2012年12月31日の夜は友人宅へ。
玄関にはトナカイがかざってありました。
山の草とか花とか虫とか-トナカイ

年越しのそばは食べなければなるまいというので、山形からそばを持っていきました。
食べたのは生そばで、ここには写っていません(見直したらすごく写っていました。手前のふくろのものがそうです)が、乾麺のそばもゆでぐあいでたいへんに美味しいものです。ふくろに入った生そばよりももしかしたら美味しいかもしれません。めんつゆも背負っていきました。
山の草とか花とか虫とか-そば

その前に立ち寄ったスーパーで売っていたビールのびん。
ぼくは飲みませんが、びんに描いてあるしろくまが面白いので撮っておりました。
聞くと、日本でも売っているので珍しくないということでしたけれど。
山の草とか花とか虫とか-ビールのびん
ゆでたそばは、撮るのを忘れていただいてしまいました。おいしゅうございました。

その後に、友人夫妻もおなじ宿に部屋をとって泊まることにしたとのことで宿へ移動しました。
部屋から眼下に眺める大きな道路は、延安高架路という道のようです。
山の草とか花とか虫とか-夜景

この日はよく歩いたために紅白歌合戦を見ながら、うとうとしてしまいます。
そのうちに午後11時(時差が1時間)になり、日本ではもう年明けなんだねえと。
そして上海で0時になるころに、街のあちこちで花火が上がりました。
山の草とか花とか虫とか-花火

花火はほんとにあちこちで上がっていて、しかもこんな建物の密集したところで・・・。
ちょっと考えられない風景ですが、これもまだおとなしいほうだそうです。
中国の新年は旧暦のほうが本来のものだそうですが、その際にはものすごいことになってとても外には出られないのだと言っておりました。
とにかく花火は好きなんだそうで、先に北京だか大連だかで新しいデパートが出来て開店記念に花火を奮発したら建物が全焼してしまって、未だにそのままだとかなんとか。
(あとで調べたら、建築中の「中国中央電視台」のことなのかもしれません。とにかく花火で燃してしまったんですね)
山の草とか花とか虫とか-花火と夜景

翌朝、初日の出は宿からは見えない方角でした。
街に2013年初めての陽が射します。
山の草とか花とか虫とか-初日の出

1月1日は、朱家角というところへ向かいます。
市バスに乗って、長距離バスの乗り場へ向かうのですが、友人の奥様から1元玉をふたつ渡されて、「これは乗ったらすぐに料金箱へ入れるのでなくしてはなりません」と言われ、少し緊張しながらバス乗り場へ。
山の草とか花とか虫とか-宿
そこから見た宿。
たいへんな建物です。
日本で予約した際には、一部屋が3000円ほどで、一部屋いくらの値段なので、クルマ好きの友人とふたりで一泊1500円となり、どんな宿なのだろうと心配がありました。
しかし、部屋も広くて綺麗だし、朝食はたいへんに美味しくて驚きました。
航空券も一緒に注文していたためにすごく割引になったようでした。

さて、バス。
ここのバスは、時間帯によっては混みあって、スリがたいへん多いために地元のかたも乗るのを控えるくらいと聞いていました。
どうなることやら。(あらかじめ言っておくと、なにごともなく到着しました)