今夜は花火大会がありました。
こないだのちょうちんにはもう灯りが入っていましたがまだ空は明るい時間でした。

花火大会は最上川をはさみながら何箇所かで打ち上げるのですが、川面には化粧灯篭の船が行きかい灯篭も流されます。出番を待つ船。

友人が来てくれて、いろいろ街並みを見たりしながら散歩をしました。
ちょうちんは次第に明るく見えてきます。

だんだんと空も暗くなってまいりました。

普段は静かな通りには、たくさんのお店がならびどこまで続いているのかわからないほどでした。ほんとうにたくさんのお客さんがきました。

山形でお祭りのお店での定番と言ったらこれです。
これはどんどん焼きとか、どんど焼き、あるいはお好み焼きといわれる食べもので、小麦粉をゆるく溶かしたものを鉄板にひろげて、青のり、焼きのり、紅しょうが、鰹節、芸術的に薄くスライスした魚肉ソーセージなどを具に焼いて割り箸に巻いた食べものです。仕方の無いような食べ物なのですが、たまに食べると美味しくて仕方が無い。

そして甘く塩辛いソースにひたします。
子どものころには、普通のお好み焼きというのを知らなかったので、これが全国的にお好み焼きなのだと思っておりました。

どうも年々、人ごみが苦手になりますね。
花火をばっちりと見られるようなところはたいへんなひとごみです。
ちょっと隠れるくらいのところに行くと、ゆったりと見られます。
階段のある公園に行きました。
普段はなんともない階段ですが、今夜は向こうに花火が見えました。

時計台と花火。これもまた一興、花火の隠れるのも風情があります。

ここの花火大会の面白いのは、割合大きな花火(二尺玉らしい)が、花火の広がったのが真上に来るほど近くで見られるところでしょうか(最上川の近くで、ということもあって火事の心配が少ないから?)
それほど大きくないはずのスターマインも近くで見るとなかなかの迫力(うるさいほど)です。
この近さで二尺玉が上がるのだから、なにかの中身が出るかと思いました。

花火の終わらないころに帰途につきました。
街の風景の向こうに花火があります。

帰りましょう。

駅にはいつもよりたくさんの人が行列になっていて、列車もいつもよりもずいぶん数が多く連なっていました。ホームからこんなにこちらまで繋がっているのは花火大会の日くらいです。

御察しのとおり、ぼくはにぎやかなのはたいへんに苦手です。草むらにごろごろしているほうがどれだけ良いかわからない。いつものとおりがなによりだと思うのですが、いつものとおりだと、夏には一夜、花火の夜のあるのがいつものとおりなものだから、これがないのもいつもの夏ではないのでどうしてよいのだかわかりません。
ちょっと汗もかいて疲れてしまったのでどんどん焼きも焼きそばも大変おいしゅうございました。
こないだのちょうちんにはもう灯りが入っていましたがまだ空は明るい時間でした。

花火大会は最上川をはさみながら何箇所かで打ち上げるのですが、川面には化粧灯篭の船が行きかい灯篭も流されます。出番を待つ船。

友人が来てくれて、いろいろ街並みを見たりしながら散歩をしました。
ちょうちんは次第に明るく見えてきます。

だんだんと空も暗くなってまいりました。

普段は静かな通りには、たくさんのお店がならびどこまで続いているのかわからないほどでした。ほんとうにたくさんのお客さんがきました。

山形でお祭りのお店での定番と言ったらこれです。
これはどんどん焼きとか、どんど焼き、あるいはお好み焼きといわれる食べもので、小麦粉をゆるく溶かしたものを鉄板にひろげて、青のり、焼きのり、紅しょうが、鰹節、芸術的に薄くスライスした魚肉ソーセージなどを具に焼いて割り箸に巻いた食べものです。仕方の無いような食べ物なのですが、たまに食べると美味しくて仕方が無い。

そして甘く塩辛いソースにひたします。
子どものころには、普通のお好み焼きというのを知らなかったので、これが全国的にお好み焼きなのだと思っておりました。

どうも年々、人ごみが苦手になりますね。
花火をばっちりと見られるようなところはたいへんなひとごみです。
ちょっと隠れるくらいのところに行くと、ゆったりと見られます。
階段のある公園に行きました。
普段はなんともない階段ですが、今夜は向こうに花火が見えました。

時計台と花火。これもまた一興、花火の隠れるのも風情があります。

ここの花火大会の面白いのは、割合大きな花火(二尺玉らしい)が、花火の広がったのが真上に来るほど近くで見られるところでしょうか(最上川の近くで、ということもあって火事の心配が少ないから?)
それほど大きくないはずのスターマインも近くで見るとなかなかの迫力(うるさいほど)です。
この近さで二尺玉が上がるのだから、なにかの中身が出るかと思いました。

花火の終わらないころに帰途につきました。
街の風景の向こうに花火があります。

帰りましょう。

駅にはいつもよりたくさんの人が行列になっていて、列車もいつもよりもずいぶん数が多く連なっていました。ホームからこんなにこちらまで繋がっているのは花火大会の日くらいです。

御察しのとおり、ぼくはにぎやかなのはたいへんに苦手です。草むらにごろごろしているほうがどれだけ良いかわからない。いつものとおりがなによりだと思うのですが、いつものとおりだと、夏には一夜、花火の夜のあるのがいつものとおりなものだから、これがないのもいつもの夏ではないのでどうしてよいのだかわかりません。
ちょっと汗もかいて疲れてしまったのでどんどん焼きも焼きそばも大変おいしゅうございました。