先日手に入れた新しいカメラのOLYMPUSのTG-1。
せっかく買ったので水の中で使うのをまたずに、いつも一眼レフのマクロレンズで撮っている感じでどんなふうに撮れるものだか試してみました。
このカメラでは、マクロモード(レンズから15cmくらい近くまでピントが合う)と、スーパーマクロモード(これでは望遠マクロのような画角になってレンズから1cmくらい近くまでピントが合う)とふたつのマクロ撮影のモードがありました。
ちょっと撮ってみましょう。
さて、どんなのを撮ろうかな?
ヒメジョオンにちいさなアブがやってきていました。
これはヒメヒラタアブのオスでしょうか。この写真では、ちょっと距離に余裕を持って撮って、パソコンでトリミングしました。

虫の撮影の場合には、眼にピントをあわせるというのがひとつのセオリです。
今回はおなかにあってしまっていました。
一眼レフのマクロレンズでもそうなのですが、いつも載せているのは何枚も撮ったもののうちピントのあったひとつだけ、です。
マクロ撮影でぐいっと寄って撮る場合には、被写体までの距離が1mmずれただけでもピンボケになってしまうので、一枚撮っただけでばっちり、なんてそんなうまいことは行きません。
いろいろと撮り方のコツもあるのですが、とにかくたくさん撮るのが一番のコツだと思います。
フィルムを使ったカメラならそんな贅沢なことはできませんでしたが、デジタルカメラは何枚撮ってもフィルム代も現像代もかからないのでばっしゃばしゃ撮りましょう。10枚撮ったら一枚くらいはピントがあうのがあるはずです。
ところで、アブの仲間は・・・。いえ、今日は虫のはなしはやめといて、カメラのおはなしです。
こちらはマクロモード。
このカメラでは、マクロモードはズームが使えます。
このときにはあまり時間がない(お昼ごはんを食べたあとのちょっとの休憩なので)ので、背景も被写体も選べませんでしたが、こんなふうに背景を広く写して広角に撮るのも良いですね。

その近くにノブドウが花をつけていました。ノブドウは花も実も面白いのです。
こんな地味な花ですが、虫たちはこの花が割合に好きなんですね。

ノブドウのうち、葉の切れ込みの深いキレハノブドウと呼ばれるタイプのもの。

それと同じ場所に、ノブドウもありました。

このふたつは互いにからむほどに近くにあって、同じ茎から違うタイプの葉がでるのかな?と思うほどでした。
ノブドウの花もちいさいからどう撮ろうかな?なんて思っていたら、ぶぶ~んと大き目の虫がやってきました。
おお、この光沢、白っぽい斑点、立派な体格。
これはシロテンハナムグリのようです。シロホシハナムグリというそっくりなのもいると図鑑に書いてありますが、図の載っているのはシロテンハナムグリのほうだけでした。

さて、横から撮ってみましょう。
結構、迫力のあるハナムグリです。名前はハナムグリだけれど、見かけるときには花にいるときよりもブブブンと飛んでくるほうが多いです。
脚や口のまわりの毛も写っていますね。(これもトリミングしました)

お顔を拝見。
眼は思った以上につるんとしていて、体の表面のでこぼこしたところ、光沢のあるところ、よく観察できます。なにかにしがみついているところの様子をこういう角度で撮れるのはコンパクトデジタルの本体のちいささのおかげですね。

もっとちいさなものを撮ってみたいと思いました。
カタバミの花のなかにはちいさいちいさい虫が集まっていました。
この写真は撮ったままをブログ用にちいさくしただけのものです。

花が画面いっぱいになるくらいにトリミングしました。
ちいさな虫が1、2、3・・・6くらいおりますか?
このちいさな虫はアザミウマという虫の仲間です。こうやって花のなかによく見かけます。

