上海に滞在して最後の朝になりました。ほんとにあっという間でございました。

友人に迎えに来ていただいて空港へ向かいます。(結局、タクシーに自分では乗れませんでした)
大きな橋を渡っていきます。

橋を渡ると、こちらも広がりつつある上海でしょうか。おなじかたちの建物が数えられないほどにたちならんでおります。

建築中。

あるいは、鉄塔などはものすごい群れになって立っておりました。

空港で、上海の友人とはさようならです。たいへんお世話になりました。
ここからまた、いろんな門をくぐり、書類を出したりもらったりして進んでいきます。

帰りの飛行機では、まえの座席にある画面に飛行機の下の様子が写っているのがわかってそれを見ながら帰りました。
数時間ほどで成田へ。
一時間の時差があるので、どのくらい飛行機に乗っていたのだかわからなくなってしまいました。

スカイライナというのにまた乗って上野に向かいます。
車窓からは紺色になっていく空が見えていました。遠くに見えるとんがったのがスカイツリーでしょうか。

上野に到着して、クルマの好きな友人と、服道楽の友人ともさようならです。
上野のあたりも散歩したいかな(山形県のかたは、上野周辺は安心感があって好きな方が多いと思います)という気持ちも少しありましたけれど、う~ん。
駅の近くでちょっとだけ東京の都会の様子も撮ってみました。
たいへんな数の人が歩いています。
上海は、なんというのかな、歩いているひとたちはなんとなしに自由奔放なところを残しているような雰囲気がありました。
東京の街行くひとたちは足早でなんとなく堅苦しく見えました。

新幹線のチケットを買い、待ち時間は若干多めなのでしたが山形へ向かう新幹線のホームへ向かいました。
う~ん、でもこれではないな。色が違う。

ええ、ええ。こちらが山形へ向かう列車です。
四角っぽい顔立ちにもちょっと慣れてきました。

本を読みながら新幹線に乗って数時間。
窓に雪がついていました。

新幹線は福島を過ぎ、山を越えて米沢に入ったのですね。
おお!雪だ!

山形駅に到着すると、これで間違いなくおうちに着かれるだろうなという気持ちになってきました。
山形駅では、雪はちらちら落ちてくるものの積もってはおりません。
今年は、山に雪が多く、街にはあまり降らない雪の降り方だねと巷でうわさになっております。
これがうちのほうへ向かう列車ですね。
ホームには、思った以上にたくさんのかたがおり、乗ってみると座れないほどでした。
ローカル線はたいへんだと聞くのですが、この路線は座れないくらいのことが多々あります。
そしてまあ、列車を待つひとの軽装であること!
ぼくは数日暖かいところにいたためか、体が暖かいのに慣れてしまっていたのかもしれません。
すごく寒い。

列車は駅に止まるたびに人が降りて行き、終着駅の3つほど前から座ることができました。
駅に到着すると、家族から迎えに来てもらい(歩くと5時間ほどかかり、タクシーだと、雪の時期にはうちの近くの坂を登れずにおろされてしまいます)、家に帰ります。
雪の降る道。

ほんとにわがやのすぐ近く。出発してからあらたに結構積もったそうです。
屋根の雪おろしを済ませておいてよかった。

特にここ数年、ぼくにとっての「遠く」というのは、たとえば半日歩けば大朝日岳に着くし、1日歩くと朝日連峰の三方境のあたりに着くし、そんな感じに過ごしてきましたが、新幹線と飛行機に乗ると海の向こうにまで着いてしまうのですね。
夏に田んぼに行くと、行くたびにまだ見知らぬ虫を見つけるほどで、うちの近くの山にしてもまだ登ったことのない尾根などもたくさんあり知っているようでも世界は広いものだなあと思っているのですが、今回のようにぐいっと距離を離れてみるというのも面白い体験でございました。
きっと上海に行った友人がいなければ、海を渡る機会もなかったかもしれません。ありがたいことです。
さて、おつきあいいただきました上海行もこれでおしまいになりました。
明日からはまた雪の景色をお伝えします。

