多くいらっしゃいます。

ぼくもスキーをゲレンデでも滑れるようにちょっと練習したいものだと立ち寄りましたが、こちらのほうが気になっていたりして。

さて、県立博物館。土曜日でしたが、この雪の時期にはなかなか訪れるかたもいないようで、ひっそりとしておりました。

用事(写真の提供するのがあったので届けたのでした)が済んで、訪れたついでに見せてもらいました。
ちょうど博物館友の会から品物を集めた「わたしたちのたからもの展」を開催しており、いろんなものが出ていました。朝日鉱泉の昔のえはがきなどがあり、朝日鉱泉付近の昔の様子を見ることができました。ほかにも、博物館友の会の会員さんのいろんな資料などがあって面白く拝見しました。学芸員さんは、ぜひみなさまにPRしてくださいねとのことでした。お近くのかたはどうぞ観にいってください。

博物館としてのたからものはこれだそうです。
普段は一般公開していないヤマガタダイカイギュウといううちの近くの最上川から発見された800万年前ほどの化石です。

歯

普段に展示されているのは、こちらの骨格模型です。
こちらはレプリカを組み合わせたものなのですね。

常設のコーナーも見ました。
これは古い看板ですね。ちょっとおどろおどろしい雰囲気があります。

山形は雪のふるところですから、このような解説もありました。

雪の量マップのところを大きく。
積雪の平均値(1965-1974)なので、平均値よりたくさんの年もあれば、少ない年もあります。
また、尾根や沢など、地形や風向きによって雪の量にはかなりの差があります。
西からの風のあたる稜線などは冬でも地面が出ているようなところがあったり、沢などはまるごと埋まってしまったりするので、積雪は何メートル?と言っても、山に行ったらもう「たくさん」というくらいしかわからないなあと思います。
うちの近くは積もってもせいぜい2mほどなので、山あいの集落にしては少ないほうだろうなと思います。父の出身は、地図にもある肘折のさらに奥まったところで、普通に4mほどは降るということなので、こちらはずいぶん少なくて楽だと言います。

古いスキーがありました。
イタヤカエデやミズナラなどの木で作ったそうです。
ブーツのところの取り付けしてあるところを見るとテレマークのようにかかとがあがるんだろうなあという感じでした。エッジはおそらくついていません。
う~ん、一度これで山を歩いてみたいです。

こちらはかんじきですね。
材料に一部樹皮が残っていて、左のものはクロモジ、右はスギのように見えました。
その下の写真には、スキーを履いた子どもたちの様子が写っております。
スキーをするのはかつてスキーが雪国の生活に欠かせない移動手段だったので楽しむと同時に見につけるべき技術だったのだろうなあと思います。

県立博物館は、霞城公園という昔に山形城があったところに建っており、博物館を出て野球場の近くに行くと雁戸山が見えました。

ここに来たなら、お会いしておきたい木があります。

これは先日に上海でも見かけたプラタナス、スズカケノキですね。
葉の様子からは、モミジバスズカケだろうかと思いました。
実がぶらさがっていればもうすこしわかりそうですが、見当たりませんでした。
街路樹では、都市部にもたくさん見かけますが、道路わきのものは枝の剪定を強めにして棒のようになっている樹形になっておりますね。
これは、伸びやかに育ったスズカケノキの本来の樹形です。

上の写真では大きさがわかりにくいですから幹の近くに行ってみましょう。
ぼくの影が写っているので比較していただきたいと思います。たいへんな太さですね。
樹皮は、ごわごわとしてきて、これがスズカケノキ?というほどです。

でも、枝の若い樹皮を見ると、スズカケノキらしい模様がありました。

このあと、山用品店にたちより、冬用のズボンを買いました。
翌日は、それを履いてちょっとだけ森に遊びに行きました。