5月6日は、お月様が地球に近く、かつ満月の夜になりました。
(月の軌道の今年一番近いのは5月6日12時34分で、満月は12時35分と天文年鑑に書いてあります)
この写真は21時32分でしたから、ちょっと満月を過ぎました。写真の右上がすこし欠けてきています。

5月21日は、待ちに待った金環日食の日です。日食が起きるのだからもちろん新月で、その日には月が地球から今月に一番遠くなる時期なので、太陽は隠れきらずに金環になるのです。この満月と逆だったら皆既日食になったろうと思うとちょっと残念な気もしてしまいます。
4月30日の「空駆けるISS 月夜のサクラ」で、きっともう一度くらいはサクラを月光で撮る機会があるに違いないと思っていたので、お月夜のなかうろうろと外に行きました。
うちの集落も、道路には残念ながら灯りがいくつかあって、灯りあたらないところを求めて、集落のなかのちょっと丘のようになっているところに行きました。

少しだけ風があり、月の光でサクラを撮るのでシャッターは長い時間空けているからこういうふうに風で花の揺れた様子が写ります。

いやあ~、しかしほんとに明るい。
だんだんと目が慣れるほどに月の明るいのを感じます。

サクラの木のいくつかあるうち、どこからどんなふうに撮ったものやら?とあれこれ撮ってみました。

サクラと星空を一緒に撮るのはやはりなかなか難しく感じました。
これくらいに明るく撮ると、これはなんだか星空でなく青空のようです。
明るく撮るのに絞り込まないから星はぼやけて見えます。
しかし、月の光も太陽とおなじ色合いなのだなあ、と写真を眺めて気がつきます。

月が明るいといってもやはり昼にくらべたらもちろん暗いので、レンズはあまり絞り込めません。
絞れば星もサクラもどちらも写るのですが、シャッターを開けておく時間が長くなると今度は星が動いてしまいます。なかなかこういうところが難しく感じます。
空の色合いも星空らしく見えるには、これくらいのバランスかなと思いました。

しかし、この夜の月はほんとに明るくて、葉を月光が透かすほどでした。

そしてまたサクラの花も。
こうしてみると、まるでお日様のようです。

この丘は大日様のお堂のところでした。
この日もまだたくさん花のついているのはソメイヨシノのようで、お堂の北にあったサクラはオオヤマザクラのようでした。石の階段にはサクラの花びらの散ったのが。

このお堂は、1月2日「村の元朝参り(がんちょうまいり)」ではこのような風景でした。

また、1月17日の「おさいとう3 おさいとう」ではこのように。

このときには、まだそれほど雪は多くなくこのあと2月になるころにどっさりと降ったのだった・・・。
雪国に住む人たちというのは、もしかしたら忘れっぽいのかもしれません。
カタクリやサクラの咲くころになると、長かったような冬のことだってすっかり忘れてしまうように思います。
そして、一番と遠くなった季節の、冬のあの凛とした空気とどこもかしこも真っ白な風景を恋しくさえ思うのです。(ぼくが雪の林の中でスキーをしたいだけ?そう、どの季節も楽しいですね。)
(月の軌道の今年一番近いのは5月6日12時34分で、満月は12時35分と天文年鑑に書いてあります)
この写真は21時32分でしたから、ちょっと満月を過ぎました。写真の右上がすこし欠けてきています。

5月21日は、待ちに待った金環日食の日です。日食が起きるのだからもちろん新月で、その日には月が地球から今月に一番遠くなる時期なので、太陽は隠れきらずに金環になるのです。この満月と逆だったら皆既日食になったろうと思うとちょっと残念な気もしてしまいます。
4月30日の「空駆けるISS 月夜のサクラ」で、きっともう一度くらいはサクラを月光で撮る機会があるに違いないと思っていたので、お月夜のなかうろうろと外に行きました。
うちの集落も、道路には残念ながら灯りがいくつかあって、灯りあたらないところを求めて、集落のなかのちょっと丘のようになっているところに行きました。

少しだけ風があり、月の光でサクラを撮るのでシャッターは長い時間空けているからこういうふうに風で花の揺れた様子が写ります。

いやあ~、しかしほんとに明るい。
だんだんと目が慣れるほどに月の明るいのを感じます。

サクラの木のいくつかあるうち、どこからどんなふうに撮ったものやら?とあれこれ撮ってみました。

サクラと星空を一緒に撮るのはやはりなかなか難しく感じました。
これくらいに明るく撮ると、これはなんだか星空でなく青空のようです。
明るく撮るのに絞り込まないから星はぼやけて見えます。
しかし、月の光も太陽とおなじ色合いなのだなあ、と写真を眺めて気がつきます。

月が明るいといってもやはり昼にくらべたらもちろん暗いので、レンズはあまり絞り込めません。
絞れば星もサクラもどちらも写るのですが、シャッターを開けておく時間が長くなると今度は星が動いてしまいます。なかなかこういうところが難しく感じます。
空の色合いも星空らしく見えるには、これくらいのバランスかなと思いました。

しかし、この夜の月はほんとに明るくて、葉を月光が透かすほどでした。

そしてまたサクラの花も。
こうしてみると、まるでお日様のようです。

この丘は大日様のお堂のところでした。
この日もまだたくさん花のついているのはソメイヨシノのようで、お堂の北にあったサクラはオオヤマザクラのようでした。石の階段にはサクラの花びらの散ったのが。

このお堂は、1月2日「村の元朝参り(がんちょうまいり)」ではこのような風景でした。

また、1月17日の「おさいとう3 おさいとう」ではこのように。

このときには、まだそれほど雪は多くなくこのあと2月になるころにどっさりと降ったのだった・・・。
雪国に住む人たちというのは、もしかしたら忘れっぽいのかもしれません。
カタクリやサクラの咲くころになると、長かったような冬のことだってすっかり忘れてしまうように思います。
そして、一番と遠くなった季節の、冬のあの凛とした空気とどこもかしこも真っ白な風景を恋しくさえ思うのです。(ぼくが雪の林の中でスキーをしたいだけ?そう、どの季節も楽しいですね。)