熊越から少し登って、小朝日の巻き道への分岐は14時58分となりました。
いやあ、ずいぶんのんびりペースです。途中の岩のうえで座って空を眺めたりしていましたから・・・。

巻き道にもいろんな花が咲きます。いつ見ても不思議な葉っぱのサンカヨウ。

夏にはオトギリソウのちょっと雰囲気の違うのとか、ウメバチソウの白い花などが咲きます。
巻き道を抜け、小朝日岳の山頂を通ってくる道と合流するところからは、これから下っていく古寺山が見えました。

先週に山開きをした鳥原山とそれに向かう鞍部の登山道。
今回は、根子川の流域を、日暮沢、清太岩山、竜門、西朝日、中岳、大朝日、小朝日、古寺山、ハナヌキ峰、日暮沢と回っています。(文字にするとなんのこっちゃ、という感じですね)
今回のルートよりも短めで日帰りに向くのがこちらの古寺鉱泉発、畑場峰、鳥原、小朝日、古寺山、古寺鉱泉、というルートです。こちらは古寺川流域の周回ですね。川をぐるんと回ってしまえるなんて考えると面白いですよね。

古寺山には15時41分、遅めの時間になってきたのですが、あせる気持ちがまったくないのは夕暮れが遅い時間の季節だからでしょうか。
から大朝日岳を振り返ります。

銀玉水から上部にはガスがたなびいておりました。

古寺山から下っていくと三沢清水という水場があります。
ここは5月に登った雪の斜面の、目印にしていた2本のダケカンバのあるところ付近です。
この水場はここ数日で小屋番さんが来て水が出るようにホースを三ノ沢からひいてきてくれました。梅雨の時期の後半の大雨などがあるとホールが流されたり詰まったりして、また水が出るように作業しないといけません。

ところで、この水場は「三沢清水」と書いて、「さんざしみず」と読みます。
みさわしみずと読むと通じないことがあります。
あ、そういえば、ほかのところから来たお客さんで時折「大朝日岳」を「だいあさひだけ」と読む方がいるのですが、地元では「おおあさひだけ」と読むのでした。山の名前の読みかたってなにかで決まっているのかしらん?
下っていく登山道沿いのナナカマドの花からは甘い香り。

ハナヌキ峰への分岐へは16時33分に通過。
分岐からは、古寺鉱泉へ下るのと、日暮沢の小屋へ下るのとが分岐しています。
今回は、日暮沢へくだりますよ。で、下る前にちょっと登ります。

ハナヌキ峰は、どこがピークなのだか判然としません。
道は楽しい道です。
尾根にはブナがならんでいます。
この写真の右のブナ、根元当たりがもこもこっとしております。

こぶっぽい感じになっておりますね。
こういうのはほんと雰囲気のある木だなあと思ったりします。
こぶの中身はなんなのだろう?

だんだんと日暮れが近くなっていきます。
日暮沢に着く前に日が暮れてしまいそうですね。

ここは下りが連続して飽きてきてしまいます。
下りが苦手なんですよ。同じルートなら登りも下りも同じくらいに時間がかかってしまいます。

もう下りはいやだな、と思うころにようやく川が見えてきました。

川の近くについたのは、もう17時52分。
ここからは川に沿った道を歩いてゴールになります。
いやあ、ずいぶんのんびりペースです。途中の岩のうえで座って空を眺めたりしていましたから・・・。

巻き道にもいろんな花が咲きます。いつ見ても不思議な葉っぱのサンカヨウ。

夏にはオトギリソウのちょっと雰囲気の違うのとか、ウメバチソウの白い花などが咲きます。
巻き道を抜け、小朝日岳の山頂を通ってくる道と合流するところからは、これから下っていく古寺山が見えました。

先週に山開きをした鳥原山とそれに向かう鞍部の登山道。
今回は、根子川の流域を、日暮沢、清太岩山、竜門、西朝日、中岳、大朝日、小朝日、古寺山、ハナヌキ峰、日暮沢と回っています。(文字にするとなんのこっちゃ、という感じですね)
今回のルートよりも短めで日帰りに向くのがこちらの古寺鉱泉発、畑場峰、鳥原、小朝日、古寺山、古寺鉱泉、というルートです。こちらは古寺川流域の周回ですね。川をぐるんと回ってしまえるなんて考えると面白いですよね。

古寺山には15時41分、遅めの時間になってきたのですが、あせる気持ちがまったくないのは夕暮れが遅い時間の季節だからでしょうか。
から大朝日岳を振り返ります。

銀玉水から上部にはガスがたなびいておりました。

古寺山から下っていくと三沢清水という水場があります。
ここは5月に登った雪の斜面の、目印にしていた2本のダケカンバのあるところ付近です。
この水場はここ数日で小屋番さんが来て水が出るようにホースを三ノ沢からひいてきてくれました。梅雨の時期の後半の大雨などがあるとホールが流されたり詰まったりして、また水が出るように作業しないといけません。

ところで、この水場は「三沢清水」と書いて、「さんざしみず」と読みます。
みさわしみずと読むと通じないことがあります。
あ、そういえば、ほかのところから来たお客さんで時折「大朝日岳」を「だいあさひだけ」と読む方がいるのですが、地元では「おおあさひだけ」と読むのでした。山の名前の読みかたってなにかで決まっているのかしらん?
下っていく登山道沿いのナナカマドの花からは甘い香り。

ハナヌキ峰への分岐へは16時33分に通過。
分岐からは、古寺鉱泉へ下るのと、日暮沢の小屋へ下るのとが分岐しています。
今回は、日暮沢へくだりますよ。で、下る前にちょっと登ります。

ハナヌキ峰は、どこがピークなのだか判然としません。
道は楽しい道です。
尾根にはブナがならんでいます。
この写真の右のブナ、根元当たりがもこもこっとしております。

こぶっぽい感じになっておりますね。
こういうのはほんと雰囲気のある木だなあと思ったりします。
こぶの中身はなんなのだろう?

だんだんと日暮れが近くなっていきます。
日暮沢に着く前に日が暮れてしまいそうですね。

ここは下りが連続して飽きてきてしまいます。
下りが苦手なんですよ。同じルートなら登りも下りも同じくらいに時間がかかってしまいます。

もう下りはいやだな、と思うころにようやく川が見えてきました。

川の近くについたのは、もう17時52分。
ここからは川に沿った道を歩いてゴールになります。