今夜は、今年の星空教室のボランティアのスタッフたちの忘年会が星好きの本屋さんの呼びかけで催され、おなじ趣味のかたの集まりというのはほんとうに時間の過ぎるのが早くあっという間に夜中になってしまいました。
さて、昼には今日も暖かく過ぎて、今日はメモリーカードは忘れませんでした。
先週に一気に積もった雪は、うちの近くではあまりとけていく気配もないのですが、街のほうでは解けていっています。
道端にはこんなふうに雪が残っております。

そのまわりの土手には、ちいさな芽が来春に向けて芽吹いているのでした。
これはタネツケバナの芽のようです。

こちらはオオイヌノフグリだと思います。
芽はちいさくても、大きくなった葉の雰囲気をすでに持っているものですね。

雪に埋もれているものも、もっと大きくなった芽もあって、これらはこれから枯れることなく雪の下で過ごして、来春の雪解けすぐに花を咲かせます。
草が育って花が咲くというと、春から夏にかけてというイメージがあるのですが、春早くに咲くものは初夏くらいまでにたねをあちこちに落として、秋ぐらいから芽吹き、こうやって春を待っているのです。夏の間には大きく育つ夏草たちの勢いにおつきあいしていられないという面もあるでしょうし、実は暑さに弱い植物というのは多いようなのです。

もっと大きなものにオニノゲシのようなロゼットがありました。
「ロゼット」は、草が茎がたちあがらずに地面にこんなふうに広がって冬を越すかたちのことですね。バラの花のようなかたちになるので、ローズのようだというのでロゼット、なのだろうなあと思っております。

オニノゲシは、暖かいところでは冬にものんびり咲いていると聞きますが、ここでは平べったく、根っこから放射状に葉を広げていました。ノゲシと紛らわしいのですが、葉のちくちくした様子からオニノゲシなのではないかと思いました。(茎がたっていると葉の付け根でわかりやすいのですが)

そんなかたちのものがもう一種類。
これはハルジオンのようです。
こういう葉のころは、はりはりとした食感があってちょっといただいて食べてもよいのですよ。
これと似たヒメジョオンのほうは、もっと葉が丸っこくはっきりした形になると思います。

こういうふうに雪につぶされても大丈夫。こんな感じに過ごすのですね。

雪は、降ったばかりの時には結晶のかたちがあるのですが、その後に解けてこんなふうにもう一度まるっこい粒のようになります。ザラメ雪と呼んだりします。
たくさん積もっていても、地面近くは暖かめなものだから、こんな雪質のまま春まで0℃付近の温度だと聞きます。

ロゼットになるのは、いくつか理由があるようなのですが、寒い風を避けるのに背を低くするとかそういうことのようです。
それともうひとつ、地面にひろがって面積を稼いで、実は雪のしたでも育っているのかもしれません。
雪を10cmくらいの厚みになるように握っておいて陽に透かして撮ってみました。

う~ん。結構透けているような・・・。
これが30cmや1mだったらどのくらいになるのでしょうか?
それでも、春に、あと10cmくらいで地面が顔を出しますよ、というくらいになったならばたしかに陽射しを感じられそうだと思いました。
今夜は雪になり、これからまたここにも積もっていくことだろうと思います。
このまま来春まで顔を出さないのかな?出すのかな?
冬はなんにも草たちもいないような感じがしておりますが、雪のしたでしっかり生きているのですね。
さて、昼には今日も暖かく過ぎて、今日はメモリーカードは忘れませんでした。
先週に一気に積もった雪は、うちの近くではあまりとけていく気配もないのですが、街のほうでは解けていっています。
道端にはこんなふうに雪が残っております。

そのまわりの土手には、ちいさな芽が来春に向けて芽吹いているのでした。
これはタネツケバナの芽のようです。

こちらはオオイヌノフグリだと思います。
芽はちいさくても、大きくなった葉の雰囲気をすでに持っているものですね。

雪に埋もれているものも、もっと大きくなった芽もあって、これらはこれから枯れることなく雪の下で過ごして、来春の雪解けすぐに花を咲かせます。
草が育って花が咲くというと、春から夏にかけてというイメージがあるのですが、春早くに咲くものは初夏くらいまでにたねをあちこちに落として、秋ぐらいから芽吹き、こうやって春を待っているのです。夏の間には大きく育つ夏草たちの勢いにおつきあいしていられないという面もあるでしょうし、実は暑さに弱い植物というのは多いようなのです。

もっと大きなものにオニノゲシのようなロゼットがありました。
「ロゼット」は、草が茎がたちあがらずに地面にこんなふうに広がって冬を越すかたちのことですね。バラの花のようなかたちになるので、ローズのようだというのでロゼット、なのだろうなあと思っております。

オニノゲシは、暖かいところでは冬にものんびり咲いていると聞きますが、ここでは平べったく、根っこから放射状に葉を広げていました。ノゲシと紛らわしいのですが、葉のちくちくした様子からオニノゲシなのではないかと思いました。(茎がたっていると葉の付け根でわかりやすいのですが)

そんなかたちのものがもう一種類。
これはハルジオンのようです。
こういう葉のころは、はりはりとした食感があってちょっといただいて食べてもよいのですよ。
これと似たヒメジョオンのほうは、もっと葉が丸っこくはっきりした形になると思います。

こういうふうに雪につぶされても大丈夫。こんな感じに過ごすのですね。

雪は、降ったばかりの時には結晶のかたちがあるのですが、その後に解けてこんなふうにもう一度まるっこい粒のようになります。ザラメ雪と呼んだりします。
たくさん積もっていても、地面近くは暖かめなものだから、こんな雪質のまま春まで0℃付近の温度だと聞きます。

ロゼットになるのは、いくつか理由があるようなのですが、寒い風を避けるのに背を低くするとかそういうことのようです。
それともうひとつ、地面にひろがって面積を稼いで、実は雪のしたでも育っているのかもしれません。
雪を10cmくらいの厚みになるように握っておいて陽に透かして撮ってみました。

う~ん。結構透けているような・・・。
これが30cmや1mだったらどのくらいになるのでしょうか?
それでも、春に、あと10cmくらいで地面が顔を出しますよ、というくらいになったならばたしかに陽射しを感じられそうだと思いました。
今夜は雪になり、これからまたここにも積もっていくことだろうと思います。
このまま来春まで顔を出さないのかな?出すのかな?
冬はなんにも草たちもいないような感じがしておりますが、雪のしたでしっかり生きているのですね。