一昨日のこと、先輩から「明日はどこに行くのかな~?」と夕方に楽しそうな声で電話がありました。
ということで、4月8日に引き返した石見堂岳へ行きましょう、ということになりました。
家に帰って、いそいそと準備をしていると、また電話があって「ごめ~ん、日程確認したらだめだった」とのこと。
でも、準備したしな~。すっかり行く気になっているので・・・。
なお、前回の記事は4月10日「登り始め 石見堂岳はるか1」
ということで、単独で石見堂山へ向かいます。
登り始めは、8時18分。なお、前回は8時04分でした。

また、前回はかんじきで行きましたが、今回はスキーにして、念のためワカンとピッケルはザックに。
斜面をジグザクにスキーで登っていきます。
表面はザラメ雪がとけてざくざくしていましたが、それも数センチ。
締まっていてのぼりやすい雪になりました。
ブナの根元はもう広く開きはじめていて、草が見えます。

おお!これはイワウチワ。
もうピンクのつぼみがついております。数日後にでも開く勢いのつぼみです。

イワウチワは常緑の葉のようで、雪がとけるともう葉が元気良く、また生えているのがこういった尾根や木の根元などのいち早く雪のとけるようなところが多いのです。
スキーで踏んづけてしまいそうな写真ですが、ご心配なく。
まだ雪は人の背丈ほどもあって、スキーから地面は遠いです。

尾根も雪が前回よりもだいぶとけていて、スキーでは実に登りにくいところが多くなっていました。
こういうところは、尾根でなくちかくの斜面を行くのですが、斜面が急すぎたり、口が大きく開いたところなどはスキーではたいへんでした。しかし、ここはスキーヤーの意地にかけてスキーを履いて行きましょう。

こないだの大きな雪庇も見えてきました。

そして、その手前は、うわあ。
ヤブが現れました。これはスキーでは行かれません。
スキーヤーの意地にかけて、と思ったわけですが、ふと気がつくとぼくはスキーヤーではないのでスキーははずして担いで行きました。

雪庇のうえに出たのは10時をちょっとまわったところ。
前回は、ここのあたりで10:55でした。今回はラッセルなしなので快調です。
雪庇を風上側に回り込んだところにあったマルバマンサク。
花はまだ咲いていませんでした。そして、このマンサクはこのように雪に伏して冬を越すのですね。
この日は雪がどんどん解けるから、森のあちこちで、ガサッと音がして雪の下から枝がはね上がり、顔を出すのでした。

雪庇も、木のならぶところから風下は、このしたは雪だけで地面が遠いのでしょうけれど、ひびわれが入りはじめていました。
一気にドドッと崩れることはあまりないように思うのですが、やはり怖くはございます。

スキーを履きなおして、尾根を登り行くと、だんだんとブナの立派なのが多くなり、そして青空。
出発してまもなくは、ちょっと曇っていたのですが、ほどなく快晴となりました。
雪に光が反射して、眩しい。
こういうときには日焼け止めやつばの広い帽子などがいりますね。
裸眼だと翌日に目が大変なことになるでしょう。

右手に月山。

左手に朝日連峰の主稜線の山々を眺めつつ高度を上げていきます。
しかしなんと眺めの良い尾根でしょう。

先日にここまでとした951ピークへは、今回は10:32分到着。
先日は11:50分でしたからラッセル無しだと速いですね。

ここまでは、前回も通りました。
ここから石見堂岳へ向かいます。
Plant×50
イワウチワ(そろそろ咲きます)・・・1種×50=50円
4月1日から累計650円
2011年9月~2012年3月:16,700円
2011年4~8月:18,150円
ということで、4月8日に引き返した石見堂岳へ行きましょう、ということになりました。
家に帰って、いそいそと準備をしていると、また電話があって「ごめ~ん、日程確認したらだめだった」とのこと。
でも、準備したしな~。すっかり行く気になっているので・・・。
なお、前回の記事は4月10日「登り始め 石見堂岳はるか1」
ということで、単独で石見堂山へ向かいます。
登り始めは、8時18分。なお、前回は8時04分でした。

また、前回はかんじきで行きましたが、今回はスキーにして、念のためワカンとピッケルはザックに。
斜面をジグザクにスキーで登っていきます。
表面はザラメ雪がとけてざくざくしていましたが、それも数センチ。
締まっていてのぼりやすい雪になりました。
ブナの根元はもう広く開きはじめていて、草が見えます。

おお!これはイワウチワ。
もうピンクのつぼみがついております。数日後にでも開く勢いのつぼみです。

イワウチワは常緑の葉のようで、雪がとけるともう葉が元気良く、また生えているのがこういった尾根や木の根元などのいち早く雪のとけるようなところが多いのです。
スキーで踏んづけてしまいそうな写真ですが、ご心配なく。
まだ雪は人の背丈ほどもあって、スキーから地面は遠いです。

尾根も雪が前回よりもだいぶとけていて、スキーでは実に登りにくいところが多くなっていました。
こういうところは、尾根でなくちかくの斜面を行くのですが、斜面が急すぎたり、口が大きく開いたところなどはスキーではたいへんでした。しかし、ここはスキーヤーの意地にかけてスキーを履いて行きましょう。

こないだの大きな雪庇も見えてきました。

そして、その手前は、うわあ。
ヤブが現れました。これはスキーでは行かれません。
スキーヤーの意地にかけて、と思ったわけですが、ふと気がつくとぼくはスキーヤーではないのでスキーははずして担いで行きました。

雪庇のうえに出たのは10時をちょっとまわったところ。
前回は、ここのあたりで10:55でした。今回はラッセルなしなので快調です。
雪庇を風上側に回り込んだところにあったマルバマンサク。
花はまだ咲いていませんでした。そして、このマンサクはこのように雪に伏して冬を越すのですね。
この日は雪がどんどん解けるから、森のあちこちで、ガサッと音がして雪の下から枝がはね上がり、顔を出すのでした。

雪庇も、木のならぶところから風下は、このしたは雪だけで地面が遠いのでしょうけれど、ひびわれが入りはじめていました。
一気にドドッと崩れることはあまりないように思うのですが、やはり怖くはございます。

スキーを履きなおして、尾根を登り行くと、だんだんとブナの立派なのが多くなり、そして青空。
出発してまもなくは、ちょっと曇っていたのですが、ほどなく快晴となりました。
雪に光が反射して、眩しい。
こういうときには日焼け止めやつばの広い帽子などがいりますね。
裸眼だと翌日に目が大変なことになるでしょう。

右手に月山。

左手に朝日連峰の主稜線の山々を眺めつつ高度を上げていきます。
しかしなんと眺めの良い尾根でしょう。

先日にここまでとした951ピークへは、今回は10:32分到着。
先日は11:50分でしたからラッセル無しだと速いですね。

ここまでは、前回も通りました。
ここから石見堂岳へ向かいます。
Plant×50
イワウチワ(そろそろ咲きます)・・・1種×50=50円
4月1日から累計650円
2011年9月~2012年3月:16,700円
2011年4~8月:18,150円