25日には、本格的に雪になりました。ホワイトクリスマスですね。
とは言っても、毎年多くの場合ホワイトクリスマスなのですけれど。
駅に列車がやってきていますが、列車の向こうは雪ですぐそこの標識しか見えません。

カキの実にも積もっております。
実の何倍も積もっておりますね。

ここは雪の降る街ですから、やはり雪の降る様子も見ておきたいと思います。
夕方の商店街。電飾は控えめに青いのがいくつか飾ってあります。
中学校の同級生の文房具屋さんのとなりの駐車場にクルマを停めてすこし散歩してみました。
文房具屋さんのお父さんは雪かきにせいをだしております。

そこからガラス屋さんとお茶屋さんと昔おもちゃやさんだったところの交差点を左に曲がり、昼にお弁当の美味しいお肉屋さんの十字路に行くと、除雪ドーザーが横切っていきました。
これくらい降ると大忙しです。朝は3時ころから出動することもあって、ドーザーのオペレータをしてるかたは、雪の時期にはいつ出動かわからないのでお酒をずっと飲めないそうです。

お肉屋さんのかども左に曲がると、魚釣りが好きなご主人がやっているホルモン焼きの美味しい焼肉やさんがあります。ここのホルモン焼きは、ほかのところのものと違うようなことを聞きました。はるばる遠くから食べにくるかたもあるほどですが、ぼくはここ以外のホルモン焼きは食べたことがないのでほかのものと比べられません。
その奥には、お米やさんと写真館があるのですが、焼肉やさんのかどをまた左に曲がります。

曲がるとすぐに八百屋さんがあります。この八百屋さんのリンゴは間違いなく美味しいです。

そこを進むと、本好きの星やさん。いえ、星好きの本屋さんのある交差点。

本屋さんは、たまたま外に雪の具合を見に出ていました。
「やあやあ、ロッキーチャックさん奇遇ですねえ。」という具合です(ぼくが本屋さんの前を通りかかっているので奇遇ではないですが)。
ちょっと前に、デジカメを買うか買わないか迷っておられたのですが、ちょっとの間に買うことに決めたらしく、カメラを見せてもらいました。
来年は大きな彗星がやってくるかもしれないので、これは楽しみです。
カメラがあるので、夜な夜な星の撮影をしたいところだと思うのですが、この雪でちょっとマッタがかかっておりますね。
本屋さんの戸には、雪の模様の断熱シートが貼ってあり雪の季節の雰囲気です。

いつも行く床屋さんの前にも木に電飾がありました。青い電飾が流行のようです。
この前々日に散髪してもらったのですが、年末でおおいそがしのようでした。ちいさな街の床屋さんなのですが、主人の腕がたいへんによいようで若い衆が何人も住み込みで修行しているようです。

そこを進んで金物屋さんと薬局とたい焼きとたこ焼きの美味しい酒屋さんの前を通って最初の駐車場に戻りました。(こうやって書いてみるとずいぶんお店がありますね。このほかに、靴屋さんと花屋さんとおすし屋さんと魚屋さんと電気屋さんと肉屋さん(もう一軒)と歯医者さんと種物やさんとスナックとスナックと旅館と・・・あとなんでしたっけ?の前を通りました。)
おうちに帰ると、ますます雪が強くなっていました。
じいさまの観測によるとこの日は、午前中に30cmほど。午後から30cmほど。夕方から20cmほど積もったそうです。30+30+20=80cmとはならないんですね。先に積もったのが後から積もった分で嵩が減りますから。

ホワイトクリスマスにしても、ちょっとホワイトが過ぎるかなという具合になりました。
恋人も埋もる街角(こんなタイトルの曲があったような)というような勢いです。
この夜の降り方は、低気圧が上空を通過中のちょっと湿度の高い雪であられまじりのものなので積もるのが早いなあと思いました。
明日の記事も雪の様子をお伝えしますが、忘年会だとのことで帰られませんから、これから書いていくことにしたいと思います。
とは言っても、毎年多くの場合ホワイトクリスマスなのですけれど。
駅に列車がやってきていますが、列車の向こうは雪ですぐそこの標識しか見えません。

