そうそう、ザックのちいさいのを買いました。22Lの大きさのようです。
ぼくが山で使うザックは、これまで40Lくらいのものが一番ちいさいものでしたから、しばらく前からちいさいのがほしいなあと思っていました。ちいさいザックもよいですね。ひょいと背負ってふらっとでかけたくなりますね。

で、ザックのなかにはこんなかたちのスイカがはいっておりました。小玉よりも大きく、いつもの丸いスイカでいうと中くらいの大きさでしょうか。
このスイカは尾花沢のスイカで、ぼくはスイカが好きなのですが、スイカは尾花沢産とそれ以外に分類されるのだと思っているほど尾花沢のスイカは美味しいです。(尾花沢のスイカはふつうの丸いのももちろんあります。)
お昼ごはんにしましょう。

ザックに新聞紙のはさんであったのはこうして敷くためでした。
たいへんおいしゅうございました。

でもちょっと大きすぎて4人ではおなかがいっぱいになって少しこまりました。
そんなふうにのんびりお昼の時間でした。
もっと山頂近くにも行ってみました。
山頂の方向は撮っていけないようなので下の方向を撮りました。
石の壁がありますね。
「万里の長城みたいだねえ。行ったことないけど」というので、ぼくもそうだと思いました。

山頂小屋の看板。

さて、帰りましょう。
下山開始は12時30分ころでした。
下るにつれてガスがちょっと晴れました。

牛首と山頂の中間くらいの場所でしょうか。
このルートは、このあたりが傾斜が一番急なのかな。
岩場っぽいですが、岩場の苦手なぼくもこのくらいなら平気です。

遠くにリフトの上の駅が見えました。

夏の山と言ったらこの花ですね。

牛首の分岐からはリフトへ直行のほうへ進みました。(登りは姥ヶ岳経由でしたね)
岩が草に埋もれるようになっていて、ふさふさとした草むらには白い花がたくさんあります。

遠くの花はよく見えませんが、道の近くにあるものはチングルマでした。
背景の白いのは雪ですね。

違う場所では、もう綿毛になっていました。ここは一面がチングルマだったのですね。
びっしりと綿毛のところです。

う~ん、ふわふわ。
雪がだんだんとけるから、雪の無くなったところから花が咲いて長い期間花が見られて、実と花と一緒の日に見られるのだなあと思いました。

牛首からリフトまではずっと木道の上を歩きました。
下って下って、ちょっと登ってまた下るとリフトの駅が大きくみえました。

リフトの駅のふもとのほうでちょっと休憩。
のんびりの山歩きですね。
駐車場に戻ったのは15時でした。
このころに、空は暗くなってきて、クツを履き替えたりしている間に大粒の雨が落ちてきました。

はい、月山に行ったおはなしはこれでおしまいです。
このところ、昼ごろには入道雲が毎日もくもくと育ちます。
22日の夜には、夜の遅くになってもカミナリがたくさんで、うちのすぐ近くを雷雲が通っていったようでした。
これはうちの向かいの尾根あたりに落ちたカミナリを撮ったもの。

昨日の昼、月山を遠くから眺めたら、月山の山頂上空あたりで雲がもくもくと育っていました。

入道雲は、輪郭のはっきりしたもくもくした部分が上に上に育っていって、それがいつのまにか輪郭がほどけるように崩れていきます。そうか。
「雲の峯いくつ崩れて月の山」の「雲の峯」。山に雲がかかって雲のある峯のことだと思っていたら、「雲の峯」とは雲そのものなのかもしれませんね。
もくもくと育ってはほどける様子、それが「いくつ崩れて」でしょうか。
17文字の俳句、夏の山の光景が見えますね。芭蕉さん、すごいなあと思いました。
Plant×50
チングルマ・・・1種×50=50円
8月1日から累計1,950円
2012年7月:4,150円
2012年6月:3,750円
2012年5月:2,450円
2012年4月:1,450円
2011年9月~2012年3月:16,700円
2011年4~8月:18,150円
ぼくが山で使うザックは、これまで40Lくらいのものが一番ちいさいものでしたから、しばらく前からちいさいのがほしいなあと思っていました。ちいさいザックもよいですね。ひょいと背負ってふらっとでかけたくなりますね。

