今朝目を覚ましてみると部屋に朝陽が射しこんでいて気持ちのよい目覚めになりました。
でも太陽はすぐに隠れちゃった。
庭からの風景。
近くの山肌からはもやがあがっています。

いつもよりも少し早めに仕事に出かけたのは、今日はなんだか大朝日岳の雪が遠くから見られそうだったからです。でも、西の空は結局雲に覆われていました。
昼は空気中の水蒸気が多いようで遠くがかすんでいました。
お昼休みの時間に用事のためすこし外出し、ついでに月山を撮ってみました。
月山、見えます?

ほら、山のうえのほうが白くなっているのが見えました。

ほらほら。

月山はなんとか見えたのですが、朝日連峰のほうはぜんぜん見えませんでした。
ぼくが仕事中に晴れ間が続いていたようですから時間帯によっては見られたのかもしれません。
月山を眺めたあと、クルマで移動しているとねこがいました。
まるい頭、太くてしっかりしたしっぽと足。男の子のようですね。

振り向きました。年のころは2歳かそこらという感じにみえました。
少年から青年に変わっていくそんな時期でしょうか。

秋の陽射しのある道をとてとてと歩いていました。ひなたぼっこの帰りかもしれません。
草むらでは虫たちもひなたぼっこの時期になっていました。
これはベニシジミのようです。とまっているのはツキミソウの仲間の実。

足元をちらちらいそがしそうなのはヤマトシジミのようでした。
街のなかでもよく見かけるちいさなチョウで、ちいさいのと地面すれすれを飛ぶためにたくさんいるのに意外に目につかなかったりするチョウです。

ちらちら飛んでいるのでは、ルリシジミと見分けが付かずにいましたが、ずいぶん小さめなのと翅の裏の模様からヤマトシジミだろうと思いました。
こうやってとまっていると、ほかのチョウが通りかかったりした際に、ひらひらくるくると踊ったりします。まだ繁殖期なのでしょうか。

ヤマトシジミの場合は、カタバミを食べるのでカタバミの多い畑や街のなかの道端でもよく見かけます。ところが恥ずかしながらヤマトシジミの幼虫はまだ見たことがありません。
カタバミの葉をめくって探したこともありますが、これほど成虫がどこにでもいるのに幼虫を見つけられないのは不思議なことです。見つけるのになにかコツがあるのかもしれません。
フタモンアシナガバチもひなたぼっこをしていて、これは触覚と顔のいろからオスのようでした。

今日は、まだどの虫たちも割合に翅もしっかりしていたのですが、これがもっと冬が近くなると翅はぼろぼろになってきて、眺めていても切ない気持ちになったりします。
夕方の空。このところ、何日も続けて太陽を見られない日が続いたのですが、久々に夕焼けを見た気分。

今日は夜には山岳会での、小屋番さんと登山道整備のごくろうさま会がありました。
山のはなし、無線のはなし、はなしは尽きません。
明日も晴れそうで、うむ、どこに行ったらよいかなあ。そんなことを考えている時間は楽しいですね。
でも太陽はすぐに隠れちゃった。
庭からの風景。
近くの山肌からはもやがあがっています。

いつもよりも少し早めに仕事に出かけたのは、今日はなんだか大朝日岳の雪が遠くから見られそうだったからです。でも、西の空は結局雲に覆われていました。
昼は空気中の水蒸気が多いようで遠くがかすんでいました。
お昼休みの時間に用事のためすこし外出し、ついでに月山を撮ってみました。
月山、見えます?

ほら、山のうえのほうが白くなっているのが見えました。

ほらほら。

月山はなんとか見えたのですが、朝日連峰のほうはぜんぜん見えませんでした。
ぼくが仕事中に晴れ間が続いていたようですから時間帯によっては見られたのかもしれません。
月山を眺めたあと、クルマで移動しているとねこがいました。
まるい頭、太くてしっかりしたしっぽと足。男の子のようですね。

振り向きました。年のころは2歳かそこらという感じにみえました。
少年から青年に変わっていくそんな時期でしょうか。

秋の陽射しのある道をとてとてと歩いていました。ひなたぼっこの帰りかもしれません。
草むらでは虫たちもひなたぼっこの時期になっていました。
これはベニシジミのようです。とまっているのはツキミソウの仲間の実。

足元をちらちらいそがしそうなのはヤマトシジミのようでした。
街のなかでもよく見かけるちいさなチョウで、ちいさいのと地面すれすれを飛ぶためにたくさんいるのに意外に目につかなかったりするチョウです。

ちらちら飛んでいるのでは、ルリシジミと見分けが付かずにいましたが、ずいぶん小さめなのと翅の裏の模様からヤマトシジミだろうと思いました。
こうやってとまっていると、ほかのチョウが通りかかったりした際に、ひらひらくるくると踊ったりします。まだ繁殖期なのでしょうか。

ヤマトシジミの場合は、カタバミを食べるのでカタバミの多い畑や街のなかの道端でもよく見かけます。ところが恥ずかしながらヤマトシジミの幼虫はまだ見たことがありません。
カタバミの葉をめくって探したこともありますが、これほど成虫がどこにでもいるのに幼虫を見つけられないのは不思議なことです。見つけるのになにかコツがあるのかもしれません。
フタモンアシナガバチもひなたぼっこをしていて、これは触覚と顔のいろからオスのようでした。

今日は、まだどの虫たちも割合に翅もしっかりしていたのですが、これがもっと冬が近くなると翅はぼろぼろになってきて、眺めていても切ない気持ちになったりします。
夕方の空。このところ、何日も続けて太陽を見られない日が続いたのですが、久々に夕焼けを見た気分。

今日は夜には山岳会での、小屋番さんと登山道整備のごくろうさま会がありました。
山のはなし、無線のはなし、はなしは尽きません。
明日も晴れそうで、うむ、どこに行ったらよいかなあ。そんなことを考えている時間は楽しいですね。