さて、2012年5月21日の部分日食を撮影してきました。山形は金環日食の範囲でないので、部分日食となりました。食分でいうと0.92ほどのようでした。
今回は欠け始めから113枚の写真を撮りましたが、とても全部は載せられないので一部をなんとなく見ためで選んで載せてみました。
パソコンのウィンドウのスクロールするところやマウスのホイルでささっとこの記事を送りながら見ると、なんとなく動いて見える(かな?)、という趣向です。
5時16分。この時はまだ太陽は低く、フィルタ越しの太陽は赤みを帯びていました。

6時23分。まだまんまるの太陽です。

6時26分。欠けはじめの瞬間を逃してしまいました・・・。(ウワミズザクラを見ていました)

6時38分。だんだんと月が重なっていきます。

6時50分。

7時02分。

7時14分。

7時26分。よくイラストなどで月に腰掛けるのがありますが、あのような形ですね。

7時32分。

7時37分。ここくらいから1分おきに撮影していました。(載せるのはかいつまんで)

7時40分。おそらくこれが、ぼくの見たところでの一番大きな食分の時間でした。

7時42分。ドラえもんの顔の青い部分のよう。

7時46分。

7時51分。

8時3分。

8時14分。

8時29分。

8時41分。

8時52分。

9時5分。

9時6分28秒。ここから食の終わりを撮影したいのでこまかく撮りました。

9時7分36秒。もうちょっと。

9時7分47秒。まだ、まだちょっと重なっています。

9時7分56秒。う~ん。もう重なっているようには見えません。

なんだか目がちらちらしますね。写真の大きさを調整するともっとアニメーションっぽくみえるのかもしれませんが、モニタなどで動きが違いそうなので、気が向いたかたがおりましたら写真をPCに保存しておおきさを変えたりして試してみてください。
このように太陽を写真のおなじところにおくと、月が右(西)から左(東)へ横切ったように見えます。(写真の上が天頂方向で撮りました)
与謝蕪村の句に「菜の花や月は東に日は西に」というのがあり、春のとある夕暮れの句のようですが、月は地球のまわりを29日ほどで一周していて、毎日月を見ているとだんだんと月の出が遅くなっていき、東へ移動していくように見えるので、月の動きを詠んだ句のようにも思えてきます。(星座は毎日見ているとだんだんと早く昇るようになるので、太陽も星座から見たら西に動いている?えーと、そういうのを考えるとあたまがごちゃごちゃします)
今回の日食は、太陽が欠けて戻って、というのを見たことにもなるし、月が動いているのを実感できたというようにも感じられました。
この月の動きは、毎日毎時間起きていて、月のうしろに星の隠れるのをじっくり観察しているかたもおります。(ぼくの星の先生は、それを何十年もやっていたようですよ。最近は小惑星に星の隠れるのを記録するのに凝っているようです。)
写真がたくさんで、そろえたりならべたり、こういうのに時間がかかってしまいました。ふぅ。
今回は欠け始めから113枚の写真を撮りましたが、とても全部は載せられないので一部をなんとなく見ためで選んで載せてみました。
パソコンのウィンドウのスクロールするところやマウスのホイルでささっとこの記事を送りながら見ると、なんとなく動いて見える(かな?)、という趣向です。
5時16分。この時はまだ太陽は低く、フィルタ越しの太陽は赤みを帯びていました。

6時23分。まだまんまるの太陽です。

6時26分。欠けはじめの瞬間を逃してしまいました・・・。(ウワミズザクラを見ていました)

6時38分。だんだんと月が重なっていきます。

6時50分。

7時02分。

7時14分。

7時26分。よくイラストなどで月に腰掛けるのがありますが、あのような形ですね。

7時32分。

7時37分。ここくらいから1分おきに撮影していました。(載せるのはかいつまんで)

7時40分。おそらくこれが、ぼくの見たところでの一番大きな食分の時間でした。

7時42分。ドラえもんの顔の青い部分のよう。

7時46分。

7時51分。

8時3分。

8時14分。

8時29分。

8時41分。

8時52分。

9時5分。

9時6分28秒。ここから食の終わりを撮影したいのでこまかく撮りました。

9時7分36秒。もうちょっと。

9時7分47秒。まだ、まだちょっと重なっています。

9時7分56秒。う~ん。もう重なっているようには見えません。

なんだか目がちらちらしますね。写真の大きさを調整するともっとアニメーションっぽくみえるのかもしれませんが、モニタなどで動きが違いそうなので、気が向いたかたがおりましたら写真をPCに保存しておおきさを変えたりして試してみてください。
このように太陽を写真のおなじところにおくと、月が右(西)から左(東)へ横切ったように見えます。(写真の上が天頂方向で撮りました)
与謝蕪村の句に「菜の花や月は東に日は西に」というのがあり、春のとある夕暮れの句のようですが、月は地球のまわりを29日ほどで一周していて、毎日月を見ているとだんだんと月の出が遅くなっていき、東へ移動していくように見えるので、月の動きを詠んだ句のようにも思えてきます。(星座は毎日見ているとだんだんと早く昇るようになるので、太陽も星座から見たら西に動いている?えーと、そういうのを考えるとあたまがごちゃごちゃします)
今回の日食は、太陽が欠けて戻って、というのを見たことにもなるし、月が動いているのを実感できたというようにも感じられました。
この月の動きは、毎日毎時間起きていて、月のうしろに星の隠れるのをじっくり観察しているかたもおります。(ぼくの星の先生は、それを何十年もやっていたようですよ。最近は小惑星に星の隠れるのを記録するのに凝っているようです。)
写真がたくさんで、そろえたりならべたり、こういうのに時間がかかってしまいました。ふぅ。