先日、映画を観にいく前に買い物に行きました。
で、買ってしまいました。
OLYMPUS TOUGH TG-1というカメラです。コンパクトデジカメですね。

昨日の草刈りの様子はこれで撮った写真でした。いつもと違いました?
GPSというのがついていて、画面に緯度経度が表示されます。(地図はでません)
″単位まで表示されてなかなかの精度だと思いました。設定によって、電源を落としていてもGPSの位置情報は記録されるようで、なにやらいろいろすると歩いたルートがパソコンで見られるそうな(まだよくわかりません)。

実は、おなじくOLYMPUSのμ725SWというコンパクトデジタルカメラを6年ほど前から使っていました。それの後継の最新のものなのだそうですよ。裏ぶたなど端子のあるところはダブルでロックになっていました。これなら水も入りにくいでしょうね。

写してるところを写してみました。
モニタが綺麗!(肉眼で見るとほんとに綺麗、写真では暗く写ってしまいました)

ちょっとどんな感じなのかTG-1で撮ったのも載せてみましょう。
風景よりも写真の差のでそうなマクロのほうでの例。
これはウツボグサですね。
設定ももう少し工夫の余地はありますが、なんというのかな?コントラストや色あいを一眼レフに比べて細かく調整できないのが残念です。

で、上の写真をちょっと極端な感じもしますが、クリアな雰囲気にパソコンで調整しました。
実際に現場で見た雰囲気はこちらの感じです。

で、昨年の7月にうちの近くの川で水生生物を「水辺のガサガサ調査隊」というので調べる活動をしておりました。
なお、水辺のガサガサ調査隊は隊員を随時募集中。現在は隊長、以下1名(つまり、ぼくだけね)と少数精鋭で活動しておりますよ。
これはその結果の載ったポスターです。ポスターの右端のところに参加団体というのも書いてあります。

次の写真の右端の名前のところ、上から1/3ほどのところに「水辺のガサガサ調査隊」と書いてありますね~。すごい!
なお、ぼくの調査した地点の水は「きれいな水」と判定されました。ぱちぱちぱち。

県のHPに載ったのはこちら。PDF形式です。見られないかたもいるかもしれません。
え?カメラと関係ない?
いえいえ、そんなことはありません。
昨年のその調査の際に川の中の様子を撮っていました。
これはヒラタカゲロウの幼虫ですね。水の流れのある石にひらべったいからだでくっついて生活しています。

こっちは石の間の好きなカジカくん。カムフラージュが得意なのですが見えました?

そして、たくさんのアユ。ヤマメも写っておりますね。

これまで持っていたμ725SWも水の中で撮れるのですが、今度のものはもっと水に強く、しかも高感度にしてもノイズが出にくいのです。
そしてなんと言っても、レンズの明るさが驚きのF2.0なのです。(ほかのものはたいていF3.5~)
防水仕様のコンパクトデジタルカメラはいくつかありますが、F2.0はこれだけのようです。
水中は思いのほか光の量が足りなくて水の上とおなじように考えてもそうはいきません。
そして一眼レフがあるのに、どうしてコンパクトデジタルのカメラをわざわざ買うのかというと、川は水流が強いので一眼レフにハウジング(防水のケースね)をつけると大きくってとても撮っている場合ではないのと、一眼レフのハウジングは高価(こっちが本音ね)なので手が出ません。
今日はたいへん暑くなって、これは川で遊んだらさぞかし気持ちよかろうという日でした。
今年も調査はしたいなあと思っております。
あれれ、そういえばウエットスーツをどこに仕舞ったかな・・・。
で、買ってしまいました。
OLYMPUS TOUGH TG-1というカメラです。コンパクトデジカメですね。

昨日の草刈りの様子はこれで撮った写真でした。いつもと違いました?
GPSというのがついていて、画面に緯度経度が表示されます。(地図はでません)
″単位まで表示されてなかなかの精度だと思いました。設定によって、電源を落としていてもGPSの位置情報は記録されるようで、なにやらいろいろすると歩いたルートがパソコンで見られるそうな(まだよくわかりません)。

実は、おなじくOLYMPUSのμ725SWというコンパクトデジタルカメラを6年ほど前から使っていました。それの後継の最新のものなのだそうですよ。裏ぶたなど端子のあるところはダブルでロックになっていました。これなら水も入りにくいでしょうね。

写してるところを写してみました。
モニタが綺麗!(肉眼で見るとほんとに綺麗、写真では暗く写ってしまいました)

ちょっとどんな感じなのかTG-1で撮ったのも載せてみましょう。
風景よりも写真の差のでそうなマクロのほうでの例。
これはウツボグサですね。
設定ももう少し工夫の余地はありますが、なんというのかな?コントラストや色あいを一眼レフに比べて細かく調整できないのが残念です。

で、上の写真をちょっと極端な感じもしますが、クリアな雰囲気にパソコンで調整しました。
実際に現場で見た雰囲気はこちらの感じです。

で、昨年の7月にうちの近くの川で水生生物を「水辺のガサガサ調査隊」というので調べる活動をしておりました。
なお、水辺のガサガサ調査隊は隊員を随時募集中。現在は隊長、以下1名(つまり、ぼくだけね)と少数精鋭で活動しておりますよ。
これはその結果の載ったポスターです。ポスターの右端のところに参加団体というのも書いてあります。

次の写真の右端の名前のところ、上から1/3ほどのところに「水辺のガサガサ調査隊」と書いてありますね~。すごい!
なお、ぼくの調査した地点の水は「きれいな水」と判定されました。ぱちぱちぱち。

県のHPに載ったのはこちら。PDF形式です。見られないかたもいるかもしれません。
え?カメラと関係ない?
いえいえ、そんなことはありません。
昨年のその調査の際に川の中の様子を撮っていました。
これはヒラタカゲロウの幼虫ですね。水の流れのある石にひらべったいからだでくっついて生活しています。

こっちは石の間の好きなカジカくん。カムフラージュが得意なのですが見えました?

そして、たくさんのアユ。ヤマメも写っておりますね。

これまで持っていたμ725SWも水の中で撮れるのですが、今度のものはもっと水に強く、しかも高感度にしてもノイズが出にくいのです。
そしてなんと言っても、レンズの明るさが驚きのF2.0なのです。(ほかのものはたいていF3.5~)
防水仕様のコンパクトデジタルカメラはいくつかありますが、F2.0はこれだけのようです。
水中は思いのほか光の量が足りなくて水の上とおなじように考えてもそうはいきません。
そして一眼レフがあるのに、どうしてコンパクトデジタルのカメラをわざわざ買うのかというと、川は水流が強いので一眼レフにハウジング(防水のケースね)をつけると大きくってとても撮っている場合ではないのと、一眼レフのハウジングは高価(こっちが本音ね)なので手が出ません。
今日はたいへん暑くなって、これは川で遊んだらさぞかし気持ちよかろうという日でした。
今年も調査はしたいなあと思っております。
あれれ、そういえばウエットスーツをどこに仕舞ったかな・・・。