日曜のこと、いよいよ今年の稲作の最終工程(食べるには一歩手前)の籾摺りをしました。
籾摺り機は、昨年におとなりの家のとうちゃんが、昨年まで勤めていた自動車やさん兼農機具やさんから中古で購入(実質はもらいもの)したものです。
今の機械は小さくて馬力があってよいですね。でも、高価なので新品なんてとても買えませんけれど。

籾摺り機に籾を入れると、あり地獄のように中央部にどんどん籾が吸い込まれていきます。
子どものころにはこの様子を飽きもしないで眺めたものでした。(当時は古い機械でしたが、籾の吸い込まれていく様子は変わりません)

籾摺り機では、籾を籾殻と玄米に分けます。
ゴムのローラのようなのがふたつついていて、それの摩擦で籾殻をむくのですね。
その先に、送風機のようなのと大きな網のドラムのようなのがあり、上手にむけた玄米は機械から出てきます。
今回は、農協へ出荷する玄米のもみすりなので手前の緑色の米選機(ライスグレーダとも言います)に通します。こちらも網のドラムのようなのが回っていて、くず米などを選別するのです。

はいはい。籾摺り機から玄米がでてきましたよ。

これが、籾摺り機から出てきた玄米。
先日に、きっつ(籾のまま米を保存しておく倉庫)を空けるために、昨年の籾の残りをもみすりしたのですが、古米はもみがらがむけにくくすこし難儀しました。
新米はすなおに籾摺りされてなんとまあ、速いこと速いこと。
そして、たいへんにだっぷ率がよろしい。

米選機からは、つぶのちいさいものややせている米などが振り分けられます。
ちいさい粒のものでも食べても支障はないので、自家消費のぶんは米選機は使わなかったりします。振り分けられたくず米も取っておいて、出荷します。話に聞くと、せんべいやさんで使われたりもするようです。

米選機から出てきた玄米は、この出荷用の袋に入れます。
うちの米はあきたこまちです。

袋には30kgつめるのですが、量るには台はかりを使います。
あらかじめ米を30kgつめたときに動くように増し錘と送り錘を調整しておきます。

何年前のものだかわかりませんが、とにかく骨董品の類ですね。
kgの表示もありますが、匁などの表示もありました。

出荷を待つ米袋。
日曜には作業をして、つめたところまでやりました。
お米たちは翌日に、農協で回収に来て、荷馬車に乗って(ほんとはトラックですが)出荷されていったのです。良い人に買われておくんなさいな。

うちの田んぼは、ホタルも飛び交いいろんな草の生える田んぼで、天日乾燥で乾燥させている米だから、農協に出荷せずに譲ってくれというかたもいるのですが、じいさまは、農協に出荷して「今年も一等米でした」というのが生きがいなものだから農協へ出荷しておりました。
玄米にまでなった米ですが、まだ精米しないといけないのと、昨年の米を先日精米したばかりなので未だに食卓にのぼりません。はやく食べたい。
さて、先日登場したうちのわん。顔も見えるように載せましょう。

うちのわん、は、実はあまり器量よしではないのですが、この角度からだとなんだかかわいいなあという感じに見えます。角度美人というやつでしょうか。
近くにいると、どうしてもこちらを向いてしまっているのですが、横を向いた瞬間に撮りました。
籾摺りの作業中は機械の音でヒトには来客の音も聞こえないのですが、わん、には誰かやってきたのが感じられるようで、来客があるとわんわんとほえて教えてくれます。
先代のわん、は、お手におすわり、まて、も覚えたのですが、このわん、は結局なんにも覚えませんでした。ところが、何歳になってもしっかり番犬をしてくれています。
おんなじ柴犬でも、性格に違いがあるもんだなあと思ったりします。
籾摺り機は、昨年におとなりの家のとうちゃんが、昨年まで勤めていた自動車やさん兼農機具やさんから中古で購入(実質はもらいもの)したものです。
今の機械は小さくて馬力があってよいですね。でも、高価なので新品なんてとても買えませんけれど。

籾摺り機に籾を入れると、あり地獄のように中央部にどんどん籾が吸い込まれていきます。
子どものころにはこの様子を飽きもしないで眺めたものでした。(当時は古い機械でしたが、籾の吸い込まれていく様子は変わりません)

籾摺り機では、籾を籾殻と玄米に分けます。
ゴムのローラのようなのがふたつついていて、それの摩擦で籾殻をむくのですね。
その先に、送風機のようなのと大きな網のドラムのようなのがあり、上手にむけた玄米は機械から出てきます。
今回は、農協へ出荷する玄米のもみすりなので手前の緑色の米選機(ライスグレーダとも言います)に通します。こちらも網のドラムのようなのが回っていて、くず米などを選別するのです。

はいはい。籾摺り機から玄米がでてきましたよ。

これが、籾摺り機から出てきた玄米。
先日に、きっつ(籾のまま米を保存しておく倉庫)を空けるために、昨年の籾の残りをもみすりしたのですが、古米はもみがらがむけにくくすこし難儀しました。
新米はすなおに籾摺りされてなんとまあ、速いこと速いこと。
そして、たいへんにだっぷ率がよろしい。

米選機からは、つぶのちいさいものややせている米などが振り分けられます。
ちいさい粒のものでも食べても支障はないので、自家消費のぶんは米選機は使わなかったりします。振り分けられたくず米も取っておいて、出荷します。話に聞くと、せんべいやさんで使われたりもするようです。

米選機から出てきた玄米は、この出荷用の袋に入れます。
うちの米はあきたこまちです。

袋には30kgつめるのですが、量るには台はかりを使います。
あらかじめ米を30kgつめたときに動くように増し錘と送り錘を調整しておきます。

何年前のものだかわかりませんが、とにかく骨董品の類ですね。
kgの表示もありますが、匁などの表示もありました。

出荷を待つ米袋。
日曜には作業をして、つめたところまでやりました。
お米たちは翌日に、農協で回収に来て、荷馬車に乗って(ほんとはトラックですが)出荷されていったのです。良い人に買われておくんなさいな。

うちの田んぼは、ホタルも飛び交いいろんな草の生える田んぼで、天日乾燥で乾燥させている米だから、農協に出荷せずに譲ってくれというかたもいるのですが、じいさまは、農協に出荷して「今年も一等米でした」というのが生きがいなものだから農協へ出荷しておりました。
玄米にまでなった米ですが、まだ精米しないといけないのと、昨年の米を先日精米したばかりなので未だに食卓にのぼりません。はやく食べたい。
さて、先日登場したうちのわん。顔も見えるように載せましょう。

うちのわん、は、実はあまり器量よしではないのですが、この角度からだとなんだかかわいいなあという感じに見えます。角度美人というやつでしょうか。
近くにいると、どうしてもこちらを向いてしまっているのですが、横を向いた瞬間に撮りました。
籾摺りの作業中は機械の音でヒトには来客の音も聞こえないのですが、わん、には誰かやってきたのが感じられるようで、来客があるとわんわんとほえて教えてくれます。
先代のわん、は、お手におすわり、まて、も覚えたのですが、このわん、は結局なんにも覚えませんでした。ところが、何歳になってもしっかり番犬をしてくれています。
おんなじ柴犬でも、性格に違いがあるもんだなあと思ったりします。