飯豊連峰から帰ってまいりました。
ヘッドライトを点けて登り、ヘッドライトを点けて下るという日程になりました。
それでも、日中は暑すぎず、寒くなく作業日和となりました。

さて、飯豊のこともご紹介したいのですが、順番のとおりに行きましょう。

鳥海山へ向かったロッキーチャック一行は、岩谷十八夜観音からの東北自然歩道が続く道を見つけました。鳥海山への登山口はなかなか見当たりません。(一行というのは冗談です。気分ね。そういう気分)
山の草とか花とか虫とか-十八夜観音からの道

うえの写真のすぐそばには、昔の参道でしょうか。
左の大きな石碑には、「湯殿山」。右には「鳥海山」とあります。
鳥居には注連縄が新しく、竹もついていました。
山の草とか花とか虫とか-参道入り口?

鳥居の奥にある石仏はどなたでしょう?
山の草とか花とか虫とか-石像

駐車できるところが、いまいち見当たりません。
クルマの往来はありませんが、路肩に止めておくのもどうかと思い、クルマで先に進みました。
ちょっと行くと、駐車場と展望台がありました。右の白い四角のものはそのとなりにアンテナの施設のようなものがあったところです。
しかし・・・周りは森の中のような感じで、展望台があるのに、展望がありません。
山の草とか花とか虫とか-展望台

その駐車上の向かいには、鳥海神社鐘楼と書かれた看板と階段が。
山の草とか花とか虫とか-鐘楼への道

階段を登ってみると、鐘楼はありました。
山の草とか花とか虫とか-鐘楼

そして、ちいさな石の祠と赤い鳥居の崩れたものが・・・。稲荷様でしょうか?
山の草とか花とか虫とか-ちいさな祠

鐘楼とちいさな祠しか見当たりません。
ほかに神社などがあるはずと駐車場へ戻る途中にオケラの花が咲いておりました。
オケラは山菜として食べるほかに、生薬や、あるいはいろいろな邪気払いに用いられるそうです。ガクのような部分が魚の背骨のようになっているのが特徴的です。
山の草とか花とか虫とか-オケラ

駐車場に戻り、もっと先にも道が続いているのでそちらに進んでみると、100mも進まないくらいのところで行き止まり、また駐車場がありました。
駐車場には説明の板がありました。
標高は531m。元々は水上山という名であったことが書かれています。
源義家が、鳥海大物忌神社を勧進し、それ以来「御鳥海」と呼ばれるようになったと書かれていました。
山の草とか花とか虫とか-説明板 鳥海山

神社はありましたが、ずいぶん近代的というか、最近になって建て替えられたものでしょうか。
あまり神社には見えませんでした。扉には、開けて参拝してくださいと書かれてありました。
山の草とか花とか虫とか-神社

鳥海山へ来たのには、ちょっと眺めたいところがあったためです。
神社の前からは、天童市と山形市方面しか見えません。
山の草とか花とか虫とか-天童市方面

山頂ならば見晴らしも良かろうと山頂を探してみます。
駐車したところの南西に小高いところがありました。
眺めたい方向も南西方向です。
山の草とか花とか虫とか-山頂付近

小高いところに登ってみると、これまた展望台がありました。
が、展望がありません。月山と朝日連峰方向は晴れていれば見られそうです。
山の草とか花とか虫とか-展望台

山頂らしきところもありませんでした。
と書こうと思ったのですが、うえの写真で展望台の左下。
そこに三角点のような石柱が写っていました。先ほど、写真を見て気がつきました。
山の草とか花とか虫とか-展望台と三角点

うむ、仕方ないので、もうちょっと違う山に行くことにしました。

Plant×50

オケラ・・・1種×50=50円

Climb×100

鳥海山(白鷹山地)・・・1座×100=100円

9月1日から累計3,350円

2012年8月:3,100円
2012年7月:4,150円
2012年6月:3,750円
2012年5月:2,450円
2012年4月:1,450円
2011年9月~2012年3月:16,700円
2011年4~8月:18,150円