すっかり夕暮れが早くなりましたね。
昨日の夕方、18時40分の月山と朝日連峰は、山の端にオレンジ色を残しつつ天頂のほうは紺色になっていきました。

だんだんと空が暗くなるのと、目が慣れるのとで星が見えてきました。微妙に写っているのですが、見えます?北斗七星とアルクトゥールスが見えています。

林のところに移動しました。

線を入れるとこんな感じになります。北斗七星のひしゃくの柄のまがりを伸ばしていくと、アルクトゥールスに行き当たり、それをずっと伸ばしていくとスピカがあります。
これを春の大曲線と呼んでおります。まだ春の星も残っていますね。天頂には夏の大三角が見えていました。

朝日連峰を撮ってみました。50mmで300秒。星はこんなふうに動くのですね。
そして、いつ撮ってもこんなふうに黄色くなってしまうのですが、水平線に近いので向こうからの光が黄色くなるのだろうかと思いました。この方向の朝日連峰の向こう側には村上市があります。

おなじような方角をブランコ越しに撮ってみましたが、なんだかいまいち。
水平線近くはやはりオレンジ色っぽくなります。

試しに街の灯を撮って見ました。ずいぶん明るいですね。
公園のなかを電灯なしで歩いてみましたが大丈夫でした。
見えているのは天童市の方向です。こんなに明るくすることもあるまいと思っているのですが・・・。

家に帰り、夜中近くには月が昇りました。
スギの梢の上の月の東(下)にはヒアデス星団が見えています。
写真の左下の明るいのは木星ですね。木星は今年はおうし座のあたりなのですね。

赤道儀を持ち出してちょっとだけ撮ってみました。
天頂近くに昇ったペガススをたどってアンドロメダ大星雲(M31)に行き着きました。
月が出ていて星雲を撮るのには向きませんが撮ってみました。

ちょっと大きく、明るくしてみました。月夜にカメラレンズとポータブル赤道儀だとこれくらいが精一杯でしょうか。

秋の天の川も写してみましょう。
写真の左の明るいのは月があるためです。
左はペルセウスのあたり、右はデネブのあたり。秋の天の川ですね。
黒い線は電線、です。

赤道儀を片付ける前にちょっと遊んでみました。
赤道儀には、北半球と南半球の切り替えがある(ものによる)ので逆にしてみました。
すると、星を追いかけるのでなく、逆の方向に動いていくので星の動きが2倍になります。
写真中央の星のまっすぐ動いているあたりが天の赤道のようですね。

露出が5分(動きが倍なので10分間分くらい)でこのくらい動くので、より広角のレンズでもっと時間をかけて撮るのも面白そうだと思いました。
昨日の夕方、18時40分の月山と朝日連峰は、山の端にオレンジ色を残しつつ天頂のほうは紺色になっていきました。

だんだんと空が暗くなるのと、目が慣れるのとで星が見えてきました。微妙に写っているのですが、見えます?北斗七星とアルクトゥールスが見えています。

林のところに移動しました。

線を入れるとこんな感じになります。北斗七星のひしゃくの柄のまがりを伸ばしていくと、アルクトゥールスに行き当たり、それをずっと伸ばしていくとスピカがあります。
これを春の大曲線と呼んでおります。まだ春の星も残っていますね。天頂には夏の大三角が見えていました。

朝日連峰を撮ってみました。50mmで300秒。星はこんなふうに動くのですね。
そして、いつ撮ってもこんなふうに黄色くなってしまうのですが、水平線に近いので向こうからの光が黄色くなるのだろうかと思いました。この方向の朝日連峰の向こう側には村上市があります。

おなじような方角をブランコ越しに撮ってみましたが、なんだかいまいち。
水平線近くはやはりオレンジ色っぽくなります。

試しに街の灯を撮って見ました。ずいぶん明るいですね。
公園のなかを電灯なしで歩いてみましたが大丈夫でした。
見えているのは天童市の方向です。こんなに明るくすることもあるまいと思っているのですが・・・。

家に帰り、夜中近くには月が昇りました。
スギの梢の上の月の東(下)にはヒアデス星団が見えています。
写真の左下の明るいのは木星ですね。木星は今年はおうし座のあたりなのですね。

赤道儀を持ち出してちょっとだけ撮ってみました。
天頂近くに昇ったペガススをたどってアンドロメダ大星雲(M31)に行き着きました。
月が出ていて星雲を撮るのには向きませんが撮ってみました。

ちょっと大きく、明るくしてみました。月夜にカメラレンズとポータブル赤道儀だとこれくらいが精一杯でしょうか。

秋の天の川も写してみましょう。
写真の左の明るいのは月があるためです。
左はペルセウスのあたり、右はデネブのあたり。秋の天の川ですね。
黒い線は電線、です。

赤道儀を片付ける前にちょっと遊んでみました。
赤道儀には、北半球と南半球の切り替えがある(ものによる)ので逆にしてみました。
すると、星を追いかけるのでなく、逆の方向に動いていくので星の動きが2倍になります。
写真中央の星のまっすぐ動いているあたりが天の赤道のようですね。

露出が5分(動きが倍なので10分間分くらい)でこのくらい動くので、より広角のレンズでもっと時間をかけて撮るのも面白そうだと思いました。