さあて、山に行ったはなしはどこまで進みましたか?
ええと、そう、小屋についたところまででした。
小屋を発ったのは13時48分になりました。ちょっとね、ゆっくりしましたね。
小屋は再びガスに包まれました。

小屋の付近もいろいろな花が続きます。

これは山に行かない方でも名を聞くことの多そうなチングルマ。

真上から撮ってみました。周囲は白く、中心は黄色く。ほんとに可愛らしい花です。

広がるチングルマの群生。どう見ても草のようですが、チングルマは低木なのだそうです。
盛夏には綿毛のついた実をつけ、秋には真っ赤に紅葉し、雪で埋まっている季節以外にはどの季節にも目を楽しませてくれる花ですね。

大朝日岳の中腹にはダケカンバが明るい色合いの新緑。幹の色合いとあいまって大変に美しい新緑です。

奥の院手前の肩の部分に着くころにはガスが左右に分かれて見事に青空を見せてくれました。

大朝日岳を振り返ると、おお!

奥の院に着くと、またガスがかかってしまいました。
着いたとき、下るときになむなむとおがもします。

道沿いには目を楽しませてくれる花が尽きることがありません。
ちいさな白いベルのような花を咲かせたのはツガザクラでした。

さて、銀玉水へくだります。
ここは毎年多くの雪が残ります。下から登ってくるかたが幾人もおりました。
アイゼンは今回はつけずに、靴の底でスケートのようにして遊びながらくだっていたら、「ちょっと、ちょっと!ここから先は急だから危険ですよ!」と叱られてしまいました。申し訳ない。

雪のあるところの途中から小朝日岳がすっきり見事に見えました。

銀玉水を過ぎてから振り返ります。登っている方が小さく見えます。
この雪の下のはじっこをもう少し下り、左に銀玉水の水場があります。最近まで雪の下でしたが、小屋番さんが掘り出してくれたのでもう使うことができるようになりました。

もう少し進み、また振り返ると大朝日岳に西から雲が覆いかぶさるところでした。

ヒメサユリが開花したらしいと小屋番さんから聞いておりました。
おお!あったあった。
まだつぼみのものが多かったので、大朝日岳を背景に撮れるところを選べなくて残念でしたが開花しているところを撮れました。

小朝日岳の西、大朝日岳に向かって下ったところは熊越と呼ばれる部分なのですが、その周辺も毎年たくさんのヒメサユリが咲きます。この花を見るためにやってくる方も多くおります。

このあとは小朝日岳には登らずに(あ、今回は大朝日岳の山頂にも行っていませんでしたね)、まいていきました。
さて、昨日の記事のお休みは、実は一昨日の深夜に山岳会のメンバーの遭難の知らせが入り、捜索のために昨日の夜明けごろから、今日もおなじく午前中に捜索をしていました。
沢を登り、隣の尾根を下り、ヤブを漕いでまた隣の沢を登って下って。
ぼくの倍以上の年齢で経験が豊富なんてものではないくらいのかたなので帰ってこないなんてとても信じられない気持ちでした。一日目に見つからなかったので、もしかしたらという思いも浮かんできたほどです。結局、捜索中に自力でケガもなく戻ってきてくれたのでした。
見つかったとの無線が入ったときには、少し離れたところにいた先輩たちのパーティから「見つかったぞ~」と鳴き声のようなうなりのようなものが聞こえました。
Plant×50
チングルマ、ツガザクラ、ヒメサユリ・・・3種×50=150円
6月1日から累計3,750円
2012年5月:2,450円
2012年4月:1,450円
2011年9月~2012年3月:16,700円
2011年4~8月:18,150円
ええと、そう、小屋についたところまででした。
小屋を発ったのは13時48分になりました。ちょっとね、ゆっくりしましたね。
小屋は再びガスに包まれました。

小屋の付近もいろいろな花が続きます。

これは山に行かない方でも名を聞くことの多そうなチングルマ。

真上から撮ってみました。周囲は白く、中心は黄色く。ほんとに可愛らしい花です。

広がるチングルマの群生。どう見ても草のようですが、チングルマは低木なのだそうです。
盛夏には綿毛のついた実をつけ、秋には真っ赤に紅葉し、雪で埋まっている季節以外にはどの季節にも目を楽しませてくれる花ですね。

大朝日岳の中腹にはダケカンバが明るい色合いの新緑。幹の色合いとあいまって大変に美しい新緑です。

奥の院手前の肩の部分に着くころにはガスが左右に分かれて見事に青空を見せてくれました。

大朝日岳を振り返ると、おお!

奥の院に着くと、またガスがかかってしまいました。
着いたとき、下るときになむなむとおがもします。

道沿いには目を楽しませてくれる花が尽きることがありません。
ちいさな白いベルのような花を咲かせたのはツガザクラでした。

さて、銀玉水へくだります。
ここは毎年多くの雪が残ります。下から登ってくるかたが幾人もおりました。
アイゼンは今回はつけずに、靴の底でスケートのようにして遊びながらくだっていたら、「ちょっと、ちょっと!ここから先は急だから危険ですよ!」と叱られてしまいました。申し訳ない。

雪のあるところの途中から小朝日岳がすっきり見事に見えました。

銀玉水を過ぎてから振り返ります。登っている方が小さく見えます。
この雪の下のはじっこをもう少し下り、左に銀玉水の水場があります。最近まで雪の下でしたが、小屋番さんが掘り出してくれたのでもう使うことができるようになりました。

もう少し進み、また振り返ると大朝日岳に西から雲が覆いかぶさるところでした。

ヒメサユリが開花したらしいと小屋番さんから聞いておりました。
おお!あったあった。
まだつぼみのものが多かったので、大朝日岳を背景に撮れるところを選べなくて残念でしたが開花しているところを撮れました。

小朝日岳の西、大朝日岳に向かって下ったところは熊越と呼ばれる部分なのですが、その周辺も毎年たくさんのヒメサユリが咲きます。この花を見るためにやってくる方も多くおります。

このあとは小朝日岳には登らずに(あ、今回は大朝日岳の山頂にも行っていませんでしたね)、まいていきました。
さて、昨日の記事のお休みは、実は一昨日の深夜に山岳会のメンバーの遭難の知らせが入り、捜索のために昨日の夜明けごろから、今日もおなじく午前中に捜索をしていました。
沢を登り、隣の尾根を下り、ヤブを漕いでまた隣の沢を登って下って。
ぼくの倍以上の年齢で経験が豊富なんてものではないくらいのかたなので帰ってこないなんてとても信じられない気持ちでした。一日目に見つからなかったので、もしかしたらという思いも浮かんできたほどです。結局、捜索中に自力でケガもなく戻ってきてくれたのでした。
見つかったとの無線が入ったときには、少し離れたところにいた先輩たちのパーティから「見つかったぞ~」と鳴き声のようなうなりのようなものが聞こえました。
Plant×50
チングルマ、ツガザクラ、ヒメサユリ・・・3種×50=150円
6月1日から累計3,750円
2012年5月:2,450円
2012年4月:1,450円
2011年9月~2012年3月:16,700円
2011年4~8月:18,150円