今日も田んぼの草のはなしです。
まだまだたくさんあるんですね。田んぼの草。
タイトルね、そう、どうしましょう。おなじだと見分けがつかないし名前をいくつも書くと紛らわしいし。
まあ、よいでしょう。
うちの田んぼには、公道からちょっと別な道をくだっていかないといけません。
その道ばたにもいろんな草があります。
これはクワクサという草のようです。
ぼくは昔、これはてっきりミズ(ウワバミソウ)のちいさいものだとずっと思いこんでいました。ミズよりも垂直に立って、よりつや消しのような質感の葉になっています。
よく見てみると葉のつき方などもずいぶん違います。

花もミズに似ています。葉はミズとおなじほかのイラクサ科のアオソ(カラムシ)などにも似ています。ところがクワ科なのだそうです。不思議ですね。

すぐそばにはちいさなエゴマのようなのもありました。
あちこちにこれが生えているのですが、ぼくにはどうにもシソとみわけがつきません。
畑のシソと食べ比べてみてもいまいちよくわからないままでした。

花も似ていますね。
シソもエゴマもじつはおなじ種の草の品種のようなものなのだということだそうです。
さらに、うちの畑のシソは、種をずっとずっと昔に手に入れて植えて、その後は翌年の春に畑のこぼれ種の芽吹いたのを苗にして植え替えるというやりかたで育てているものだから、赤じそも青じそもエゴマもぜんぶ混じってしまっていたんですねえ。(梅干は赤いのを選んで使っていました)
だもので、ぼくが畑のシソとして植えてあるものを食べても、道ばたのものを食べてもおなじ味というのはあたりだったようです。野生の草なんだか、栽培品なんだか境界がもうわからないものですね。(スーパーで売っているシソはちょっと違うのかもしれませんけれど)

田んぼだけでなく、道路わきのしっとりしたところにはミゾソバが花を咲かせ始めています。

ミゾソバの花はたいへんに可憐です。湿ったところに群生して生えるので葉だけのころにはじめっとした雰囲気もあってあまり好まれないようですが、花を見るとこれほど可憐な透明感のあるものもそうそうなかろうという感じがいたしますね。

田んぼの脇の水のあるところにはオモダカが花を咲かせていました。
先日にはヘラオモダカを載せたのですが、オモダカも花を咲かせているところがあったのです。
オモダカの葉はたいへん特徴的ですね。オモダカは昨年あたりも載せていましたが、自分でも自分の過去の記事を探せなくなってしまいました。

先日のヘラオモダカに比べればこちらの花はとても大きくみえます。
おおきさがイメージできるかなと指も一緒に撮りました。

ヘラオモダカも指を添えたところを撮ろうと思ったら、残念、夕方近くになったためか開いているのがありませんでした。
これは花びらがしぼんでしまったもの。
この丸いのとおなじくらいの大きさの花びらがこれについていました。
それでもずいぶんちいさいのがおわかりいただけるかと思います。

さて、これもご紹介しないといけません。
今年もハッカが花を咲かせてくれました。
山形はハッカの原産の地としても知られていて、有名な北海道(北見)のハッカの原種は山形出身だそうです。全部がそうだかわかりませんが、最初のころはそうだったようですよ。
数年前に、ハッカが虫除けになると聞いたのでこれをもんで腕などにつけたらひりひりしました。成分が強いんですね。においをかぐと、つーんとします。

週末になっているのですが、ぼくは今週末は仕事のスケジュールもありまだ稲刈りができません。
来週中には、平日に時間をいただいて稲刈りしようかと思っています。
ちょこちょこっと田んぼでも作業をすすめて杭には横に木をつけました。

