夕方のこと、家に帰ろうと外へ出ると雲が不思議な感じにたれこめていました。
雲は低いのに西の空は青空が見えていて、あ、これは夕焼けがすごいことになりそう、としばしば行く山の公園へ立ち寄りました。

うわ~、これはなんだろう。
今日は夏至で、今ぐらいが一年で一番日没の遅いくらいです。(夏至一番昼の時間の長い日で、日没の遅いのはもう少しあとになるようです)
まだ明るいのにもう午後6時50分ほどになっていました。
雲からもやのように出ているのは落ちてくる雨でしょうか。

日没と反対側の空にはこんな遅い時間に虹が。

このところ、晴れ間があまりなかったので久々に見る朝日連峰。
まだ雪があります。背景の空は、日没の方向と違った青い色合いでした。
うわ~、行きたいな。山へ行きたいな。

月山はガスを纏っており、山頂近くのもやはすこしピンクに色づいていました。
月山もまだまだ雪ですね。霊峰、霊峰。

色合いの変わっていくのをじっと待っております。
雲はだんだんと赤く赤くなっていきました。

月山の向こう側へ広がる雲は翼の先のようなかたちをしていました。

そのころの、日没後にもまだ虹が見えていて、いつもの七色とは違う色合いになっていました。
虹は、雨の粒などで日光の色が分解して見えているのでしょうけれど、夕焼けは赤いので、虹も色が少なくなるのかな、なんて思ってみていました。

さらに色合いは変化していきます。
青空の色は、パステルカラーのような色合いになり、雲はオレンジ色です。
実際に目で見ると、青はもっと深く、雲はより輝くようで、さらに劇的なのでしたが、写真には写りません。空の色はいつでも空色です。

山の端に赤い色を残しつつ、だんだんと夜空の群青に、紺色へ近づいていきます。

そして、西の空の低いところにほんとに細い月を見つけました。
う~ん、そろそろ帰ろうかと思っていたけれど、これでは帰られません。

結局、月が山へ帰るまで眺めてしまいました。

月齢は、昨日の6月20日(6/20の0:02)が新月となっておりました。新月の翌日の月はほんとに細いですね。まるで糸のようでした。
あっという間にもう午後8時ごろになりました。

里前の山では、クリの花の甘ったるい香りがしていて、そろそろホタルの時期なんだなと気がつきました。
雲は低いのに西の空は青空が見えていて、あ、これは夕焼けがすごいことになりそう、としばしば行く山の公園へ立ち寄りました。

うわ~、これはなんだろう。
今日は夏至で、今ぐらいが一年で一番日没の遅いくらいです。(夏至一番昼の時間の長い日で、日没の遅いのはもう少しあとになるようです)
まだ明るいのにもう午後6時50分ほどになっていました。
雲からもやのように出ているのは落ちてくる雨でしょうか。

日没と反対側の空にはこんな遅い時間に虹が。

このところ、晴れ間があまりなかったので久々に見る朝日連峰。
まだ雪があります。背景の空は、日没の方向と違った青い色合いでした。
うわ~、行きたいな。山へ行きたいな。

月山はガスを纏っており、山頂近くのもやはすこしピンクに色づいていました。
月山もまだまだ雪ですね。霊峰、霊峰。

色合いの変わっていくのをじっと待っております。
雲はだんだんと赤く赤くなっていきました。

月山の向こう側へ広がる雲は翼の先のようなかたちをしていました。

そのころの、日没後にもまだ虹が見えていて、いつもの七色とは違う色合いになっていました。
虹は、雨の粒などで日光の色が分解して見えているのでしょうけれど、夕焼けは赤いので、虹も色が少なくなるのかな、なんて思ってみていました。

さらに色合いは変化していきます。
青空の色は、パステルカラーのような色合いになり、雲はオレンジ色です。
実際に目で見ると、青はもっと深く、雲はより輝くようで、さらに劇的なのでしたが、写真には写りません。空の色はいつでも空色です。

山の端に赤い色を残しつつ、だんだんと夜空の群青に、紺色へ近づいていきます。

そして、西の空の低いところにほんとに細い月を見つけました。
う~ん、そろそろ帰ろうかと思っていたけれど、これでは帰られません。

結局、月が山へ帰るまで眺めてしまいました。

月齢は、昨日の6月20日(6/20の0:02)が新月となっておりました。新月の翌日の月はほんとに細いですね。まるで糸のようでした。
あっという間にもう午後8時ごろになりました。

里前の山では、クリの花の甘ったるい香りがしていて、そろそろホタルの時期なんだなと気がつきました。