昨夜は暴風雨になって、夜中に眠るころには怖いほどでした。
家がゆさゆさゆれました。

今朝もまだ風があって、雪は10センチほど積もったでしょうか。
木々もふたたびまっしろになりました。
クルマのガラス越しに撮ったら、あまりクリアでなく、ぼ~っとした雪景色になりました。
山の草とか花とか虫とか-4月の雪景色

林のうえのほうもまっしろでした。
山の草とか花とか虫とか-4月の雪の林

これはほんとにまた水墨画のような景色に。
山の草とか花とか虫とか-4月の雪の風景

夕方には、こないだは薬だけいただいていた歯医者さんにようやく行けました。
むし歯じゃないのだと思っていたところが、つめものの下におおきくむし歯になっていたようで、その奥が化膿してしまい腫れたようなのです。
ぐりぐりといじくってもらって、それはそれで痛かったのですが、顔の右側のじんじん重たい感じは取れてきました。

次回の通院までの、歯の化膿のおちつくまでは、つめものはせずに殺菌だけよくしましょうと、特別なうがいの薬をいただいてきました。
ということで、右の奥歯は大穴(というか上のほうががばっと無い)はそのままなので、かたいものが食べられません。

夕食にはほそいうどんを食べたのですが、歯の大丈夫なほうでちょっと噛んでは飲み込み、という具合でなんとも食べた感じがしないのでした。

哺乳類は、歯の寿命がその生き物の寿命なんてことも聞きます。
歯医者さんがなかったら、ロッキーチャックさんももう寿命だったのでしょうか・・・。

しかし、ちいさな傷なのに歯のよくないのはほんとうにぐったりしてしまいます。
なんだか弱気にくよくよくよとしてしまうのでした。

雪の消えるころにはすっかり良くなって、たきたてのごはんをもぐもぐとほうばりたい。
「健康」とは「健康であるかどうかを気にしないこと」なんてことも聞きましたが、ほんとうにそうですね~。
歯の一本くらいでこれほどだから、大病のかたの心中はぼくにはまだ察せないものだと改めて感じる次第でした。