アザミウマくん、等倍になるサイズにトリミングしました。
ちょっとピンボケしてはおりますが、これくらいに撮れたら肉眼で見るよりもはっきり確認できました。

ぼくが今回買ったこのデジカメは、水中で撮る、というのを第一の条件で選びましたから、ほかのカメラならばもっとマクロの得意なものもあるかもしれません。マクロ撮影のコンデジといえばリコーあたり(CXとかGRシリーズ)は評判が良いですね。
ちいさいカメラでも、これくらいに撮れれば御の字だろう、そんな気がしました。
せっかく買ったので水の中で使うのをまたずに、いつも一眼レフのマクロレンズで撮っている感じでどんなふうに撮れるものだか試してみました。
このカメラでは、マクロモード(レンズから15cmくらい近くまでピントが合う)と、スーパーマクロモード(これでは望遠マクロのような画角になってレンズから1cmくらい近くまでピントが合う)とふたつのマクロ撮影のモードがありました。
ちょっと撮ってみましょう。
さて、どんなのを撮ろうかな?
ヒメジョオンにちいさなアブがやってきていました。
これはヒメヒラタアブのオスでしょうか。この写真では、ちょっと距離に余裕を持って撮って、パソコンでトリミングしました。

虫の撮影の場合には、眼にピントをあわせるというのがひとつのセオリです。
今回はおなかにあってしまっていました。
一眼レフのマクロレンズでもそうなのですが、いつも載せているのは何枚も撮ったもののうちピントのあったひとつだけ、です。
マクロ撮影でぐいっと寄って撮る場合には、被写体までの距離が1mmずれただけでもピンボケになってしまうので、一枚撮っただけでばっちり、なんてそんなうまいことは行きません。
いろいろと撮り方のコツもあるのですが、とにかくたくさん撮るのが一番のコツだと思います。
フィルムを使ったカメラならそんな贅沢なことはできませんでしたが、デジタルカメラは何枚撮ってもフィルム代も現像代もかからないのでばっしゃばしゃ撮りましょう。10枚撮ったら一枚くらいはピントがあうのがあるはずです。
ところで、アブの仲間は・・・。いえ、今日は虫のはなしはやめといて、カメラのおはなしです。
こちらはマクロモード。
このカメラでは、マクロモードはズームが使えます。
このときにはあまり時間がない(お昼ごはんを食べたあとのちょっとの休憩なので)ので、背景も被写体も選べませんでしたが、こんなふうに背景を広く写して広角に撮るのも良いですね。

その近くにノブドウが花をつけていました。ノブドウは花も実も面白いのです。
こんな地味な花ですが、虫たちはこの花が割合に好きなんですね。

ノブドウのうち、葉の切れ込みの深いキレハノブドウと呼ばれるタイプのもの。

それと同じ場所に、ノブドウもありました。

このふたつは互いにからむほどに近くにあって、同じ茎から違うタイプの葉がでるのかな?と思うほどでした。
ノブドウの花もちいさいからどう撮ろうかな?なんて思っていたら、ぶぶ~んと大き目の虫がやってきました。
おお、この光沢、白っぽい斑点、立派な体格。
これはシロテンハナムグリのようです。シロホシハナムグリというそっくりなのもいると図鑑に書いてありますが、図の載っているのはシロテンハナムグリのほうだけでした。

さて、横から撮ってみましょう。
結構、迫力のあるハナムグリです。名前はハナムグリだけれど、見かけるときには花にいるときよりもブブブンと飛んでくるほうが多いです。
脚や口のまわりの毛も写っていますね。(これもトリミングしました)

お顔を拝見。
眼は思った以上につるんとしていて、体の表面のでこぼこしたところ、光沢のあるところ、よく観察できます。なにかにしがみついているところの様子をこういう角度で撮れるのはコンパクトデジタルの本体のちいささのおかげですね。

もっとちいさなものを撮ってみたいと思いました。
カタバミの花のなかにはちいさいちいさい虫が集まっていました。
この写真は撮ったままをブログ用にちいさくしただけのものです。

花が画面いっぱいになるくらいにトリミングしました。
ちいさな虫が1、2、3・・・6くらいおりますか?
このちいさな虫はアザミウマという虫の仲間です。こうやって花のなかによく見かけます。

アザミウマくん、等倍になるサイズにトリミングしました。
ちょっとピンボケしてはおりますが、これくらいに撮れたら肉眼で見るよりもはっきり確認できました。

ぼくが今回買ったこのデジカメは、水中で撮る、というのを第一の条件で選びましたから、ほかのカメラならばもっとマクロの得意なものもあるかもしれません。マクロ撮影のコンデジといえばリコーあたり(CXとかGRシリーズ)は評判が良いですね。
ちいさいカメラでも、これくらいに撮れれば御の字だろう、そんな気がしました。