展望台から眺める遠くの尾根。昼すぐなのに南西の太陽は低く、木は横に影を作っています。

こないだ行くことができなかった頭殿山。

台形の竜ヶ岳はもう白くなっていました。

北にある虹はまだ消えません。
ガスが朝日連峰の方向からつぎつぎちぎれてやってきます。

虹の根元はどんなふうになっているのでしょう。
ここではブナの根元へ消えていっておりました。

西の暗い空からは時折、光芒が強く射します。

西は曇りで東は晴れ。
冬はこんなのがずっと続くことになります。
東では晴れているのに、西に10kmほど行くと雪が降っているというのが幾日もあります。

虹は太陽の正反対に出ます。
ほら、展望台の影をかこむように虹です。

こころゆくまで展望台で虹と雲を眺めて、さあて、これからは夕方近くになります。
夕方の陽射しの柔らかいなかで眺めたい風景もあるので、次の場所へ向かいましょう。
大頭森山展望台。
標高984mの山にこの展望台でちょうど1000mになると聞いたことがあります。

帰りの落ち葉の敷き詰められた遊歩道。ブナの落葉は褐色になり、ウリハダカエデとイタヤカエデの葉は落ちてもなお黄色でした。

黄色のヤマモミジ。

大頭森山の南への尾根に一部植えられたカラマツは冬にも目印になります。

さようなら虹の山。遊歩道を行く途中に振り返るとまだ虹が見えておりました。

さて、次の場所は、いつもの登山口の古寺鉱泉へ向かう古寺集落のなかの分岐のところから、古寺川を下流へ。古寺渓谷と紅葉を記録しに行きました。
駐車場の古寺のキャンプ場へついたら、ここでもまだ虹が見えました。

さあて、虹の谷のほうへ歩いていってみましょう。

こないだ行くことができなかった頭殿山。

台形の竜ヶ岳はもう白くなっていました。

北にある虹はまだ消えません。
ガスが朝日連峰の方向からつぎつぎちぎれてやってきます。

虹の根元はどんなふうになっているのでしょう。
ここではブナの根元へ消えていっておりました。

西の暗い空からは時折、光芒が強く射します。

西は曇りで東は晴れ。
冬はこんなのがずっと続くことになります。
東では晴れているのに、西に10kmほど行くと雪が降っているというのが幾日もあります。

虹は太陽の正反対に出ます。
ほら、展望台の影をかこむように虹です。

こころゆくまで展望台で虹と雲を眺めて、さあて、これからは夕方近くになります。
夕方の陽射しの柔らかいなかで眺めたい風景もあるので、次の場所へ向かいましょう。
大頭森山展望台。
標高984mの山にこの展望台でちょうど1000mになると聞いたことがあります。

帰りの落ち葉の敷き詰められた遊歩道。ブナの落葉は褐色になり、ウリハダカエデとイタヤカエデの葉は落ちてもなお黄色でした。

黄色のヤマモミジ。

大頭森山の南への尾根に一部植えられたカラマツは冬にも目印になります。

さようなら虹の山。遊歩道を行く途中に振り返るとまだ虹が見えておりました。

さて、次の場所は、いつもの登山口の古寺鉱泉へ向かう古寺集落のなかの分岐のところから、古寺川を下流へ。古寺渓谷と紅葉を記録しに行きました。
駐車場の古寺のキャンプ場へついたら、ここでもまだ虹が見えました。

さあて、虹の谷のほうへ歩いていってみましょう。