台風が来ていますね。台風のこちらへくる前に作業を終わらせられたらよいなあと天気予報をながめています。
Plant×50
クワクサ、エゴマ?、ミゾソバ、オモダカ、ハッカ・・・5種×50=250円
9月1日から累計3,200円
2012年8月:3,100円
2012年7月:4,150円
2012年6月:3,750円
2012年5月:2,450円
2012年4月:1,450円
2011年9月~2012年3月:16,700円
2011年4~8月:18,150円
まだまだたくさんあるんですね。田んぼの草。
タイトルね、そう、どうしましょう。おなじだと見分けがつかないし名前をいくつも書くと紛らわしいし。
まあ、よいでしょう。
うちの田んぼには、公道からちょっと別な道をくだっていかないといけません。
その道ばたにもいろんな草があります。
これはクワクサという草のようです。
ぼくは昔、これはてっきりミズ(ウワバミソウ)のちいさいものだとずっと思いこんでいました。ミズよりも垂直に立って、よりつや消しのような質感の葉になっています。
よく見てみると葉のつき方などもずいぶん違います。

花もミズに似ています。葉はミズとおなじほかのイラクサ科のアオソ(カラムシ)などにも似ています。ところがクワ科なのだそうです。不思議ですね。

すぐそばにはちいさなエゴマのようなのもありました。
あちこちにこれが生えているのですが、ぼくにはどうにもシソとみわけがつきません。
畑のシソと食べ比べてみてもいまいちよくわからないままでした。

花も似ていますね。
シソもエゴマもじつはおなじ種の草の品種のようなものなのだということだそうです。
さらに、うちの畑のシソは、種をずっとずっと昔に手に入れて植えて、その後は翌年の春に畑のこぼれ種の芽吹いたのを苗にして植え替えるというやりかたで育てているものだから、赤じそも青じそもエゴマもぜんぶ混じってしまっていたんですねえ。(梅干は赤いのを選んで使っていました)
だもので、ぼくが畑のシソとして植えてあるものを食べても、道ばたのものを食べてもおなじ味というのはあたりだったようです。野生の草なんだか、栽培品なんだか境界がもうわからないものですね。(スーパーで売っているシソはちょっと違うのかもしれませんけれど)

田んぼだけでなく、道路わきのしっとりしたところにはミゾソバが花を咲かせ始めています。

ミゾソバの花はたいへんに可憐です。湿ったところに群生して生えるので葉だけのころにはじめっとした雰囲気もあってあまり好まれないようですが、花を見るとこれほど可憐な透明感のあるものもそうそうなかろうという感じがいたしますね。

田んぼの脇の水のあるところにはオモダカが花を咲かせていました。
先日にはヘラオモダカを載せたのですが、オモダカも花を咲かせているところがあったのです。
オモダカの葉はたいへん特徴的ですね。オモダカは昨年あたりも載せていましたが、自分でも自分の過去の記事を探せなくなってしまいました。

先日のヘラオモダカに比べればこちらの花はとても大きくみえます。
おおきさがイメージできるかなと指も一緒に撮りました。

ヘラオモダカも指を添えたところを撮ろうと思ったら、残念、夕方近くになったためか開いているのがありませんでした。
これは花びらがしぼんでしまったもの。
この丸いのとおなじくらいの大きさの花びらがこれについていました。
それでもずいぶんちいさいのがおわかりいただけるかと思います。

さて、これもご紹介しないといけません。
今年もハッカが花を咲かせてくれました。
山形はハッカの原産の地としても知られていて、有名な北海道(北見)のハッカの原種は山形出身だそうです。全部がそうだかわかりませんが、最初のころはそうだったようですよ。
数年前に、ハッカが虫除けになると聞いたのでこれをもんで腕などにつけたらひりひりしました。成分が強いんですね。においをかぐと、つーんとします。

週末になっているのですが、ぼくは今週末は仕事のスケジュールもありまだ稲刈りができません。
来週中には、平日に時間をいただいて稲刈りしようかと思っています。
ちょこちょこっと田んぼでも作業をすすめて杭には横に木をつけました。

台風が来ていますね。台風のこちらへくる前に作業を終わらせられたらよいなあと天気予報をながめています。
Plant×50
クワクサ、エゴマ?、ミゾソバ、オモダカ、ハッカ・・・5種×50=250円
9月1日から累計3,200円
2012年8月:3,100円
2012年7月:4,150円
2012年6月:3,750円
2012年5月:2,450円
2012年4月:1,450円
2011年9月~2012年3月:16,700円
2011年4~8月:18,150円