昨夜の山岳会の集まりで、小屋番さんと先輩とで明日に散歩に行こうということになりました。
どこかに登りにというのでなく散策という感じ。
朝日鉱泉付近をうろうろしてみようということになり、朝7時に集合。
朝日鉱泉へ向かいます。
名物のコンビニならぬコンピニに立ち寄りました。
ここにはシャッターにいろんな標語のようなものが書いてあります。
ずっと貼られっぱなし?と思っていたのですが、実は時折きちんと貼りかえられているようです。
右上の
「かねが人生のすべてではないが 有れば便利 無いと不便です 便利なほうがいいなあ」
う~ん。これほどに素直な書き方もなかなかあるまいと思いました。お金に対してはそのくらいのスタンスが良いですね。悟りは中庸にあり、というやつでしょうか。

鉱泉へ向かう途中。
小屋番さんは、このあたりに精通しているので、昔ここにこういうところがあった、とか、そういったことを聞きながらのんびり進みます。
木川ダムというのがあって、そこではもう紅葉がはじまっていました。

水面は静かで、上空には朝もやが上っていったような雲があり、水面は静かな雰囲気でした。
どこからが水面で、どこからが森なのだかわからない感じです。

沢を渡る橋から沢を見下ろしてみたり。

朝日鉱泉付近についてから、「うん、では愛染峠から頭殿山へ向かってみよう」ってことになりました。
朝日鉱泉から愛染峠へはクルマで進みました。
途中でまわりの紅葉が気になって写真と撮ったりしながら。

山の上のほうはガスのなかです。
むこうにちょこんと飛び出ているのは御影森山?

山の斜面には、こちらではヒメコマツがずいぶん目立ちました。
晴れではあるのですが、上空を雲が行き来します。

愛染峠にはちょっと広めの駐車場があって、その近くに小屋と祠があります。
愛染(あいぜん)、愛染明王を思い浮かべました。
あとは、雪の硬い斜面を登るのに登山靴につけるものがあいぜん。ですね。

頭殿山へ向かってみます。
こちらから昔行ったことがある。というので現在の状況はあまりわからないようです。
とにかく歩いてみました。
出発は9時30分ごろ。進んですぐに黒鴨というところから続く林道の一部が見えました。

植物などを観察しながら進みます。
もうすっかり紅葉に包まれた林道。

まわりの山々はもうすっかり赤に黄色、オレンジ色になっていました。

光が当たっていればもうちょっとはっきり色合いが伝わるのでしょうか。
すごく赤いのでしたが、なかなか写真には上手いこと撮れません。

ヤマウルシはもう真っ赤。いえ、オレンジ色。

いろんな草や木についておしゃべりしながら進みます。
どこかに登りにというのでなく散策という感じ。
朝日鉱泉付近をうろうろしてみようということになり、朝7時に集合。
朝日鉱泉へ向かいます。
名物のコンビニならぬコンピニに立ち寄りました。
ここにはシャッターにいろんな標語のようなものが書いてあります。
ずっと貼られっぱなし?と思っていたのですが、実は時折きちんと貼りかえられているようです。
右上の
「かねが人生のすべてではないが 有れば便利 無いと不便です 便利なほうがいいなあ」
う~ん。これほどに素直な書き方もなかなかあるまいと思いました。お金に対してはそのくらいのスタンスが良いですね。悟りは中庸にあり、というやつでしょうか。

鉱泉へ向かう途中。
小屋番さんは、このあたりに精通しているので、昔ここにこういうところがあった、とか、そういったことを聞きながらのんびり進みます。
木川ダムというのがあって、そこではもう紅葉がはじまっていました。

水面は静かで、上空には朝もやが上っていったような雲があり、水面は静かな雰囲気でした。
どこからが水面で、どこからが森なのだかわからない感じです。

沢を渡る橋から沢を見下ろしてみたり。

朝日鉱泉付近についてから、「うん、では愛染峠から頭殿山へ向かってみよう」ってことになりました。
朝日鉱泉から愛染峠へはクルマで進みました。
途中でまわりの紅葉が気になって写真と撮ったりしながら。

山の上のほうはガスのなかです。
むこうにちょこんと飛び出ているのは御影森山?

山の斜面には、こちらではヒメコマツがずいぶん目立ちました。
晴れではあるのですが、上空を雲が行き来します。

愛染峠にはちょっと広めの駐車場があって、その近くに小屋と祠があります。
愛染(あいぜん)、愛染明王を思い浮かべました。
あとは、雪の硬い斜面を登るのに登山靴につけるものがあいぜん。ですね。

頭殿山へ向かってみます。
こちらから昔行ったことがある。というので現在の状況はあまりわからないようです。
とにかく歩いてみました。
出発は9時30分ごろ。進んですぐに黒鴨というところから続く林道の一部が見えました。

植物などを観察しながら進みます。
もうすっかり紅葉に包まれた林道。

まわりの山々はもうすっかり赤に黄色、オレンジ色になっていました。

光が当たっていればもうちょっとはっきり色合いが伝わるのでしょうか。
すごく赤いのでしたが、なかなか写真には上手いこと撮れません。

ヤマウルシはもう真っ赤。いえ、オレンジ色。

いろんな草や木についておしゃべりしながら進みます。