午前中は消防団のポンプの点検などがあり、ポンプ車へ乗って町へ。
寒くて寒くてヘルメットの下にフリースの帽子をかぶり、作業着の下にも防寒着、手袋と長靴も冬用のものと暖かくしてでかけたみたら、町のほうは結構暖かかった・・・。
天気は陽射しがあるのに小雨のぱらぱら落ちるような天候で、西の空は曇っておりました。
なるほど、これはあの山へ行かなくっちゃいけません。
昼からは低い山へ向かいました。
行く途中の虹のはじっこ。

行き先は大頭森山。
肌寒い天候にも関わらず、駐車場には数台のクルマが。そしてそこに付くまでに県外ナンバーのクルマの多いこと多いこと。
遊歩道を山頂へ進みます。
西の空はほら、暗いのです。小雨がレンズについてしまいます。

山頂まではあっというま、黄色い階段を登ります。

展望台へ登ると、ほら。あった。
虹ですね~。
ぱらぱらと天気雨の続くような秋の日には虹が出るのを待つのでなくて虹の見えるところに行って眺めることができます。
秋の太陽の高度の低い時期には、正午近くでも山の高いところへいけば眼下に虹を見られるのですね。夏だとそうですね。空を飛んだりしないと見えないでしょうね。(太陽と逆側に見えるものなので)

これくらいはっきりした虹は久々に見ました。
副虹もみえていますが、そちらは肉眼では虹と一緒に見えたのに、写真では露出を調整しないと見えないみたい。

山頂近くの木はもう葉が落ちているものもありました。

虹の色。
7色だと、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫。セキトウオウリョクセイランシ、なんて覚えた記憶があります。

虹の西の端は山にかかっていて、ガスが越えていくのと重なって見えました。

この山の東側は晴天。山頂は葉が散りかけですが、ふもとのほうはまだもこもこと紅葉しています。

この山の西側は曇天、小雨。朝日連峰の山々はもう雪があります。

低く垂れ込めた雲の隙間から光芒が伸び、小雨に光があたってわずかに粒々と光がみえます。
濃い雲の下端、白く雪が見えました。
周りの様子は刻一刻と変化して行って眺めていて飽きがきません。ややしばらく眺めてたくさん写真を撮りました。・・・つづく。
寒くて寒くてヘルメットの下にフリースの帽子をかぶり、作業着の下にも防寒着、手袋と長靴も冬用のものと暖かくしてでかけたみたら、町のほうは結構暖かかった・・・。
天気は陽射しがあるのに小雨のぱらぱら落ちるような天候で、西の空は曇っておりました。
なるほど、これはあの山へ行かなくっちゃいけません。
昼からは低い山へ向かいました。
行く途中の虹のはじっこ。

行き先は大頭森山。
肌寒い天候にも関わらず、駐車場には数台のクルマが。そしてそこに付くまでに県外ナンバーのクルマの多いこと多いこと。
遊歩道を山頂へ進みます。
西の空はほら、暗いのです。小雨がレンズについてしまいます。

山頂まではあっというま、黄色い階段を登ります。

展望台へ登ると、ほら。あった。
虹ですね~。
ぱらぱらと天気雨の続くような秋の日には虹が出るのを待つのでなくて虹の見えるところに行って眺めることができます。
秋の太陽の高度の低い時期には、正午近くでも山の高いところへいけば眼下に虹を見られるのですね。夏だとそうですね。空を飛んだりしないと見えないでしょうね。(太陽と逆側に見えるものなので)

これくらいはっきりした虹は久々に見ました。
副虹もみえていますが、そちらは肉眼では虹と一緒に見えたのに、写真では露出を調整しないと見えないみたい。

山頂近くの木はもう葉が落ちているものもありました。

虹の色。
7色だと、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫。セキトウオウリョクセイランシ、なんて覚えた記憶があります。

虹の西の端は山にかかっていて、ガスが越えていくのと重なって見えました。

この山の東側は晴天。山頂は葉が散りかけですが、ふもとのほうはまだもこもこと紅葉しています。

この山の西側は曇天、小雨。朝日連峰の山々はもう雪があります。

低く垂れ込めた雲の隙間から光芒が伸び、小雨に光があたってわずかに粒々と光がみえます。
濃い雲の下端、白く雪が見えました。
周りの様子は刻一刻と変化して行って眺めていて飽きがきません。ややしばらく眺めてたくさん写真を撮りました。・・・つづく。