もう先週の土曜日のはなしになりました。一週間というのはあっというまですね。
古寺鉱泉で、若者ふたりとさよならをした後、ちょっと歩き足りない気持ちもあって、寄り道をしました。
こちらは朝日鉱泉。いつも登っている古寺鉱泉のお隣の登山口です。
古寺鉱泉は、朝陽館(ちょうようかん)というお宿ですが、朝陽鉱泉のほうはナチュラリストの家というお宿があります。

屋根などを直しているようでした。
こちらもうちからは近いことは近いのですが、まだ泊まったことがありません。
また、ついつい近くの登山口から登るのと、こちらのほうが駐車場が狭いのでなかなか足が向かないのでした。

ひとくちに、朝日連峰、または朝日山地と言ってもなかなかに広いところです。
朝日連峰というと、主に大朝日岳から以東岳の主稜線の山々を指してそういう呼び方をされているようです。また、定義がいまいちばらつきがあるようなのですが、朝日山地(=朝日岳?)というような範囲もあって、そちらはより広大なようです。
いやはや、困りましたね。
ぼくは基本的に、地元の山を登ってからほかのところも見に行きたいなという気持ちなのですが、その地元の山もずいぶん広くて、尾根もあり、沢もあり、夏もあるし冬もあるのでこれは歩きつくすのはかなりの大仕事だという気持ちになってきます。
さて、朝日鉱泉の近くをすこし散歩しました。
鉱泉近くの川の様子です。古寺のほうよりも規模が大きい感じがあって、渓相も違いがあります。ここの下流には大きな岩がごろごろしているところがあり、そこでは岩登りの練習をするようなことも聞いたことがあります。

ナチュラリストの家の庭からは、谷間の向こうに大朝日岳が見えます。
大朝日岳の山頂からはナチュラリストの家の屋根が見えます。
ここから夜に谷の向こうの大朝日岳と星空を撮ったら素敵かも知れないと思いました。

この時は、西に太陽がありそちらが明るいのでうまく撮れませんでした。
雲をかぶっているのが大朝日岳です。

朝日鉱泉から登山道へは、つり橋を渡っていきます。
橋のうえから上流側の川。左右から川が合流していました。水が美味しそう。

下流側には取水口があって、そこから先は水がずいぶん少なくなっています。

渡ってから振り返りました。
つり橋は、つり橋ですね・・・。割合にスリムなつり橋です。

その先は、ずっと沢沿いに道が続いています。
このまま歩いていきたい気持ちになってしまいましたが、もう夕方の時間になります。

途中までちょっと歩いたものだから、すっかりもっと歩いていきたい気持ちになってしまいました。
9月に入り、田んぼの稲穂はいきなりしっかりしてきました。
こうなってくると、なんだかそわそわしてきますね。

夏の間、山に登らないお休みの日は、川に行っているか、田んぼか畑にいるか、集落の共同作業などをしています。9月あたりは、まだ雪もあまり心配ないので山遊びしたい気持ちが強いのですが、稲刈りしないとごはんが食べられません。そろそろアユも食べごろなので、川にも行きたいところです。困りましたね。

でも、稲穂の実る頃の田んぼのにおいというのは心躍るものがあります。
また、うちは天日乾燥でもみを乾かすのですが、その新米は、草としてのイネの香りがします。
干し草のような、果実のような香りなんですよ。
古寺鉱泉で、若者ふたりとさよならをした後、ちょっと歩き足りない気持ちもあって、寄り道をしました。
こちらは朝日鉱泉。いつも登っている古寺鉱泉のお隣の登山口です。
古寺鉱泉は、朝陽館(ちょうようかん)というお宿ですが、朝陽鉱泉のほうはナチュラリストの家というお宿があります。

屋根などを直しているようでした。
こちらもうちからは近いことは近いのですが、まだ泊まったことがありません。
また、ついつい近くの登山口から登るのと、こちらのほうが駐車場が狭いのでなかなか足が向かないのでした。

ひとくちに、朝日連峰、または朝日山地と言ってもなかなかに広いところです。
朝日連峰というと、主に大朝日岳から以東岳の主稜線の山々を指してそういう呼び方をされているようです。また、定義がいまいちばらつきがあるようなのですが、朝日山地(=朝日岳?)というような範囲もあって、そちらはより広大なようです。
いやはや、困りましたね。
ぼくは基本的に、地元の山を登ってからほかのところも見に行きたいなという気持ちなのですが、その地元の山もずいぶん広くて、尾根もあり、沢もあり、夏もあるし冬もあるのでこれは歩きつくすのはかなりの大仕事だという気持ちになってきます。
さて、朝日鉱泉の近くをすこし散歩しました。
鉱泉近くの川の様子です。古寺のほうよりも規模が大きい感じがあって、渓相も違いがあります。ここの下流には大きな岩がごろごろしているところがあり、そこでは岩登りの練習をするようなことも聞いたことがあります。

ナチュラリストの家の庭からは、谷間の向こうに大朝日岳が見えます。
大朝日岳の山頂からはナチュラリストの家の屋根が見えます。
ここから夜に谷の向こうの大朝日岳と星空を撮ったら素敵かも知れないと思いました。

この時は、西に太陽がありそちらが明るいのでうまく撮れませんでした。
雲をかぶっているのが大朝日岳です。

朝日鉱泉から登山道へは、つり橋を渡っていきます。
橋のうえから上流側の川。左右から川が合流していました。水が美味しそう。

下流側には取水口があって、そこから先は水がずいぶん少なくなっています。

渡ってから振り返りました。
つり橋は、つり橋ですね・・・。割合にスリムなつり橋です。

その先は、ずっと沢沿いに道が続いています。
このまま歩いていきたい気持ちになってしまいましたが、もう夕方の時間になります。

途中までちょっと歩いたものだから、すっかりもっと歩いていきたい気持ちになってしまいました。
9月に入り、田んぼの稲穂はいきなりしっかりしてきました。
こうなってくると、なんだかそわそわしてきますね。

夏の間、山に登らないお休みの日は、川に行っているか、田んぼか畑にいるか、集落の共同作業などをしています。9月あたりは、まだ雪もあまり心配ないので山遊びしたい気持ちが強いのですが、稲刈りしないとごはんが食べられません。そろそろアユも食べごろなので、川にも行きたいところです。困りましたね。

でも、稲穂の実る頃の田んぼのにおいというのは心躍るものがあります。
また、うちは天日乾燥でもみを乾かすのですが、その新米は、草としてのイネの香りがします。
干し草のような、果実のような香りなんですよ。