昨夜は、遅い時間になるほどに風が強まり、ぼくの寝室の薄い壁には、雨とは違った音がするものが風と一緒に吹き付けていました。
朝にはすこし積もっていたものの雪は降っていなかったのですが、午前中には、しっかり雪が降り始めました。
これの前に、いくらか書きたいことがあったのですが、せっかく降った雪。そちらを早く載せてみたい気持ちになりました。
川には、変わらずマガモが浮かんでいました。

ふわ~。
これは、これは、もう冬ですね!
そうなんですね。次の季節がやってきました。

雪を纏ったタケの葉に止まったヒヨドリも、そうだね。というように雪を眺めています。

川の向こう岸の果樹園のほうから、小鳥に群れがやってきて、ヤナギの枝にとまったり、飛び立ったりしています。

スズメとは違うような気がしているのですが、なんだかわかりません。

「最上川 逆白波の たつまでに ふぶくゆふべと なりにけるかも」斎藤 茂吉

いや、まだそれほどでもないのかな。
写真からもわかるとおり、冬=乾燥してからから。というのは、日本海側の雪の地にでは、あまり感じません。気温は低いけれど、湿度は高い。そんな冬です。(肌は乾燥するのに、洗濯物はぜんぜん乾かず、外に干すと凍ります)
未だ赤く残るモミジの葉も、雪と一緒の風にどんどんと散っていきます。
ちょっとだけ、まだ残っておりますね。
二十四節気では小雪。七十二候では、小雪の次候、朔風払葉(きたかぜ このはを はらう)が、今年は11月27日の今日になっているようです。

収穫されなかった渋柿も、雪をかむって、しわっとなるころにはとろんと甘くなりそうです。

夜、帰り道。
うちの近くは、道路まですっかり白くなっていました。

今夜は、月が明るく。
来ましたね。月光、雪の夜。
冬は、昼は暗いんですが、夜は明るいんですね。

昨日までは、まだ晩秋と思っていたのに、とある日に、次の季節がいきなりやって来たんだと知るんですね。

見上げるスギの木立。
まだスキーには早いかな。

ちいさなつららも出来ていました。

今日の雪は、まだ根雪になるには少なくて、これから晴れ間のある日には雪も消えると思うのですが、いよいよ冬がやってきた、その実感がありました。
朝にはすこし積もっていたものの雪は降っていなかったのですが、午前中には、しっかり雪が降り始めました。
これの前に、いくらか書きたいことがあったのですが、せっかく降った雪。そちらを早く載せてみたい気持ちになりました。
川には、変わらずマガモが浮かんでいました。

ふわ~。
これは、これは、もう冬ですね!
そうなんですね。次の季節がやってきました。

雪を纏ったタケの葉に止まったヒヨドリも、そうだね。というように雪を眺めています。

川の向こう岸の果樹園のほうから、小鳥に群れがやってきて、ヤナギの枝にとまったり、飛び立ったりしています。

スズメとは違うような気がしているのですが、なんだかわかりません。

「最上川 逆白波の たつまでに ふぶくゆふべと なりにけるかも」斎藤 茂吉

いや、まだそれほどでもないのかな。
写真からもわかるとおり、冬=乾燥してからから。というのは、日本海側の雪の地にでは、あまり感じません。気温は低いけれど、湿度は高い。そんな冬です。(肌は乾燥するのに、洗濯物はぜんぜん乾かず、外に干すと凍ります)
未だ赤く残るモミジの葉も、雪と一緒の風にどんどんと散っていきます。
ちょっとだけ、まだ残っておりますね。
二十四節気では小雪。七十二候では、小雪の次候、朔風払葉(きたかぜ このはを はらう)が、今年は11月27日の今日になっているようです。

収穫されなかった渋柿も、雪をかむって、しわっとなるころにはとろんと甘くなりそうです。

夜、帰り道。
うちの近くは、道路まですっかり白くなっていました。

今夜は、月が明るく。
来ましたね。月光、雪の夜。
冬は、昼は暗いんですが、夜は明るいんですね。

昨日までは、まだ晩秋と思っていたのに、とある日に、次の季節がいきなりやって来たんだと知るんですね。

見上げるスギの木立。
まだスキーには早いかな。

ちいさなつららも出来ていました。

今日の雪は、まだ根雪になるには少なくて、これから晴れ間のある日には雪も消えると思うのですが、いよいよ冬がやってきた、その実感がありました。