友人に迎えに来ていただいて空港へ向かいます。(結局、タクシーに自分では乗れませんでした)
大きな橋を渡っていきます。

橋を渡ると、こちらも広がりつつある上海でしょうか。おなじかたちの建物が数えられないほどにたちならんでおります。

建築中。

あるいは、鉄塔などはものすごい群れになって立っておりました。

空港で、上海の友人とはさようならです。たいへんお世話になりました。
ここからまた、いろんな門をくぐり、書類を出したりもらったりして進んでいきます。

帰りの飛行機では、まえの座席にある画面に飛行機の下の様子が写っているのがわかってそれを見ながら帰りました。
数時間ほどで成田へ。
一時間の時差があるので、どのくらい飛行機に乗っていたのだかわからなくなってしまいました。

スカイライナというのにまた乗って上野に向かいます。
車窓からは紺色になっていく空が見えていました。遠くに見えるとんがったのがスカイツリーでしょうか。

上野に到着して、クルマの好きな友人と、服道楽の友人ともさようならです。
上野のあたりも散歩したいかな(山形県のかたは、上野周辺は安心感があって好きな方が多いと思います)という気持ちも少しありましたけれど、う~ん。
駅の近くでちょっとだけ東京の都会の様子も撮ってみました。
たいへんな数の人が歩いています。
上海は、なんというのかな、歩いているひとたちはなんとなしに自由奔放なところを残しているような雰囲気がありました。
東京の街行くひとたちは足早でなんとなく堅苦しく見えました。

新幹線のチケットを買い、待ち時間は若干多めなのでしたが山形へ向かう新幹線のホームへ向かいました。
う~ん、でもこれではないな。色が違う。

ええ、ええ。こちらが山形へ向かう列車です。
四角っぽい顔立ちにもちょっと慣れてきました。

本を読みながら新幹線に乗って数時間。
窓に雪がついていました。

新幹線は福島を過ぎ、山を越えて米沢に入ったのですね。
おお!雪だ!

山形駅に到着すると、これで間違いなくおうちに着かれるだろうなという気持ちになってきました。
山形駅では、雪はちらちら落ちてくるものの積もってはおりません。
今年は、山に雪が多く、街にはあまり降らない雪の降り方だねと巷でうわさになっております。
これがうちのほうへ向かう列車ですね。
ホームには、思った以上にたくさんのかたがおり、乗ってみると座れないほどでした。
ローカル線はたいへんだと聞くのですが、この路線は座れないくらいのことが多々あります。
そしてまあ、列車を待つひとの軽装であること!
ぼくは数日暖かいところにいたためか、体が暖かいのに慣れてしまっていたのかもしれません。
すごく寒い。

列車は駅に止まるたびに人が降りて行き、終着駅の3つほど前から座ることができました。
駅に到着すると、家族から迎えに来てもらい(歩くと5時間ほどかかり、タクシーだと、雪の時期にはうちの近くの坂を登れずにおろされてしまいます)、家に帰ります。
雪の降る道。

ほんとにわがやのすぐ近く。出発してからあらたに結構積もったそうです。
屋根の雪おろしを済ませておいてよかった。

特にここ数年、ぼくにとっての「遠く」というのは、たとえば半日歩けば大朝日岳に着くし、1日歩くと朝日連峰の三方境のあたりに着くし、そんな感じに過ごしてきましたが、新幹線と飛行機に乗ると海の向こうにまで着いてしまうのですね。
夏に田んぼに行くと、行くたびにまだ見知らぬ虫を見つけるほどで、うちの近くの山にしてもまだ登ったことのない尾根などもたくさんあり知っているようでも世界は広いものだなあと思っているのですが、今回のようにぐいっと距離を離れてみるというのも面白い体験でございました。
きっと上海に行った友人がいなければ、海を渡る機会もなかったかもしれません。ありがたいことです。
さて、おつきあいいただきました上海行もこれでおしまいになりました。
明日からはまた雪の景色をお伝えします。