雪やこんこん。降りますね。

こちらは26日の夜の雪。
家に帰る途中の様子なのですが、右の崖から、崖にくっついた雪が時折、さささ~っとミニ雪崩れを起こします。

家の付近のカーブミラーは、半分くらい埋まったでしょうか。(もともと短いんですが)
この前の日の25日の雪は、上空に低気圧があって降った雪で気温は高く握るときゅっきゅというような雪でした。
26日は、低気圧が発達しながらオホーツク海へ抜け、冬型の見本のような気圧配置になっていて寒気も存分に入ってきたために風が強く気温も低くなりました。こういう時には、風が吹くと屋根や木に積もった雪が舞い上がって、目の前が真っ白になって吹き溜まりにぐんと雪がたまります。おんなじ雪降りでも、違いがあるものだなあというのが実感された25日と26日の様子でした。

冬型がほどけて27日の昼ごろには少し太陽が顔をだしました。お日様はほんとに暖かいですね。

雪は結晶がまとまって降ってきたものが、地上で時間が経過したのと陽射しとで結晶のかどがとれて氷の粒になりつつあります。

冬の青空、青空、青空。パステルカラーです。

除雪もひととおり落ち着いたようでした。

道路は圧雪になっていて、こんなふうに綺麗に圧雪になると運転はあまり恐くありません。
これが解け始めてでこぼこが大きくなるとやっかいです。
あるいは、雪があまり積もっていないのに気温が低くなってアスファルトの上に氷が張るとそれはほんとにつるつるになるし、一見してアスファルトと見分けが付かないようなこともあって怖ろしいものです。

誰かが雪のなかを歩いた跡がありました。
子どもたちは年末年始のお休みになっていて、部活動の高校生が昼の時間に歩いていたりします。こんな写真を撮っていると、「こんにちは~」と高校生の女の子に挨拶されました。ウム、立派です。小学生も中学生もあいさつして歩いていきますね。

昨日は商店がたくさんあるなあと思ったのですが、これは洋服を作っているところのアイロン用のスチーム。ここでは、おそらくどなたでも知っているような有名なブランドの服を作っているのだそうです(高価なのでぼくはもっていませんが)。
近くの町にも、パリコレに出すような洋服を作っている工場があったりします。雪の街からパリに洋服がお伺いしているのだなあと思うと面白いものです。

雪のなかの雨乞いの天満宮には鉄棒があります。
こちらの正面からは、足跡がありませんでしたが、お堂のすぐ横からお堂へ足跡があり、どなたかがお参りしているようでした。


こちらは26日の夜の雪。
家に帰る途中の様子なのですが、右の崖から、崖にくっついた雪が時折、さささ~っとミニ雪崩れを起こします。

家の付近のカーブミラーは、半分くらい埋まったでしょうか。(もともと短いんですが)
この前の日の25日の雪は、上空に低気圧があって降った雪で気温は高く握るときゅっきゅというような雪でした。
26日は、低気圧が発達しながらオホーツク海へ抜け、冬型の見本のような気圧配置になっていて寒気も存分に入ってきたために風が強く気温も低くなりました。こういう時には、風が吹くと屋根や木に積もった雪が舞い上がって、目の前が真っ白になって吹き溜まりにぐんと雪がたまります。おんなじ雪降りでも、違いがあるものだなあというのが実感された25日と26日の様子でした。

冬型がほどけて27日の昼ごろには少し太陽が顔をだしました。お日様はほんとに暖かいですね。

雪は結晶がまとまって降ってきたものが、地上で時間が経過したのと陽射しとで結晶のかどがとれて氷の粒になりつつあります。

冬の青空、青空、青空。パステルカラーです。

除雪もひととおり落ち着いたようでした。

道路は圧雪になっていて、こんなふうに綺麗に圧雪になると運転はあまり恐くありません。
これが解け始めてでこぼこが大きくなるとやっかいです。
あるいは、雪があまり積もっていないのに気温が低くなってアスファルトの上に氷が張るとそれはほんとにつるつるになるし、一見してアスファルトと見分けが付かないようなこともあって怖ろしいものです。

誰かが雪のなかを歩いた跡がありました。
子どもたちは年末年始のお休みになっていて、部活動の高校生が昼の時間に歩いていたりします。こんな写真を撮っていると、「こんにちは~」と高校生の女の子に挨拶されました。ウム、立派です。小学生も中学生もあいさつして歩いていきますね。

昨日は商店がたくさんあるなあと思ったのですが、これは洋服を作っているところのアイロン用のスチーム。ここでは、おそらくどなたでも知っているような有名なブランドの服を作っているのだそうです(高価なのでぼくはもっていませんが)。
近くの町にも、パリコレに出すような洋服を作っている工場があったりします。雪の街からパリに洋服がお伺いしているのだなあと思うと面白いものです。

雪のなかの雨乞いの天満宮には鉄棒があります。
こちらの正面からは、足跡がありませんでしたが、お堂のすぐ横からお堂へ足跡があり、どなたかがお参りしているようでした。