で、ザックのなかにはこんなかたちのスイカがはいっておりました。小玉よりも大きく、いつもの丸いスイカでいうと中くらいの大きさでしょうか。
このスイカは尾花沢のスイカで、ぼくはスイカが好きなのですが、スイカは尾花沢産とそれ以外に分類されるのだと思っているほど尾花沢のスイカは美味しいです。(尾花沢のスイカはふつうの丸いのももちろんあります。)
お昼ごはんにしましょう。

ザックに新聞紙のはさんであったのはこうして敷くためでした。
たいへんおいしゅうございました。

でもちょっと大きすぎて4人ではおなかがいっぱいになって少しこまりました。
そんなふうにのんびりお昼の時間でした。
もっと山頂近くにも行ってみました。
山頂の方向は撮っていけないようなので下の方向を撮りました。
石の壁がありますね。
「万里の長城みたいだねえ。行ったことないけど」というので、ぼくもそうだと思いました。

山頂小屋の看板。

さて、帰りましょう。
下山開始は12時30分ころでした。
下るにつれてガスがちょっと晴れました。

牛首と山頂の中間くらいの場所でしょうか。
このルートは、このあたりが傾斜が一番急なのかな。
岩場っぽいですが、岩場の苦手なぼくもこのくらいなら平気です。

遠くにリフトの上の駅が見えました。

夏の山と言ったらこの花ですね。

牛首の分岐からはリフトへ直行のほうへ進みました。(登りは姥ヶ岳経由でしたね)
岩が草に埋もれるようになっていて、ふさふさとした草むらには白い花がたくさんあります。

遠くの花はよく見えませんが、道の近くにあるものはチングルマでした。
背景の白いのは雪ですね。

違う場所では、もう綿毛になっていました。ここは一面がチングルマだったのですね。
びっしりと綿毛のところです。

う~ん、ふわふわ。
雪がだんだんとけるから、雪の無くなったところから花が咲いて長い期間花が見られて、実と花と一緒の日に見られるのだなあと思いました。

牛首からリフトまではずっと木道の上を歩きました。
下って下って、ちょっと登ってまた下るとリフトの駅が大きくみえました。

リフトの駅のふもとのほうでちょっと休憩。
のんびりの山歩きですね。
駐車場に戻ったのは15時でした。
このころに、空は暗くなってきて、クツを履き替えたりしている間に大粒の雨が落ちてきました。

はい、月山に行ったおはなしはこれでおしまいです。
このところ、昼ごろには入道雲が毎日もくもくと育ちます。
22日の夜には、夜の遅くになってもカミナリがたくさんで、うちのすぐ近くを雷雲が通っていったようでした。
これはうちの向かいの尾根あたりに落ちたカミナリを撮ったもの。

昨日の昼、月山を遠くから眺めたら、月山の山頂上空あたりで雲がもくもくと育っていました。

入道雲は、輪郭のはっきりしたもくもくした部分が上に上に育っていって、それがいつのまにか輪郭がほどけるように崩れていきます。そうか。
「雲の峯いくつ崩れて月の山」の「雲の峯」。山に雲がかかって雲のある峯のことだと思っていたら、「雲の峯」とは雲そのものなのかもしれませんね。
もくもくと育ってはほどける様子、それが「いくつ崩れて」でしょうか。
17文字の俳句、夏の山の光景が見えますね。芭蕉さん、すごいなあと思いました。
Plant×50
チングルマ・・・1種×50=50円
8月1日から累計1,950円
2012年7月:4,150円
2012年6月:3,750円
2012年5月:2,450円
2012年4月:1,450円
2011年9月~2012年3月:16,700円
2011年4~8月:18,150円