下りながらもしばらくは真っ白ななかを歩きました。

牛首の分岐へ。13時36分ごろ。
ここでようやく風裏に入りました。

このあたりが草原になっているのは、冬にここにたくさん雪が積もってそれが夏も遅くまで残るからでしょうね。たくさん雪が積もれるということは、風が巻く吹き溜まり。

リフトへの分岐へ。14時04分ごろ。

だんだんと周りの木が大きくなってきました。
見晴らしもだんだんよくなってきて、見通せるようになってきました。

まっしろな風景から戻ってみると、今度は紅葉の彩の山でした。
ナナカマドの赤。

ナナカマドもオレンジ色のようなのがあったり。

緑色を残したようなのがあったり。

残念ながらこのあたりではレンズがガスで濡れてしまってぼんやりした写真になってしまいました。
オオカメノキは赤と黄色のグラデーションです。

オオカメノキは枝から葉と来年の芽がテンポよく出ていました。

ヤマモミジは黄色のベースに、葉脈がやふちが赤くなっていたり

沢のほうを見ると、水量が多くなっているのが伺え、ガスはうえのほうにまだ居座っております。
あのガスのなかに先ほどまでいたのですね。

レンズの表面が濡れてしまったのは、一時的にプロテクタフィルタをはずしてみました。
それでもまだ、なんとなくぼんやりしております。
イタドリもオレンジ色になっておりました。

木道のうえにも黄色や赤の落ち葉があって華やかでした。

そろそろ姥沢小屋が見えてくるころ

ついた。
姥沢の小屋の裏のところに出ました。

下山して15時7分になりました。
登りは2時間、下りも2時間。
リフトはこれからはもう運行終了の季節になりました。
姥沢小屋裏へは、この橋を渡っていきました。

リフト方向へ幾人か向かっているのが見えました。

ぼくは今年はあとは月山はこれで登りおさめだと思います。
朝日連峰には、もう一度くらいは行きたいものです。
紅葉は、これから志津やまわりの渓谷などに下ってきます。
なお、実はこないだからヤマレコというのにルートなどを載せるようにしました。
(まためんどうなことを・・・)
「初雪のあとの月山 姥沢登山口から」を検索すると、今回の山に行ったルートなどが確認できます。

牛首の分岐へ。13時36分ごろ。
ここでようやく風裏に入りました。

このあたりが草原になっているのは、冬にここにたくさん雪が積もってそれが夏も遅くまで残るからでしょうね。たくさん雪が積もれるということは、風が巻く吹き溜まり。

リフトへの分岐へ。14時04分ごろ。

だんだんと周りの木が大きくなってきました。
見晴らしもだんだんよくなってきて、見通せるようになってきました。

まっしろな風景から戻ってみると、今度は紅葉の彩の山でした。
ナナカマドの赤。

ナナカマドもオレンジ色のようなのがあったり。

緑色を残したようなのがあったり。

残念ながらこのあたりではレンズがガスで濡れてしまってぼんやりした写真になってしまいました。
オオカメノキは赤と黄色のグラデーションです。

オオカメノキは枝から葉と来年の芽がテンポよく出ていました。

ヤマモミジは黄色のベースに、葉脈がやふちが赤くなっていたり

沢のほうを見ると、水量が多くなっているのが伺え、ガスはうえのほうにまだ居座っております。
あのガスのなかに先ほどまでいたのですね。

レンズの表面が濡れてしまったのは、一時的にプロテクタフィルタをはずしてみました。
それでもまだ、なんとなくぼんやりしております。
イタドリもオレンジ色になっておりました。

木道のうえにも黄色や赤の落ち葉があって華やかでした。

そろそろ姥沢小屋が見えてくるころ

ついた。
姥沢の小屋の裏のところに出ました。

下山して15時7分になりました。
登りは2時間、下りも2時間。
リフトはこれからはもう運行終了の季節になりました。
姥沢小屋裏へは、この橋を渡っていきました。

リフト方向へ幾人か向かっているのが見えました。

ぼくは今年はあとは月山はこれで登りおさめだと思います。
朝日連峰には、もう一度くらいは行きたいものです。
紅葉は、これから志津やまわりの渓谷などに下ってきます。
なお、実はこないだからヤマレコというのにルートなどを載せるようにしました。
(まためんどうなことを・・・)
「初雪のあとの月山 姥沢登山口から」を検索すると、今回の山に行ったルートなどが確認できます。