まだこないだの日曜日のおはなしです。
夕焼けを眺めたあとの帰り道、今度はいつものところに星を眺めたいのと、撮りたいのとで向かいました。夕焼けを撮ったところは、残念ながら街灯が近くにあって、星を撮るには向かなかったのです。
大きく輝くのは、夕方のそらに高度を上げている金星と、右下に月山。
町の明かりも見えますね。

大朝日岳が下にちょっと写っています。
そのうえには、西に傾いた冬の大三角です。
オリオン座の足は、山の稜線に沈み行きます。

大朝日岳の稜線のあたりは、なぜだか背景が黄色く写っていて、これはなんだろう?
向こうに黄色い光源があるのか、それとも黄道光、というものなのか?
右には金星の輝きです。今は恐ろしいくらいに明るくなっていますね。

大朝日岳とシリウス。
いつもは、星が点に写るように(星の像が流れないように)レンズの焦点距離にあわせた秒数で撮るのですが、今回は星の動きがでるように、長めにシャッターを開いてみました。

シリウスが光の矢のように大朝日岳に向かっていきます。(シャッターを開けている時間を長くすると、星の跡が長い線になります)

星を線のように撮るには、今回は3分から5分ほどで試してみました。
やはりもやがかかっているので、色合いなどもまだ納得いく感じではないのですが、こうするとまるで星の降るように写るのでした。シリウスはもう大朝日岳の向こうに沈み行きます。

春の夜は、まだまだ寒いとはいえレンズが凍りつくほどではなく、今回の写真は雪の上に三脚を立てて撮っているのですが、足元は冷たくても、空気はもうふわんと温かみを感じるほどでした。
(とは言っても、寒いんですが、冬に比べたら雲泥の差なのです)
西の空を、一枚に4~5分ほどかけて幾枚も撮影している間には、ぼうっとあちこちの空を眺める時間です。
天高くを駆けるしし座、しし座には今、火星がならんでいて、また高さを増すおとめ座のスピカの近くには土星が寄り添っておりました。
そんなことをしている間に、東からはこと座のヴェガ。
東は街のある方向なので、写真のしたのほうはかなり明るくなってしまいました。

時間を長めに、夜空を眺めていると、星が沈んでは昇り。
もう冬の大三角は、山の向こうに去り、夏の大三角のひとつのヴェガが昇ってくる時期になったのですね。
夕焼けを眺めたあとの帰り道、今度はいつものところに星を眺めたいのと、撮りたいのとで向かいました。夕焼けを撮ったところは、残念ながら街灯が近くにあって、星を撮るには向かなかったのです。
大きく輝くのは、夕方のそらに高度を上げている金星と、右下に月山。
町の明かりも見えますね。

大朝日岳が下にちょっと写っています。
そのうえには、西に傾いた冬の大三角です。
オリオン座の足は、山の稜線に沈み行きます。

大朝日岳の稜線のあたりは、なぜだか背景が黄色く写っていて、これはなんだろう?
向こうに黄色い光源があるのか、それとも黄道光、というものなのか?
右には金星の輝きです。今は恐ろしいくらいに明るくなっていますね。

大朝日岳とシリウス。
いつもは、星が点に写るように(星の像が流れないように)レンズの焦点距離にあわせた秒数で撮るのですが、今回は星の動きがでるように、長めにシャッターを開いてみました。

シリウスが光の矢のように大朝日岳に向かっていきます。(シャッターを開けている時間を長くすると、星の跡が長い線になります)

星を線のように撮るには、今回は3分から5分ほどで試してみました。
やはりもやがかかっているので、色合いなどもまだ納得いく感じではないのですが、こうするとまるで星の降るように写るのでした。シリウスはもう大朝日岳の向こうに沈み行きます。

春の夜は、まだまだ寒いとはいえレンズが凍りつくほどではなく、今回の写真は雪の上に三脚を立てて撮っているのですが、足元は冷たくても、空気はもうふわんと温かみを感じるほどでした。
(とは言っても、寒いんですが、冬に比べたら雲泥の差なのです)
西の空を、一枚に4~5分ほどかけて幾枚も撮影している間には、ぼうっとあちこちの空を眺める時間です。
天高くを駆けるしし座、しし座には今、火星がならんでいて、また高さを増すおとめ座のスピカの近くには土星が寄り添っておりました。
そんなことをしている間に、東からはこと座のヴェガ。
東は街のある方向なので、写真のしたのほうはかなり明るくなってしまいました。

時間を長めに、夜空を眺めていると、星が沈んでは昇り。
もう冬の大三角は、山の向こうに去り、夏の大三角のひとつのヴェガが昇ってくる時期になったのですね。