2012年12月30日。
友人を訪ねるために自宅を6時前に出て山形駅から新幹線に乗ったのは7時ごろでした。
見慣れた山形新幹線のカラーリング。

新幹線からは、山形の山が見えました。しばらくのさようならです。

東京の上野に着き、そこからスカイライナというのに乗り換えて東へ向かいました。
すると、やたらと広い建物(成田空港)のなかに出ました。これは野球くらいは出来そうな広さです。
空港に来たのですからやはり飛行機に乗るのですね。
荷物を預けたり、いろんな書類を渡したりもらったりとよくわからないうちに様々な門を通っていきました。あるところでは、ベルトや上着やくつを脱がされたり撫で回されたりしてたいへんなものです。

ほうほう、どうやらこれに乗るようです。
歩いてどこかに行くとなると、あそこの山の見えるところに行けばよいのだなと思うのですが、こういう乗り物に乗るとなるとどうにもよくわかりません。

飛行機に乗ってもしばらくは地面を走るばかりでいつになったら飛ぶのかしらん?
もしかして、ずっと地上を走って、降りてみるとほかのところに着いているとかそんなふうなこともあるのでしょうか?と思っていると、ぐいっといきなり本気を出して飛び立ちました。
いやはや、たいしたものです。時折ぐらぐらと揺れます。

飛行機の座席の前には、ちいさなテレビがありこれはどうしたものだろうと思っているうちに到着し、これまたいろんな書類を出したりはんこを押されたりして空港を出ると友人が待っていてくれました。
タクシーに乗って市街へ向かいました。
うむ、ここが上海というところなのですね。なぜか上海(これが書きたかった)。
山形から東京への景色の違いがあまりに大きなものだから、東京から上海に着いても特段に景色に変化は認められません。

とりあえず宿に行き、うんうん。そうですね。と言っている間に部屋に通されましたが、これがまたたいへんに立派な宿でございました。
窓からの景色。

とりあえず、夕食は外国人向け(ぼくもここに来たら外国人ですものね)のお店へ。
いかにも中国風の建築という雰囲気の建物がたくさんあるのですが、友人の奥様の言うことには、観光地のようなところなのでそういうふうにしてあるのだということでした。屋根のまわりには電飾があるのですが、確かに生活の用によるものではないですね。

お店の味付けは、割合にあっさりしていていきなり上海の地元の方の味でなくて外国からのかた向けのものなのだろうなあと思いました。
シュウマイの大きなようなものは、なかに熱い汁が入っておりいくつか形がいろいろだったのですが、猫舌なものだから口に入れてから難儀したりしました。
でも、とにかくどれもこれもたいへんにおいしゅうございました。

これは見たことがあります。ワンタンですね。

とりわけ美味しかったのはお茶でございました。
これは・・・お茶の名前は忘れてしまいましたが、いろんなお茶がありました。

こちらはジャスミン茶。これがたいへんに美味しく感じました。
山形でも売っていますので飲むことは出来ますが、入れ方が違うものか、水が違うものか、葉が違うものなのかわかりませんがたいへんに香りも味も違っておりました。

その後に宿へ戻り、おはなしは翌日に続きます。
友人を訪ねるために自宅を6時前に出て山形駅から新幹線に乗ったのは7時ごろでした。
見慣れた山形新幹線のカラーリング。

新幹線からは、山形の山が見えました。しばらくのさようならです。

東京の上野に着き、そこからスカイライナというのに乗り換えて東へ向かいました。
すると、やたらと広い建物(成田空港)のなかに出ました。これは野球くらいは出来そうな広さです。
空港に来たのですからやはり飛行機に乗るのですね。
荷物を預けたり、いろんな書類を渡したりもらったりとよくわからないうちに様々な門を通っていきました。あるところでは、ベルトや上着やくつを脱がされたり撫で回されたりしてたいへんなものです。

ほうほう、どうやらこれに乗るようです。
歩いてどこかに行くとなると、あそこの山の見えるところに行けばよいのだなと思うのですが、こういう乗り物に乗るとなるとどうにもよくわかりません。

飛行機に乗ってもしばらくは地面を走るばかりでいつになったら飛ぶのかしらん?
もしかして、ずっと地上を走って、降りてみるとほかのところに着いているとかそんなふうなこともあるのでしょうか?と思っていると、ぐいっといきなり本気を出して飛び立ちました。
いやはや、たいしたものです。時折ぐらぐらと揺れます。

飛行機の座席の前には、ちいさなテレビがありこれはどうしたものだろうと思っているうちに到着し、これまたいろんな書類を出したりはんこを押されたりして空港を出ると友人が待っていてくれました。
タクシーに乗って市街へ向かいました。
うむ、ここが上海というところなのですね。なぜか上海(これが書きたかった)。
山形から東京への景色の違いがあまりに大きなものだから、東京から上海に着いても特段に景色に変化は認められません。

とりあえず宿に行き、うんうん。そうですね。と言っている間に部屋に通されましたが、これがまたたいへんに立派な宿でございました。
窓からの景色。

とりあえず、夕食は外国人向け(ぼくもここに来たら外国人ですものね)のお店へ。
いかにも中国風の建築という雰囲気の建物がたくさんあるのですが、友人の奥様の言うことには、観光地のようなところなのでそういうふうにしてあるのだということでした。屋根のまわりには電飾があるのですが、確かに生活の用によるものではないですね。

お店の味付けは、割合にあっさりしていていきなり上海の地元の方の味でなくて外国からのかた向けのものなのだろうなあと思いました。
シュウマイの大きなようなものは、なかに熱い汁が入っておりいくつか形がいろいろだったのですが、猫舌なものだから口に入れてから難儀したりしました。
でも、とにかくどれもこれもたいへんにおいしゅうございました。

これは見たことがあります。ワンタンですね。

とりわけ美味しかったのはお茶でございました。
これは・・・お茶の名前は忘れてしまいましたが、いろんなお茶がありました。

こちらはジャスミン茶。これがたいへんに美味しく感じました。
山形でも売っていますので飲むことは出来ますが、入れ方が違うものか、水が違うものか、葉が違うものなのかわかりませんがたいへんに香りも味も違っておりました。

その後に宿へ戻り、おはなしは翌日に続きます。