カキの実にも積もっております。
実の何倍も積もっておりますね。

ここは雪の降る街ですから、やはり雪の降る様子も見ておきたいと思います。
夕方の商店街。電飾は控えめに青いのがいくつか飾ってあります。
中学校の同級生の文房具屋さんのとなりの駐車場にクルマを停めてすこし散歩してみました。
文房具屋さんのお父さんは雪かきにせいをだしております。

そこからガラス屋さんとお茶屋さんと昔おもちゃやさんだったところの交差点を左に曲がり、昼にお弁当の美味しいお肉屋さんの十字路に行くと、除雪ドーザーが横切っていきました。
これくらい降ると大忙しです。朝は3時ころから出動することもあって、ドーザーのオペレータをしてるかたは、雪の時期にはいつ出動かわからないのでお酒をずっと飲めないそうです。

お肉屋さんのかども左に曲がると、魚釣りが好きなご主人がやっているホルモン焼きの美味しい焼肉やさんがあります。ここのホルモン焼きは、ほかのところのものと違うようなことを聞きました。はるばる遠くから食べにくるかたもあるほどですが、ぼくはここ以外のホルモン焼きは食べたことがないのでほかのものと比べられません。
その奥には、お米やさんと写真館があるのですが、焼肉やさんのかどをまた左に曲がります。

曲がるとすぐに八百屋さんがあります。この八百屋さんのリンゴは間違いなく美味しいです。

そこを進むと、本好きの星やさん。いえ、星好きの本屋さんのある交差点。

本屋さんは、たまたま外に雪の具合を見に出ていました。
「やあやあ、ロッキーチャックさん奇遇ですねえ。」という具合です(ぼくが本屋さんの前を通りかかっているので奇遇ではないですが)。
ちょっと前に、デジカメを買うか買わないか迷っておられたのですが、ちょっとの間に買うことに決めたらしく、カメラを見せてもらいました。
来年は大きな彗星がやってくるかもしれないので、これは楽しみです。
カメラがあるので、夜な夜な星の撮影をしたいところだと思うのですが、この雪でちょっとマッタがかかっておりますね。
本屋さんの戸には、雪の模様の断熱シートが貼ってあり雪の季節の雰囲気です。

いつも行く床屋さんの前にも木に電飾がありました。青い電飾が流行のようです。
この前々日に散髪してもらったのですが、年末でおおいそがしのようでした。ちいさな街の床屋さんなのですが、主人の腕がたいへんによいようで若い衆が何人も住み込みで修行しているようです。

そこを進んで金物屋さんと薬局とたい焼きとたこ焼きの美味しい酒屋さんの前を通って最初の駐車場に戻りました。(こうやって書いてみるとずいぶんお店がありますね。このほかに、靴屋さんと花屋さんとおすし屋さんと魚屋さんと電気屋さんと肉屋さん(もう一軒)と歯医者さんと種物やさんとスナックとスナックと旅館と・・・あとなんでしたっけ?の前を通りました。)
おうちに帰ると、ますます雪が強くなっていました。
じいさまの観測によるとこの日は、午前中に30cmほど。午後から30cmほど。夕方から20cmほど積もったそうです。30+30+20=80cmとはならないんですね。先に積もったのが後から積もった分で嵩が減りますから。

ホワイトクリスマスにしても、ちょっとホワイトが過ぎるかなという具合になりました。
恋人も埋もる街角(こんなタイトルの曲があったような)というような勢いです。
この夜の降り方は、低気圧が上空を通過中のちょっと湿度の高い雪であられまじりのものなので積もるのが早いなあと思いました。
明日の記事も雪の様子をお伝えしますが、忘年会だとのことで帰られませんから、これから書いていくことにしたいと思います。